はぐれ雲のつれつ゛れ日記

棲み家での生活、日々の出来事や思ったことを、思いつくままに・・・。

海賊と呼ばれた男

2016-12-13 22:14:05 | 映画

今日は雨降り、映画を観てきた。

百田尚樹のベストセラー「海賊と呼ばれた男」だ。主演は「永遠のゼロ」の岡田准一、好きな役者です。ゼロ戦乗り、登山家、今回は大企業の経営者役、若いわりに貫禄ある演技でよかった。

いい映画だった。始まりもいい、終わり方もいい、「油もってきたけん!」 資源のない日本がいちばん喜ぶ言葉だ。

戦後の日本の復興に貢献した出光佐三、百田尚樹の言葉にこういうのがありました。

戦後の混乱の中で、英米の圧力にも屈せず、身を賭して他国に頼らない石油供給の道を拓いた彼のことを知ったとき、「なんという日本人がいたんや。これは書かねば」と思いました。

<!-- 海賊と呼ばれた男 -->

今度は「カエルの楽園」を映画化してもらいたいものだ。この小説には日本の行く末を案じている意味がある。いろいろ議論が起きそうだが・・・・(もう起きてるか・・・・)

「君の名は」・・・・・・一か月以上前に観たが、まだ上映している。期待しすぎて思ったほどではなかった。歳をとった証拠か・・・・・?

この頃の歴史映画というのは・・こういったのが目につく。

これは観に行くかも・・・・・・?

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 一身田・寺内町(いっしんで... | トップ | 師走 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (神崎和幸)
2016-12-14 15:55:08
こんにちは。

「海賊とよばれた男」の原作は読みましたよ。
とても良かったです。
消費者や国のことを思う一貫した姿勢に胸を打たれました。
そのうえ器の大きさに驚くばかりでしたよ!
映画も観ようと思っているので今から楽しみです。

確かに「カエルの楽園」はいろいろ議論が起きているのではないでしょうか。
Unknown (はぐれ雲)
2016-12-15 22:50:16
初めまして、昔は出光石油、家族経営や再生オイルなど印象は良くなかったのですが、この本を読んで気持ちが変わりました。すごい人だったんですね。
カエルの楽園読み終わったときは日本ももっと強くならなくてはと思いました。

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事