松本さんの松本だより

横浜市民だったのが松本市民となって9年目。
ときには観光客目線で、ときには地元民目線で、松本の風景をお伝えしています。

日銀松本支店見学

2013年06月18日 | 日記
松本城の目の前
日本銀行松本支店の見学をしてきました。

日本銀行の役割を説明する映像をみたり

日銀の支店がなぜ松本にできたのか?
という説明を聞いたり

紙幣の塊の重さを体感したり

行内店舗を見学したり

紙幣の偽造防止のための印刷技術のいろいろを教えてもらったり

紙幣の鑑査の実演を見たり

へえ~×3 くらい 勉強になりました。

一万円札一枚の重さが約1グラムなんですって。

お札の塊40億円分



使用済み日本銀行券で造った松本城


約10億円相当

使用済み日本銀行券は、段ボールや吸水ペーパーに再利用されるんだって


一万円札だけだったら約8千万円相当
手前の小さい塊は、外国の紙幣。ブルーがかった色をしています。

もとはよい材料を使った上等の和紙だし、色もきれい。
何か、クラフト材料にできないかなあ。


それから、松本の産業の歴史のお勉強もちょぴっとな。

かつて、松本は生糸産業の集積地でもあったため、
県庁所在地でもない松本に支店が作られたとのこと。
信州の金融は、生糸産業と密接につながって発展していたということ。

懐かしい神奈川県横浜市とは、生糸で結ばれていたということを再認識。

生糸産業のことは、横浜の開港博でもお勉強しました。
信州で生産された上質な生糸があったからこそ、横浜もあんなに発展したんだよね~

今、松本に住んでいることを誇りに思えます。

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