青い鳥通信局

幸せを探している旅人

ある知識人に送った手紙

2016年10月01日 | 日記
はじめてお便りを差し上げます。
私は李長老の知り合いです。 李長老から先生は
知識が豊富で優れた記憶力の持ち主でいらっしゃると聞きました。

私は 李長老と同じくクリスチャンです。
今日は、知識や経験などとうてい及ぶことのできない先生に福音について
ぜひ聞いていただきたい事があり手紙を書きます。

私はキリスト教についても日本語についても至らないところが沢山ありますが
お許し頂けますでしようか。
私が日本語を正式に学んだのは6カ月だけです。
間違いがあったら教えてくださりまた大目に見てくだされば幸いです。

先生はご高齢の方だと聞いていますが
死後の世界をどのようにお考えでしょうか?

生まれる時は順番がありますが死はそうではありません。
年老いたおじいさんより若い孫が病気や事故で亡くなつたりします。
死は命を持っている全ての生き物に訪れます。
そして人間には死後、どのような事が待っているでしようか?
それは天国と地獄です。

信仰を持っていない人もよく口にするのが天国という言葉です。
死んだら天国に行くと軽々しく言います。
実際に行った事は無いけれど誰一人地獄に行きたいと望む人はいないでしよう。
そんなにも行きたがる天国に果たして、全ての人が行けるのでしょうか? 

天国にはこの世を造つた神様が居られます。
そして、そこには涙もなく、悲しみや病気、死のない永遠に平和と幸せが続く世界だと聞いています。
そんな素晴らしい世界に私達は入る事ができます。
さて、どんな人が入れるのでしようか? それこそ、罪のない人です。
罪の問題が解決出来てない人は決して入ることが出来ません。

人間の世界でも罪を犯した人は罰を受けます。
もし罪びとが何の罰もうけないでのうのうと暮らしていたら人々は怒りを感じるでしよう。
この世では罪を犯した人間だけが裁きを受け罰を受けるのですが死後の世界では全ての人が裁かれます。
人はみないつか神様の前に立つ時、罪のない清い人間として認められるでしようか?
地上に生まれてから死ぬ瞬間まで自分は正しく生き抜いたと言えるでしようか?

この世の法律は行動に移された犯罪にたいして裁きます。
しかし、神様は私達が心の中に留めておいた悪い思いまでも罪として裁くのです。
生涯一度も嘘をついたこともない人、もしくは心の中で一回も罪を犯したことのない人がいるでしようか。
仮にそんな人がいたとしてもその人が神様を知らなければそれも罪になるのです。

この世でも罪を犯した人は罰を受けます。
それでは、あの世ではどうなるのでしようか。
罪人が受ける罰は永遠に終わらない苦しみです。それこそ地獄なのです。

人は絶対に罪の問題から逃れる事は出来ません。
全ての人は罪人であり罪の代価は死なのです。
それでその罪の問題を解決するためにイエス様がこの世に来られ人類の罪を背負い十字架に掛かりました。
イエス様が私達が受けるはずの罰を代わりに受けて死なれ3日後によみがえりました。
その事を信じ告白した瞬間から私達は罪のない清い人間として生まれ変わり永遠の命を得ます。
福音とは罪人として死ぬはずだつた私達が自分の罪を悔い改め、
イエス様の十字架のあがないを信じ受け入れる事で神様の子供になり、また永遠の命を得ることです。

今までの長い年月にどれ程の人々が先生にイエス様の事を伝えたでしよう。
李長老との出会いが最後のチャンスかもしれません。
とうか、イエス様を信じ永遠の命をえてください。
そして、一番大事なことはイエス様を信じる事は命が有る間だけです。
死はいつ私達を訪れるかわかりません。
魂が肉体を離れたら二度と救われるチャンスはありません。

この世の学問をいくら勉強して博士になり博学でも命を始め、
知識や健康また他の様々な物を与えてくださった創り主、神様を知らないのは愚かな事です。
謙遜な気持ちで神様を呼んでください。
心から神様に助けを求めてください。
イエス様は先生を罪から救うために死なれたのです。
その尊い犠牲と愛を感謝を持って受け取る事ができますように心から祈ります。
どうか、救いに預かることができますように。アーメン。

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