goo

パッチギ!

新作映画、観てきました!
…コケなかったよ、意外にも(って言ったら悪いけど)
そもそも「イムジン河」愛好者だから観に行ったワケで、
コケられては困るんだけどね。

しかし主演の塩谷君?
ドコにいたんだ、あんな逸材。
彼と、同じく主演の高岡君、
この2人を観るだけでも価値がある…と思う。
大友康平演じるラジオディレクターの
「演っちゃいけない曲なんかないんじゃ!」という台詞には
思わずぐっときた。
前回鑑賞ネバーランドに引き続き、
もう1回観てもいい作品。

これが井筒監督の出世作となるか?
(「もう出世しとるわ!」というご意見はさておくとして
何せあたしは井筒監督作品をまともに観るのは
 これが初めてなので)
代表作になるのは間違いない。
不安材料としては
「まさかコスチュームディレクターになんねぇだろうな;;」という点?(笑)
(注:
 「コスチュームディレクター」は多分あたしの造語だけど、
 「コスチュームプレイヤー」ってのは元来映画用語で、
 「コスチュームプレイ」つまり時代モノしかできない役者を指すのであって、
 コミケで見かける輩や、性的嗜好の事ではナイ)
ま、舞台はたかが40年前、
監督の青春時代へのオマージュ(あるいはノスタルジア)なんだろうな〜

エンディングテーマはこれまたあたしの好きな
「あの素晴らしい愛をもう一度」
うーん、良いねー♪
(オマエはいくつだっつの!)

さぁ、次は「東京タワー」にするか、ラジー賞ノミネートの「アレキサンダー」か、ミュージカル嫌いをがまんして「オペラ座の怪人」か!?
…どれもコケそう(笑)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 3 )
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 勘弁してくれ。 だからヤメロと。 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
『パッチギ!』 (京の昼寝〜♪)
■監督 井筒和幸 ■キャスト 塩屋瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、オダギリジョー、光石研、笹野高史、余貴美子、前田吟    殴り合ったら、同じ色の血が流れた。  誰かが線を引いたなら、俺が線を消してやる。  歌いたい歌を、歌うんじゃ。  今こそ、愛だせっ。
 
 
 
映画を見たで(今年102本目)−パッチギ− (デコ親父は減量中)
監督:井筒和幸 出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之、真木よう子、小出恵介、波岡一喜、オダギリジョー、加瀬亮、キムラ緑子、余貴美子、大友康平、前田吟、光石研 評価:98点(100点満点) 1968年の京都が舞台。 在日朝鮮人部
 
 
 
『パッチギ』 (この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!!)
パッチギ! プレミアム・エディション 結構話題になっていたはずの映画。 在日の高校と日本の高校がいがみ合っていて、 在日の番町の妹に恋をする話...というのは 何となく知っていましたが、 こういう展開だとは思っていませんでした。 恋をした主人公が番町の ...