マルミヨのページ

北関東久慈川の釣り倶楽部、あゆ組所属。久慈川・那珂川を中心にアユに遊ばれて・・・います。

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7月12日~13日 シマノジャパンカップ鮎2014東北大会

2014-07-14 | 渓流・鮎

所属するクラブのメンバーcharanoさんと一緒に、日曜日開催のシマノの東北大会にやってきました。現地には土曜の9:30着(遠かったぁ~)すでにcharanoさんは到着していました。

一ノ関大橋の下流部は大混雑で入りにくかったのと、クラブの例会でも入川した経験もあるのでパスして 上流部を中心にエリアをチェックしました。台風8号の直後で濁りはないものの水位は30センチ高で押しが強く入川しにくかったです

その夜は月明かりの下、charanoさん、そして久慈川でよくご一緒するOさんと一緒に軽い??宴会のあと車中泊にて一夜を過ごし、 明けて翌日の開会式。参加者170名超

くじ引きの結果、小生は下流エリアになりました。場所はこんな感じのポジション

 場所的には悪くなかったと思います。ここで予選突破できなかったのは自分の腕が未熟なのが大きな要因。素直にそう思います。因みに私の二人ほど上流には全国区のKさんが竿を出していて見事予選を突破していました。charanoさんは上流エリアで予選を通過、決勝はこんな誰も入らないようなところで竿を出し、一時入れ掛かりをしていました

結果、4位入賞 26日に栃木県那珂川で行われるセミファイナル大会に駒を進めました。

 

今回はいろいろな面で考えさせられる大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マスターズ2014

2014-06-30 | 渓流・鮎

28日に小川地区で行われた北関東地区A大会です。小生は翌日のB地区に出場予定のためチラッと様子だけ見ました。『結構竿⇔竿のスペースが十分に取れているな』という印象でした。あとで参加は約150名だった事がわかりました。

一応エリアの最上流~下流まで竿を持たずにチェックしました。上流エリアはこんな感じです。簗近辺の瀬は結構いい感じで皆さん鮎を掛けていました。高岩大橋上下流は変化が無くなってしまった感じがします。

下流エリアの一本松や手箱、カニ岩あたりにはお客さんが多く竿の放列が出来ていました。

水量計付近で仲間が竿を出していました。

明けて翌日は凄い雨の中で受付⇒試合開始です。小生は下流のBエリア

支流の湯坂川合流点から川を切った瞬間、水量の多さに結構身の危険を感じ”こりゃやばい”と思いました。湯坂川に加えて松葉川を渡ろうとしたところ、もう水が、真っ茶っ茶 。もうこの後はカニ岩の落ちちょっと上のところで竿を出すもののゴミとの格闘でほとんど釣りになりませんでした。競技開始から1時間40分で突然終了を告げるホーンがなりジ・エンド

10:00~閉会式 8:40時点での釣果順で64名が呼ばれ、予選は成立したことになりました。ブロック大会への出場をかけた決定戦は7/4に延期されました。出場した選手の方々もスッキリしていませんが、主催者としても苦渋の決断だったと思います。事故でも起きれば今後の大会の存続にもかかわるので・・・・・閉会式の時には朝の大雨が嘘のように上がっていました。皮肉なものです。

 

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6月1日 久慈川解禁

2014-06-06 | 渓流・鮎

解禁は久慈川のやな場で迎えました。入川は6:30 すでに5時の花火の合図と同時に入川した仲間がやっています

こちらでは2尾のみ しかし朝日が差し込む時間帯にはよく釣れたようです。小生は仲間と一緒に池田橋に

移動し、午前中は下の岩盤エリアに、午後は橋上の石組のしっかりしたエリアを中心にさおを出しました

あまり写真を撮らずに終えてしまいました。

釣果29・・・・ちゃんと数えていなかった(><)時間はあったので30代に乗せようと思えば乗せられたのに!!

ともあれいいスタートでした。今年の久慈川の解禁はどこも良かったようです。

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4月28日 久慈川本支流

2014-05-01 | 渓流・鮎

久慈川の支流 八溝川にやってきました。

仲間が先に入川していました。挨拶をして身支度し、2kmほど上流へ

久慈川水系今年の初物は15㎝ほどの小さなヤマメ

さらに上流の上野宮という地区へやってきました。ここは渓流を覚えたての頃よく来た場所でよく3.5-4.2mの渓流竿で

チョウチン釣りで釣っていましたが今は竿が長いのでちょっと振れない(^^;;)因みに先日の27日(日)に渓流釣り大会が行われたようです。

大子の町中では盛りを過ぎた山吹の花がここでは満開。目に鮮やかで本当にすがすがしい気分にさせてくれます。

ここでは釣りをせず本流筋へ移動

大子町中の某所で小さいのが1尾・・・これはニジマスでしょうか?まさがアマゴじゃないですよね。朱点がところどころ見えます。ここも見切り、本流筋を上流へ

この場所の下流を攻めると良い型を見ることが出来ました

22-26cm程度を3本 ゼロロッドなのでやり取りがとてもスリリングで楽しめました。

新緑の中、1日楽しむことが出来ました。

 

 

 

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4月13日 渓流バトル2014

2014-04-14 | 渓流・鮎

渓流バトル2014に親子で参加しました。この日が今年初釣行(@_@)朝5時に鳥の目公園着。餌をとって会場へ・・・

サクラが満開です。2度目の満開桜を見ることが出来、得した気分ですネ!!

予選は2尾の重量で決定されるので、「釣れる」+「大物」という条件をクリアできるポイント選びが問われますが、初釣行ということもあって、「まずは”釣れる”場所じゃないと意味ないネ!!」ということで、事前の情報から比較的釣れている「三蔵川」に向かいました。

7:30~11:30の競技時間でした。3人とも2尾以上はそろえたものの型が小さく予選で敗退(>_<;)

決勝戦の観戦は時間がもったいないのでパスしてまた三蔵川に戻り、予選時より上流で釣りました。

帰りに那須インター近くのステーキ屋さんで肉を堪能

っま、天気も良く、2度目の満開桜も拝むことができていい一日でした

 

 

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フィッシングショー2014

2014-03-26 | 渓流・鮎

パシフィコのフィッシングショー2014です 。目的は新製品のチェック半分、有名テスターサンの追っかけ(といってもストーキングじゃありません)&情報交換半分というところでしょうか

ダイワさんでは子供たちがSP-Fを盛んに振っていました。小生は岡崎名人に新しいマスターzeroの特徴などを聞きつつ、実際にラインを張ってもらいながらその曲りを体感させていただきました

facebookでお世話になっている有岡名人にご挨拶し、仕掛けの作り方を見せていただきました。有岡さんの基本は『短時間で制作』可能且つ『機能的に充分なもの』を常に念頭に制作されているようです

一緒に写真に納まっていただきました。ありがとうございます

ミニステージで繰り広げられたトークショー。伊藤名人、森岡名人、岡崎名人 有岡名人が出演されていましたが、 圧巻ははやり村田名人の爆笑トーク・・・あまりの可笑しさに写真撮るのも忘れてしまいました(^^)

その後シマノブースで昨年狩野川で大変お世話になった三嶋英明さんのステージがあるというので聴きに行きました。ステージ終了後にごあいさつし、カメラに収まっていただきました

やっぱりフィッシングショーは楽しいですね これで釣りの新年が明けた感じがします。4月には渓流で解禁します。

 

 

 

 

 

 

 

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8月24日~25日 狩野川 牧之郷&わらじ前「座頭の瀬」

2013-08-26 | 渓流・鮎

24~25日と、息子たちと釣行してきました。友釣りをかじった者ならば、”一度は”ということで、場所は”友釣り発祥の地”といわれる狩野川をチョイスしました。

でも小生、狩野川は雲金吊り橋付近以外ほとんど知識ゼロ(>_<)そこで所属クラブ「あゆ組」で全国釣行経験豊富なayujoさんに相談すると、快く色々と案内を引き受けてくださいました。 インター近くのうどん屋「スマル亭」で朝食兼作戦会議・・・・下流からのぼりながら場所をみて行こうということになりました。最初のポイントは通称”牧之郷”

石といい流れといい素晴らしいです 迷わず今日はここでやることに決定

出陣前にayujoさんと子供たちで1枚

狩野川は大石ボコボコで変化に富み釣り場が無数にあるように見えるのですが、人気河川のため常に釣り荒れ気味。おまけに8月渇水ということでかなり釣果にムラがあるようです。どう攻略するか??

息子たちの釣り姿。1年ぶりですがそれなりに決まってます(親のヒイキ目^^”)

この日は長男が好調。深場と浅場をうまく立ち回ってコンスタントにかけて16尾。 ちなみに小生7尾・・・ってダブルスコア以上で負けてるじゃん!!(><+) 次男はバラシ多く4尾でした。

この日の宿泊は元町営の国民宿舎だった『木太刀荘』というところに泊めてもらいました。露天風呂が絶景でチョー気持ちいい!!でそれだけで得した気分♪宿泊費もリーズナブルで満足でした。

明けて25日。8時過ぎ、この日泊まる予定の民宿「わらじ」さんに集合

宿の前で竿を出すことになりました。

わらじさんはayujoさんの顔なじみの宿で、今回も彼の口利きで泊めてもらいました。わらじのご主人は、オトリ屋さんの目線から見たオトリの選び方(あまり教えたくない!!といっていましたが・・・)を子供たちに教えてくれつつ、「正直言うけど、ここは昨日の場所と違って釣果は厳しいよ!」ときついお言葉!!も頂きましたが、果たして・・・・・・・

さてこの日は嬉しいことにシマノのインストラクター三嶋英明さんが来てくれ、我々と一緒に竿を出してくれることになりました。これもayujoさんの計らいです。午前中は各々自由に釣り、お昼に一旦休憩を挟んだのですが、その時点で三嶋さんの釣果は既に30尾近く・・・何か異次元の事のようです!!

午後からは子供たちにいろいろとアドバイスを頂きました。普段はちょっと尻込みしそうな強い段々瀬をいかに攻略するか?その引出しの多さこそ”掛けるためのキモ”とおっしゃいます。!!そしてアドバイス通りにさまざまなアプローチでオトリを誘導した息子の目印が⇒ブッ飛びます!掛かります!実はこの段々の落ち際かからプールにかけてですが、午前中に小生が竿を入れ、掛けたのは2尾。対して午後、息子は少なくとも8尾くらいは掛けていたと思います。単に時合いというイメージより”引きずり出した”というイメージのほうがぴったりだというのが親子の一致した感想でした。

ayujoさんは上流の淵の吐き出しでカミ飛ばしで楽しんでいらっしゃいました。

この日は三嶋さんのアドバイスを受けた次男が、昨日のうっぷんを晴らす21尾の爆釣。わらじのご主人もビックリ&お褒めを頂きました。ちなみに小生は9・・・ってダブルスコア以上で負けてるじゃん!!長男は7尾でした。

二日間ともいい思い出が出来ました。

ayujoさんには何から何まで本当にお世話になりました。

また三嶋さんにも大勝負前の貴重なお時間をシェアしていただき、本当にありがとうございました。九頭竜川のシマノジャパンカップ鮎 全国大会での活躍をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

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7月19日~20日 久慈川

2013-07-23 | 渓流・鮎

この日は所谷のオトリ屋さん、山水さんに集合。まずはお店の中でお茶をごちそうになりながら釣り談義に花を咲かせます。全然知らない人だってお友達に直ぐなれちゃう!!共通の話題がありますから!!! 

さて山水さんがお店を構えるこの地区は岩盤相が特徴の久慈川でもひときわ岩盤ボコボコのポイント。掛かるあゆは”デカ鮎”ですが・・・獲れるかがいつも話題になるところです。

一方この日の我々は所谷地区から3~4km下り 大沢橋で竿を出しました。メンバーはちゃらのさん、ayujoさん、◎zawaさん、途中からhideki君、夕方遅くに大声さんも加わり賑やかな釣行となりました。

お昼休みにメンバーのちゃらのさんにはイバラキ新聞から取材が・・・・

お昼休憩を挟んで出陣する◎zawaさん。キマってます。冷やしトマト・・・・バツグンにマイウ~!でした。ごちそうさまでした

この日の小生の釣果 17尾。ちゃらのさんは30尾も釣っていました。特に夕方の大沢橋直下の瀬肩の入れ掛かりは圧巻でしたね~ぇ。つゆも明けていよいよ友釣りシーズンも佳境に入ってきました。掛かる鮎もパワフル、デカい 私を含め、周りもラインブレイクがちらほら・・・もうフロロ0.175では危ないです。

夜はちゃらのさんのご厚意に甘えバーベキュー。最高でした。

翌日は仲間と別れ、10年ぶりくらいで所谷地区の岩盤相で午前中だけ竿を出しました。釣果4尾だけでしたが、ここの瀬の流芯から大鮎を引きづり出す快感を久々に堪能しました。・・・・やばい、もう竿を出したくなってきました。

 

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7月13日久慈川 

2013-07-15 | よつ葉の会

連日の猛暑に苛まれていますが、奥久慈の早朝は少しは気温が涼しそうてす(^^)v

今日はこれまで竿を出した事がない場所をやろう!!!ということでここボクセキに来ました。

護岸の前は岩盤、半分くらいに入ると玉砂利が入っています。下流はタキナゴというポイントで、10年以上前に何度か入ったことがありましたがまったく歯が立たずでした。

こちらは川のど真ん中から下流タキナゴに向かってシャッターを切ったものです。

上流がボクセキです。写真の撮影地点からは岩盤の棚が100メートルくらい続いていて、その上流部はひと抱えくらいの石が並んだ瀬になっています

棚の一つを右岸側から撮影。左が上流部、右が下流です。こんな感じの棚です。真ん中あたりは胸位まで浸かる深さがありました。ちょっと怖い。この日は右の白泡が始まる手前のところで何尾か手にしました。

釣果。8時過ぎから5時までで何とか20尾に乗せました。実はこの日は午前中のほうが圧倒的に調子が良くて12時過ぎまでで13位掛けていたものですから『30楽勝!!』なんてほくそえんでいたのですが、午後はまったくもって↓。獲らぬ狸でした。

何尾か持ち帰って晩酌のお伴に・・・炭火じゃないけど、ウマかった。

 

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7月9日 湯殿

2013-06-10 | 渓流・鮎

Dマス湯殿大会の下見です。

下限は現状水遊園大橋下流のようです

橋の上流部。このあとすぐに3名が入川。1匹かかっていました

上の写真の瀬の上流部のトロ場。ドロ被りでハミあと見えず

 

※写真はないですがさらに上流の右岸階段付近は岩盤で構成されたトロでした。

ところどころ光っているように見えたので竿を出すも・・・・・・・・・・・・掛からず

さらに上流

オトリ配布所と思われる場所の下流部。3人竿をだしていましたが掛かるのを見てません

お昼ちかくなってようやくここのチャラで4尾

・・・・・・小生には状況厳しいです。

 

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