はぐれ雲のつれつ゛れ日記

棲み家での生活、日々の出来事や思ったことを、思いつくままに・・・。

神島散策

2016-10-12 19:44:51 | 山、サイクル、ウオーキング、

最近、運動不足だ。畑なんかでちょこまか動いてはいるが、久しぶりに歩いてきた。

一度行ってみたかった「神島」・・・・三島由紀夫の小説、「潮騒」の舞台になった島だ。 鳥羽の佐田浜港から10時45分発の定期船に乗って約45分、

帰りの船は15時50分まで無い。ぐるっと一周しても時間はたっぷり。

居住区に入ると階段路地はまるで迷路だ。

昔は島で唯一時間を刻む時計台

水道が通る以前まで使われてた「洗濯場」

元旦の未明に行なわれる奇祭(ゲーター祭り)がある八代神社、ここまで来るのに214段の階段を登った。

神島は渡り蝶として知られる「アサギマダラ」がたくさん見られる。これから台湾まで南下してゆくのだろうか?

神島灯台にある「恋人の聖地」からは渥美半島、知多半島、篠島が見える。伊良湖には鳥羽より近い。

監的哨跡(かんてきしょうあと)

 潮騒のクライマックスシーンの撮影が行われた場所

監的哨の屋上から渥美半島を望む。条件がいいと富士山も見えるそうだ。

志摩半島ではめずらしい「カルスト地形」

一周して神島漁港に戻ってもまだ2時間近くある。

また浜まで逆戻りして1時間近くここで昼寝をしてました。暑くもなく、寒くもなく、潮騒の音が心地良かった。

昼食は一件民宿があったが、1時半で閉店、コッフェル持参すればよかった。ここで飲むコーヒーは格別だったにちがいない。

 

 

 

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