青い鳥通信局

幸せを探している旅人

2016年の本

2017年01月04日 | 日記
2016年の本
いつも年末にはその1年を振り返り、その年にあった色々なことの整理をしていたのですが
今年は年越してからやっと整理にかかっています。
ノートに書き留めた2016年読んだ本を振り返ってみました。
相変わらず実用書が多いのですが、久しぶりに集中して読んだ恋愛小説もあります。

180冊以上の本を借りてきたのですが最後まで読み終えた本は
128冊に留まりました。
年が明けてからも図書館で借りてきた本の読み過ぎで、
安定期に入ってた目の痛みがまた始まりました。

勉強している英語や中国語の上達のためのハウツー本が結構入っています。
一人でコツコツやっているピアノの腕があまり伸びず
図書館の書架の音楽コーナでピアノが上手くなる本などを借りて
参考にしているのですが思うようにはかどらず悩んでいる日々です。

礼拝の前の賛美リードの時もう少しよく通る声で賛美できたらいいなと思い
発声に関する本や歌が上手くなる本などを読んだのですが
あまり効果は現れてないような感じです。

去年3月に急に発生した飛蚊症の症状が良くなることを祈りながら
視力回復のための本をたくさん読んだのも2016年の読書の特徴です。

最高の水準の日本語には欠かせない敬語の習得のために
日本語教室にも足を運び、色々な本を読み漁りましたが
実践できてないもどかしさが残りました。

英語を実際に活かしたい試みで図書館で子供用の英語の絵本を借りて読みました。
字幕の助け無しで英語の映画やドラマなどを見たいと思っているのですが
それは果たしていつになるだろう。

1年を振り返り偏った読書傾向を正しくし,直すべき本の選択などを考えています。
視力の問題もありまた時間をもっと有意義に使うために本当に読むべき本を選別して
読むようにしなければなりません。

ノートに書かれた一冊一冊の本を思い出しながら2016年に読んだ本の中で
記憶に残り心に響いた本は何か選んでみました。
結果は感性に訴える本ばかりで論理的で分析的な鋭い頭脳に憧れるのですが
やはり私は感性的な本に惹かれることに気づきました。

特に印象に残る本は”THE LITTLE HOUSE", ”嵐の夜に”、”敬語の使い方”、
”パチンコに日本は20年で540兆円使った”、”茶色の朝”、漫画”ガラスの城”です。
2017年、今年はどんな本との出会いが待っているだろうか。
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