松本さんの松本だより

横浜市民だったのが松本市民となって9年目。
ときには観光客目線で、ときには地元民目線で、松本の風景をお伝えしています。

幕があがったら

2013年07月27日 | 日記
まつもと市民芸術館特設会場の『空中キャバレー2013』観てきました。

とにかく楽しかった。夢のようだった。素晴らしかった。
興奮が冷めません。

先日、まちなか大道芸でえんとつ頭さんにスタンプ押してもらって集めたスタンプラリーで
招待券が当たったので
子どもの分×3も追加購入して、家族そろって行きました。

まちなか~のときの、月の話の公演も観たし、ジュロさんのフラフープのサーカスも観ていたので
とってもとっても(チケットが当たるのを)楽しみにしていました。


入口は、深志神社のほうのいつもは大道具の搬入口のようなところから。
いつもは舞台裏の通路の場所がマルシェになっていて
開場してから開演までの間、縁日のようなにぎわいの中、大道芸をやっていたり

出演者の誘導で劇場に入ったら自由席で、開演してからも移動自由。
はじめは固定席に席をとったけれど、席のない平場がだんぜん楽しそう。

立ったり座ったり、移動させられたり、出演者だか観客だかわからないくらいにごちゃ混ぜになってて
手拍子させられたり、歌ったり、踊ったり。

サーカスなんだか大道芸なんだか音楽会なんだか演劇なんだかいろいろあって

RON×Ⅱさんのタップダンスに合わせて手拍子もしたし
片岡さんと大合唱『人にはそれぞれ才能がある。その才能は放棄できない』大声で歌ったし
木村さんと手を繋いで踊っちゃったし
covaさんは目の前でアコーディオンを弾いているし
石丸幹二さんの歌声にしびれ
秋本奈保美さんの美しいことといったら
頭のすぐ上で空中ブランコ



こんなことって、あるもんじゃないよね。

音楽が生なのがいい。(ユーフォもバスクラもあったし。)
出演者と同じ床に立っている(座っている)というのがいい。

真ん中娘が、終演後会場を出るときに串田さんと握手してもらったって。ほっぺつんつんされたってとっても嬉しそうでした。
上の娘は、ジャグリングの陽介君に注目。
下の息子は、終演が遅くなったので眠くて眠くて・・・。

芸術館側面の夜の外観がとてもきれいでした。

・・・・・・

松本でしかできない体験。
松本でしか味わえない魅力。

ある暑い熱い夏の夜の夢でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加