楽しく学ぶ、キモノと遊ぶ Myキモノニュース キモノ工房亀岡

着物を着てみたい方、縫ってみたい方、また興味のある方のための着付け教室、和裁教室「キモノ工房亀岡」がお送りします。

洗い張り、接ぎ接ぎの襦袢出来上がり~

2017年06月28日 17時26分19秒 | 和裁教室

6月2回目三郷教室をのんびりと開催していました~。

7月は26日、1回だけになります。8月は9日と23日の予定です。

 

シミが多いので隠すために、両袖別々の位置ではいでいます。

もちろん身頃も接ぎ接ぎですが居敷き当てもついてあまりきになりません。

普段着の1枚として紬や小紋に合わせられます~

 

浴衣の次、2枚目は木綿で広襟単衣を仕立てます、

標付けをして、背を袋縫い、後幅肩幅の標付け、宿題は袖を縫ってください。

 

身丈不足で身頃足し布しをしています、裾合わせをし、横綴じするところです。

舞台での着用日が7月半ば??だったかしら、頑張りましょう!!

身八ツ口下の始末を忘れないようにお願いします。

地模様が大胆、ピンクの八掛けです、舞台用ということで派手にそのまま使っています。

 

綿紅梅浴衣、袖の柄合わせ

 

 

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