松本さんの松本だより

横浜市民だったのが松本市民となって9年目。
ときには観光客目線で、ときには地元民目線で、松本の風景をお伝えしています。

きょうのおてんきは

2014年08月24日 | 日記
松本市内の小中学生は、2学期が始まっています。
夏休み中は週末になると天気が崩れる。
お盆の頃から涼しい日が続いていたけれど
2学期からは暑かった。
炎天下の校庭で、パレードの練習もしました。

さて、待ちに待ったサイトウキネンパレードの朝、
起きた頃には晴れていたのに・・・
そろそろ出かける準備をしようかというときになって雨が降りはじめました。
天気予報では、昼過ぎから雨ではなかった?

しかたがないので、楽器にビニール袋をかけて車に乗り込み
交通規制前に集合場所に向かいます。

雨の中、傘をさして楽器を担いで歩いている
同じ色のポロシャツを着たお子さんのご家族をたくさん見かけました。

集合場所まで車で行くことができなくなり、雨もひどくなってきました。
車を降りて、雨の中を歩きだした頃に
『パレ―ド中止』というアナウンスがありました。

それでも、とにかく集合して、次の指示を聞かなくては・・・。

顧問の先生が来て、何か言っているけれども、よく聞こえません。
聞いている子も聞いていない子もいたけれど
その場で解散となり、
情報収集。

雨天開場で行われる合同演奏に出たい人は行ってもいいらしい。
せっかくここまで来たのだから、行きましょう!

その頃には、雨も止んでいて
昨年よりははるかに会場での誘導もわかりやすく、スムーズに移動ができました。

客席は立ち見もいっぱいの中、
3校のステージ演奏が始まったのは、予定よりも30分も早くなかった?

合同演奏の準備に演奏者たちの移動が始まった頃に、小澤先生が登場!
急遽、ホールの外で演奏することに。

また移動!?・・・ふう。

合同演奏は、
最初の曲『星条旗』は宮本先生
『よろこびの歌』『ラデッキー』を小澤先生
最後『信濃の国』は宮本先生
の指揮で、4曲演奏することができました。

一昨年前は吹けなくて見学してた『星条旗』も簡単なところだけでも演奏できた6年生。
良かったね~。
はじめて小澤先生の指揮で演奏できたことだけでも感激です。
宮本先生(オーボエのCD持ってます!)の、『行くぞ~!』『せーの』の掛け声で始まった
元気溌剌とした指揮ぶりも素敵でした。

保護者ですが、演奏している小中学生がうらやましくて仕方がないので
『第九』合唱(もちろんドイツ語)・『ラデッキー』手拍子・『信濃の国』1245番うた
で参加させていただいたのは、言うまでもありません。

ホール内では写真・ビデオ撮影禁止(←なぜ?)なのが、外でなら、取り放題!
座席に座れない人も多くいたので、外でなら、みんなで聴けてよかった!

   

集合時だけ降ってた雨・・・なんだったのだろう。
お天気に振り回されています。

2年連続パレードができなかったのは残念ですが
元気な小澤先生のお姿を拝見することができてよかったです。

夕方からは、また雨が降ってきました。
大雨・洪水注意報まで出ています。
お気をつけて。


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終戦の日

2014年08月15日 | 日記
今日は終戦の日。各地で平和祈念式典が行われていました。
松本市も平和都市宣言を行った市として、今年で19回目の平和祈念式典が行われました。

小6娘が小学校の代表として参加。
折鶴献呈をさせていただきました。

黙祷を捧げ、
広島にも行ってきたという中学生の発表や、平和へのメッセージを聞き
平和への願いと誓いを心に込めて合唱。中学生の吹奏楽の伴奏で「故郷」を唄いました。







その後は、美術館『たぐ展☆』へ。



鑑賞中、館内放送があり、ここでも黙祷。

現代美術作品の一つ一つが、今、何を訴えているのか。
作者はどんな心もちで作品を制作したのか。

鑑賞している私たちは、
平和の中にあって
雨露のしのげる、冷房の効いた快適な館内で、
作品と向き合って考えました。



外は雨。
お腹もすいてきました。
レストランはお休み。
傘は持っていないし、館内は飲食禁止。
・・・
さて、どうしましょう?


つぎは芸術館へ向けて走ります。
雨宿りを兼ねて食事をしようと思ったけれど
残念ながら、芸術館のレストランもお休みでした。

式典でいただいた『松本の水』でしのぎます。


もうすぐ、サイトウキネンフェスティバル。
準備も追い込みというところでしょうか。
館内は、楽器を持った人やスタッフTシャツの人が行き来していました。

小学生は、雨が止むまで、広い館内で休憩&“動く歩道”で遊んでました。

平和でいいなあ~。(お腹さえ空かなければ・・・)







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2日目。

2014年08月14日 | 日記
“善光寺街道を歩く”(行き当たりばったりの一研究)計画

2日目は、気力&体力もなかったので、
お休みをとってもらったお父さんに車で伴走をお願い。

昨日歩いた道を岡田神社の参道まで乗せていってもらいました。
あんなに歩いた道も、車ならあっという間でした。

まずは岡田神社を参拝して岡田宿を見学。



岡田宿跡という道標のある公園には、土地の歴史を説明する看板や街道図がありました。



道幅の広い街道で、古い立派な建物も少し残っています。



お地蔵さんや、旅人のお墓などの石仏もありました。

街道の終わるところには



その先には田園風景がひろがり、遺跡があったことを示す立札も。



遺跡めぐりも面白そうです。

山を登っていくと、刈谷原峠を越えて、会田宿への道。

お天気も悪くなってきて、小雨も降ってきました。
少し歩いて行って、刈谷原峠の入り口を確認しました。
さらに先には、山の獣が通れないようにと、柵がしてありました。
人間界はここまでか・・・?

“峠越え”は、もうちょっと準備をして・・・、次の研究課題とすることにしましょうね。
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気力と体力

2014年08月13日 | 日記
小4息子の夏休みの一研究は
“善光寺街道を歩く”

一日目は、松本城の城下町から岡田宿をめざして、
行けるところまで行ってみようと
自宅より、出発地点は伊勢町の「牛つなぎ石」から。



道標や、江戸時代の町名などを確認しながら
写真を撮ったり、案内板を読んだりしながら街歩き。
よく通る道だけれど、小道を行くと、なまこ壁の家や寺院跡やお地蔵さんなど見どころがたくさんあります。

中町→東町→和泉町→(安原摂取院跡)→安原町→(十王堂跡・天白神社)→萩町→(番所跡・一里塚跡)→元原町

ここら辺で、お腹もすいてきたし、家に帰りたくなってきました。
目的地は岡田宿だけど、どうする?
往きは良いけど帰りが怖い気もしてきました。

もうちょっと行ったら、ケーキ屋さんがあるよ。
そこまで行って考えよう。(目的がスイーツ巡りに早変わり・・・?)

といっても、そろそろお昼の時間なので、その隣の店でお昼を食べながら考えることにしました。



食事をしたら元気も出てきたので、岡田方面へ向けて再出発。



この五叉路を、丸ポストのあるお店の前を進んでいくと、
古い大きな家が残る、閑静で豊かな農村らしい佇まいの道が続く岡田松岡地区です。

岡田小学校や筆塚を見てしばらくゆくと、広い道に出たところに、大きな鳥居が出現。



岡田神社の参道です。


木造の立派な鳥居


御神木のケヤキ


もう、これ以上は歩けそうもない小学生たち。

今日はここまでとして、
ご褒美のスイーツにありつくまで、もうちょっとがんばりましょう。





お豆腐寒天プリンをお店で食べ、ドーナツをおみやげに買いました。

車での移動販売で、自宅の近くにも週に一回来てくれているお店です。
わたしたちがここまで歩いてきたことを知ったら、おじさんもきっとびっくりなさることでしょう。

気を取り直して、バスに乗れそうなところを探しながら歩き、
浅間温泉まで行った方が良かったかも?と思いながら、文化会館の建物が見えたので、ひたすら歩きます。

給食センターの建物の前も通りました。
毎日いただく給食は、ここで作られて運ばれてくるんですね~。

ようやくバスの通る道にたどり着き、市民体育館前からバスに乗って帰りました。

今日も良く歩いたね。
うす曇りで、やや涼しかったのが幸いでした。

持ち物は、気力と体力。
昔の人は、どんだけ歩いたのでしょうね・・・?





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降ったり止んだり

2014年08月08日 | 日記
朝から雨が降ったり止んだりの一日でした。
台風11号の影響もあって、お天気の動向が気になります。

地区内町会合同の「青山さま」「ぼんぼん」を行いました。

小雨決行という、開催の可否を判断するのにも微妙なお天気。

お天気予報はがっつり雨ですが、実際のお天気は降ったり止んだり。
お神輿出発の判断は、いつ、誰が・・・?
中止という連絡も、誰からもないので
雨が降っていましたが、予定通り集合し、お神輿の到着を待ちます。

参加者が集合したころには雨がやみ、予定を15分ほど早めて決行。

休憩時のアイスや飲み物の準備も大忙しでした。
それでも休憩後は何とかお天気が持ちそうだと、
のんびり休憩して、後半はゆっくりめに進行して、終了。

閉会式が始まってからまた雨が降り出して、今度は少し強めになりました。

早めに解散しましたが、お神輿の片付けは雨の中。

みなさん、大変お疲れさまでした。
お手伝いいただいた役員のお母さんたち、引率・ご指導していただいた地域のみなさまも
ありがとうございました。

ゆっくりとごあいさつすることができなかったので
この場をお借りして感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。

この行事は、地域が一つになる、地域に残るとても重要な伝統行事だと聞いております。

この日のために、子ども会の役員・班長さんたちは何度も集まって打ち合わせをし
女の子は「ぼんぼんの歌」の練習もしました。
育成会の役員のかたたちにも連絡ごとや当日の協力に、たくさんのお手伝いをしていただきました。

引率してくださった、安協さん、健康づくり推進委員さん、民生児童委員さん、
急遽、雨宿りに場所を提供していただいた博物館の職員の方がた
大変お世話になりました。

地区の子どもの数が年々減ってしまうのは残念なことですが、
上級生から下級生へと引き継いでもらって、この行事を続けていけることを願っています。




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