myiの『なんだり、かんだり』な毎日

『なんだり、かんだり』にお付き合いくださいませ♪

※ おことわり ※

コメント欄は承認制にさせていただきます。承認までにお時間かかる事、場合により承認しかねる事もあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

ひぃなの丘 湖山荘 ≪宿泊レポ≫

2014-05-06 08:37:40 |  ⇒ 宿泊した温泉
‘いつか宿泊してみたい’リストに入っていた、
つなぎ温泉の『ひぃなの丘 湖山荘』



老朽化の為、本館宿泊棟と入浴施設を解体し、
離れ形式の宿泊棟を増築すると、ブログのコメントで教えていただき、
「こりゃいかん!」と、その時慌てて予約入れました。

5月5日の宿泊が最後(日帰りは6日まで)のところ、
うちらが泊まったのは4日。
ギリギリセーフ



湖側は空いてなく、お庭側のお部屋となったけど、
部屋から見えるお庭もなかなかでした

うぐいすの鳴き声と、カエルの大合唱・・・
まるで家にいるようでした(笑)



部屋を出れば、廊下の窓からすぐ湖が見えます

お部屋には、トイレもお風呂も洗面所もありません。
お風呂は、無くても全く問題無いけど、
トイレは、ちょっぴり面倒、
洗面所は、コンタクト派の私には、かなり不便に感じました。

右画像が、共同洗面所。
キレイなことはキレイ



お部屋には古風な玩具が!
けん玉やってみたけど、1回も乗せられなかった

浴衣に何か香り付けしてるのかな?
ちょっと苦手なニオイだった



ここで、夜、
箸の絵付け(無料)体験したんだけどさ、
何しろ、全く絵心なんて無いもんで、こっぱずかしい仕上がりに
とっても、この場で披露出来ません


夕食会場に行き、席に着くと



窓からはこんな景色~

【 夕 食 】



~先 付~  牧場豆腐
~珍 味~  牛のもつ煮
~前 菜~  葉山葵 虹鱒 浅時 椎茸 南部かしわ 百合根
~お造り~  岩魚 姫神サーモン



~揚 物~  蕗の薹 屈 紅葉傘(しどけ)
~焼 物~  短角牛 焼き野菜
        牛煮込み(献立外)   



~煮 物~  黄大豆巻の含め煮
~焼 魚~  岩魚の炭火焼き
         山菜ご飯 吸い物



~ 菓 子~  桜のムース

グビグビと野いちごサワー飲みました

残さず食べられる位の量で良かったです♪

お造りと揚物と珍味はおかわり出来るって事で、
ダンナは、揚物と珍味おかわりしたっけぇー。


【 朝 食 】



温泉卵に‘塩だれ’ってのがビックリ!



漬物・牛乳・りんごジュースは食べ飲み放題。

すりおろしのりんごジュース美味しかったぁ~


浴室・露天風呂は以前UPしてるので省略するけど、
入れ替え制で入れてなかった、露天風呂だけ載せますね。

ちなみに以前の記事はコチラ↓

『Part1』
『Part2』
『Part3』

 



この、素晴らしい露天風呂だけは、是非とも残してもらいたいものだなぁ

話は変わるけど、
チェックインの時と、夕食会場に行った時に名前言った以外名乗ってないのに、
お宿の方たちが、部屋と名前と顔を認識してる事にビックリでした

久々の温泉宿泊、満喫出来ました・・・気になる事はあったけど⇒
解体前に泊まる事が出来て良かったです
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山の神温泉 幸迎館 ≪宿泊レポ≫ 

2012-05-09 08:21:35 |  ⇒ 宿泊した温泉
久々に温泉に泊まってきました~



花巻の『山の神温泉 幸迎館』です

何年振りに行っただろうか

日帰りでは何度も行ってたけど、
泊まってみたいと思っていた温泉の一つだったのよね

ここは施設の全体を1枚で撮るのは難しい
コの字型と言うか、半円形に長くてさ!

しかも今回、泊まったお部屋が一番端で、
大浴場も反対側の一番端
いやぁ~、遠かった



日帰り入浴の入口は別なので、
本館に入るのは初めて

館内、なかなか凝った造りでした。

 

なんと、二間続きのお部屋!
ソファールームが無駄に広いことぉ~



凝った造りなのに、
ビジネスホテル並みのトイレ&バスにはがっかり


会場での夕食でした



小鉢・・・桜海老と春野菜の浸し 他
前菜・・・子持ち公魚南蛮漬、蛤チリソース 他
お造り・・鮪、タイ、北寄貝 他



焼物・・・鱸、浅蜊とまとのワイン蒸し焼 
鍋物・・・岩手牛味噌鍋



中皿・・・帆立、海老、蛍烏賊 他
煮物・・・鱒牛蒡巻 他
蒸し物・・変わり茶碗蒸し



山菜炊き込みご飯・味噌汁・香の物
水菓子・・・蕗の薹アイス、小倉蕨餅

飛び抜けて「うわぁ~、これ美味しい~」って言うのは無かったけど
強いてあげれば岩手牛かな

感じたのは、食材の使い回しが多いなって事。
蛤は3つの料理に使われてました。


朝食はバイキングでした





品数的には十分
朝から食べ過ぎーっ

雑穀粥食べたけど、普通のご飯とお粥の間みたいな感じだったなぁ~


次回へ続く。
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旬菜湯宿 旅館大忠 《 宿泊レポ 》

2009-12-17 08:11:16 |  ⇒ 宿泊した温泉
昨日のブログの最後に書いた、あの後向かった場所・・・それは宮城県の遠刈田温泉なのでした
お腹も満たされ、高速に乗ってビューーーーッと
のはずが・・・今日は最初からボヤきますよー
仙台南ICから1区間事故の為通行止めでさ
普通の道路行っても1時間位で到着するとの事だったのに、
うちら・・・道に迷い・・・それもすごーくすごーく迷い
ナビがどういう訳だが誤作動起こすし(ナビのせいにする?)、
15時にチェックインする予定が、やっとの思いで宿に到着出来たのが18時半近く
今回の遠刈田温泉は本当に・・・遠かった

「夕食は19時までに会場にお越し下さい」と言われ、
一休みする事も、ひとっ風呂浴びる事も出来ないまま着替えて夕食会場へ
気忙しくて、せっかくの美味しいご馳走も堪能出来ない感じ
「チェックアウトの11時までゆっくりしていこう」って話してた矢先、
今度は、ダンナの仕事関係でトラブル発生の連絡
電話を切った直後に、「悪いけど、明日朝ご飯食べたら帰るぞ」・・・
そりゃ~、思わず  こんな顔にもなるし、開いた口の閉じ方も忘れるっちゅうの

そんな訳で、バタバタとチェックアウトし、予定してたスケジュールも全て蹴飛ばし、
お昼過ぎには盛岡に戻って来てたという、散々な温泉旅行になっちまいました
こんな事もあるんだなー
遠刈田温泉に行ったのは夢の中の出来事だったかな?と思う程、滞在の記憶が曖昧だけど、
しっかり撮影はしてきました

 

宿泊したのは遠刈田温泉『旅館 大忠』です


フロント脇にあるカウンターバーみたいな所で、宿帳に記入しながら頂いたウエルカムドリンク
色々選べたので、ビールと柚子茶にしました
ウエルカムドリンクでビールが出る所は初めてだなぁ


《左》 角のラックにDVDがいっぱいあって、部屋で観れるんだって でもそんな余裕など無いっ
《中》 館内は廊下も全部畳敷きなので素足移動 2足指の足袋も準備してあったけどね
《右》 2階にある“書庫室” 本が沢山あったけど、読んでる余裕など無いっ

 

お部屋はこんな感じでした
ソファーの向きおかしくない?
窓の外はさぞかし良い眺めだったのかな??
そう言えば、窓から外を見る余裕すら無かった



部屋にマッサージチェアーが有りました これは使う余裕あった
《右》 水戸黄門の印籠でも保管してありそうな棚の上にはハイテク機器(?)のCDデッキ
CDも数枚準備されてたけど、聴く事はもちろん、何のCDか触って確認する余裕など無いっ



チェックイン時に女性は好きな浴衣が選べたけど、焦っていたので一番手前にあった水色に金魚柄にした
《中》 タオル類やアメニティグッズはそれぞれカゴに入ってました
《右》 ルームキーが2つあるのはホント有り難い



《左》 白いクネクネしたのは、通電式のタオル掛け
《中》 このピラミッドみたいな三角△のは何だ 
《左》 夜気が付いた、テーブルの上にあった茶菓子


次は食事編

 夕 食 

夕食は、コース料理みたいに1品1品出されるシステム
“温かい物は温かいうちに”っていうのは有り難いけど、
私、目の前にある食べ物は即食いするもんで
次の料理が運ばれてくるまで間が開き過ぎると、満腹感を生じちゃうんだなー
しかもさぁ、pm9:00に男女のお風呂が入れ替わるって言うじゃないの
これまた変な時間に入れ替えだこと
どうせだから全種類のお風呂に入りたいしさー
後半は、お願いして全部まとめて出してもらいました
ここでもバタバタ感が


《左》 季節の前菜10種
《中》 仙台曲がり葱としゅうり貝のサフランスープ
《右》 朝摘み野菜と砂肝のコンフィのフレッシュサラダ


《左・中》 きのこと竹の子の包み揚げ・・・お宿自慢の料理だって 
   「手掴みでひっくり返して底からかぶり付いて下さい」って説明通り食べると中からトロ~ンと半熟卵がっ
 
《右》 お口直しの柚子シャーベット ・・・ ここでシャーベットってびっくり

次に、“選べる焼き物”って、名の通り5種類の中からそれぞれ好きな焼き物を選べたので、


“タラバ蟹と帆立の海鮮焼き”と、 


“フォアグラのソテー”にしました
フォアグラなんて人生初だぁ~・・・たぶん・・・
テレビで見るより随分薄いのね


《左》 煮物 かぶら蒸し
《中》 牡蠣ご飯、お味噌汁、漬物
《右》 ショコラムースとミルクレープラズベリーソースかけ

 

このカウンターは“田舎のおばんざい”と呼び、
バイキングみたいに好きなものを選べるコーナーなってましたよ

全部たいらげ、入浴すべく部屋に戻ると、


さっきまで無かったフルーツが、冷蔵庫で冷されてました
こういう心遣いも嬉しい


 朝 食 




夕食と同じ場所での食事
夕食入りは一番最後だったけど、朝食は一番乗りでしたぜ
って、喜ばしい事ではないけど

 

宮城県産ひとめぼれ、十穀米、発芽玄米、おかゆが用意されてて好きなのが選べました
朝食も“田舎のおばんざい”あり



迷った末、“十穀米”にしてみた



《中・右》 朝食時も、“特大ソーセージの一本焼き”と“鯵の一夜干し焼き”が選べたので、
それぞれ違うのお願いしました



《中》 何がビックリしたって、コレ “石焼き野菜”だって 
普通ならサラダで食べる野菜たちがジュージュー言いながら運ばれてくるんだもん、そりゃ驚くさ
一番下にはゴロンとしたジャガイモが入ってて、それを潰しながらゴマダレで食べるんだってさ



温泉卵とヨーグルトは“おばんざい”から持ってきました

《右》 杏仁豆腐の黒蜜掛けとハワイアンコーヒー

「もしかして、もう召し上がられました?」と聞かれる程の早食いで、この会場を後にしました


この後もう1回だけ入浴し、チェックアウト

 

アンケート用紙に記入したら、シャンプーセットもらいました
やったぁー このシリーズの香り好きなんだー



それから、チェックアウト時に「当館からのお土産です」って、
ケーキ箱に入った自家製のクロワッサンとチョコレートパイ戴きました
随所随所に心遣いの見られるお宿でした

もっとゆっくり出来たら良かったのに


今日は本当に長いブログ
最後まで見てくれて有り難うございました
まだ続きますよー
だって・・・
お風呂編がまだだもーん
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山桜 桃の湯 《 宿泊レポ 》

2009-09-08 08:18:40 |  ⇒ 宿泊した温泉
ついにここ行って来ました 一関の『山桜 桃の湯』で~す

※ 今日の記事かなり長いですっ


しかも今回は、お・と・ま・りなのでした  
入り口ではいきなりこんな白いカエルがお出迎え
私には・・「しめしめ、うまそうな獲物が来た」と言ってる様にしか見えませんが

 
お部屋に案内されると・・・既に布団が敷いてあるーっ このパターン初めてだなぁ
スタッフが無駄に部屋に入らないって言う点からはいいのかもね



ウエルカムドリンクはよくあるけど、なんとウエルカムフルーツ
ぶどう3種盛りだよぉ~

すぐ近くに観光ぶどう園があって、そこのぶどうなんだって
美味しかったなぁ~

お饅頭もありました



一通りお部屋&館内の説明を受けると・・
部屋にある冷蔵庫のこの中身 全部無料なんだってーっ 
思わず 「え゛ーーーーっ」と絶叫してしまった
見て見て りんごも入ってたよ なぜかナイフまでキンキンに冷えてました
今回ちょっと贅沢して、予約したのは“離れ”のお部屋
客室は正直広くないなって思ったけど、実はここ・・・

 

半露天ひのき風呂付きなんでぇ~す

右画像は、そのひのき風呂から眺められる庭園です

  

夜になるとこんな感じ & 洗い場
虫の声をバックミュージックに至福のひと時・・・なんて贅沢なんでしょ



滞在中は、健康ランドによくある上下分かれた館内着(画像無し)を着用
女性のみ浴衣も準備されてました
がっ、この浴衣・・・おはしょりのあるタイプ
浴衣は着られたけど、帯の結び方忘れちゃって四苦八苦さ
ずっと館内着でも良かったけど、お食事の時はちょっとオシャレしたかったんだもーん
帯きつく締め過ぎて、食べる前から苦しかったけどね

中央画像は岩盤浴着です 勝俣スタイル? シャーッ
バスタオル・フェイスタオル・専用バックと一緒に準備されてました
滞在中は何回でも岩盤浴着交換してくれるんだって

部屋にあった備品入れには、携帯の充電器までっ

 
離れ宿泊者専用のマッサージチェアー 100円入れなくてもいいんだよー
【骨盤コース】っていうのが気持ち良かったー チェアーの上で体捻られるんだから

ところで、壁の方に何かあるなと近付いてみると 何だこりゃ

 

《ご自由にどうぞ》だぁ スイカ
でも流石にちょっとねぇ
で、早い者勝ちで、ももさんを頂いて参りました
スイカ・・・結局次の日の朝まで残ってたなぁ

コーヒー等も飲み放題でぇ~す
その横に・・・アジシオまで用意してあるーっ



贅沢ついでにこの夜・・わたくし、足ツボマッサージというものを初めて体験させていただきました
ふくらはぎ込みの30分コース
でも・・・話し込んでたら50分もマッサージしてもらいましたラッキー
「寝不足気味の印が出てるけど、すごく健康体ですね」と言われてきました


さて、ここからは食事編



お食事処 特別室での食事でした

 夕 食 



~小 鉢~  糸瓜、秋刀魚のつみれあんかけ
~焼き魚~  石持ち姿塩焼き
~お造り~  鮪 牡丹海老 スズキ



~洋 皿~  牛ヒレ和風ソース
~蒸し物~  茶碗蒸し
~食 事~  炊込みご飯
~吸い物~  金目 鯛 あら汁
~香の物~  小茄子庄内漬け



~デザート~ グレープフルーツ・レアチーズケーキ 

 朝 食 



左画像が最初から準備されていた朝食
その他にバイキングだったので、右画像のものを持ってきました


今回贅沢した“離れ”の宿泊
実は【体験プラン】というものを利用したんです
普通に宿泊するより、一人頭指1本分安いんだよー 
しかも、東北じゃらんに付いてたクーポン使ってさらにOFF

いやぁ~、“露天風呂付き離れ”なんて、恐れ多くて泊まれませんよ
で、普通に宿泊するのと体験プランで何が違うかな?と調査した結果、
まず、チェックイン・チェックアウトの時間
体験は15時チェックイン、10時チェックアウトだけど、
普段は前後1時間ずつ長いようです

それから、お料理 内容が違うみたいでした
確かに、画像編集してても種類少ないかなと思ったけど、量的には十分
ちなみに・・・
普段は・・・前沢牛・・・とからしい・・・??

気付いたのはコレくらいかな?

結論

体験コースで十分です 今回本当に大満足
予約も、宿泊の2日前に取れたんですっ ラッキー

体験コースは時期的なものではなく、常にあるとの事なのでまた行きたいなぁ~
いやっ、絶対行くっ


長々とお付き合い有り難うございました
明日も長くなる予定です・・・
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大沢温泉 山水閣 《宿泊レポ》

2009-04-13 08:24:37 |  ⇒ 宿泊した温泉
昨日はブログもUPしないで何してたかと言いますと・・・

 

花巻の『大沢温泉 山水閣』に宿泊してきましたぁ~

今日画像枚数ちと多いです 携帯閲覧の方ごめんなさ~い



目の前に川が見えるお部屋でした
そうして部屋のお風呂はナント、外の景色も眺められる桧風呂~ 
使わなかったけどね



お茶請けは2種類用意されてましたよ~
浴衣は・・・普通の柄ですな

さっ 一休みしたら夕食の時間まで入浴タ~イム


 夕 食 



お部屋での夕食となりました



~サービス~  吉次素揚げ
~先  付~   豆乳豆腐、緑湯葉のだし餡かけ
~前  菜~   7種盛り

素揚げは、料理で余った部分をおせんべい風にしてくれたんだってこれがカリカリでおいしい



~吸い物~  おぼろ玉子鍋仕立て
~お造り~  三陸海の幸彩々、三色ツマ
~煮 物~  白金豚肩ロース柔らか味噌煮

お刺身に添えてある、ツマが赤・黄・緑の3色なんだよぉ~
コレ専用にトマトドレッシングが付いてました
  


~進め肴~  焼き野菜、岩手牛雑穀巻き
~焼き物~  焼吉次潮仕立て



~止め椀~   ひとめぼれ米粉麺
          ご飯、蕗味噌
~水菓子~   酒粕アイス、イチゴ、メロン

酒粕アイス、激ウマァ~
従業員の方も食べられない1品なんだって

はぁ~ 食べた 食べた
かなりお腹パンパンになりましたー


 朝 食



朝食はバイキングでした



前夜の食べ過ぎた胃にはおかゆが優しい

とは言え、こんなにおかず取ってきたら意味無いじゃ~ん
これでも全種類じゃないんだよー



朝から食べ過ぎたぁ

いつもだと朝食後もひとっ風呂浴びに行くんだけど、今回はお腹が重くて身動き取れず
チェックアウトまで牛さんになってました

今週はいつも以上に体動かさねば・・・・・ってかぁ~



館内の廊下には相田みつを氏の書がいっぱい


明日はお風呂編を
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ホテル森の風 《食事レポ》

2008-09-11 08:18:48 |  ⇒ 宿泊した温泉
今日は『鶯宿温泉 ホテル森の風』の食事編

 

部屋食ではなく、お食事処“南部亭”での夕食
テーブルごとに個室に区切られていて、気兼ねなく食事出来ま~す



~先付け~
《左》 秋刀魚幽庵焼き
《中》 網茸の菊花和え とんぶり
《右》 みずこぶ杜氏和え 



~造り~
 《左》 鮪 サーモン 南蛮海老 あしらい一式
~鍋物~
 《中・右》 森の風名物だまっこ鍋

‘だまっこ’って方言でお手玉の事なんだって
きりたんぽみたいな感じなんだけど、それよりは歯ごたえあったなぁ



~焼物~
 《左》 ほう茶ちゃんちゃん焼き(鮭・帆立・椎茸・しし唐・赤ピーマン)
~中皿~
 《中》 和牛の叩き
~煮物~
 《右》 秋の野菜炊き合わせ(南瓜・椎茸・人参) 



~蒸し物~
 《左》 ふかひれ茶碗蒸し
~椀物・香の物~
 《中》 松茸の清し仕立て・ブルーベリー大根、胡瓜辛子漬け
~水菓子~
 《右》 モンブラン風葡萄ムース フルーツ添え
すげぇー ふかひれ
こんなお姿のふかひれ初めてかも

デザートは、葡萄ムースの上にかぼちゃのムニュムニュが乗ってて、フルーツは柿と梨
秋づくしだぁ~ねぇ~

米一粒たりとも残さず完食
多からず少なからず、ちょうどいい量だったなぁ

この後、お祭り見物して、入浴して、捜索されそうになって・・・
おやすみなさい


 コケーッ
おはようございますっ

 

朝食はこのかなり広い会場でのバイキングでした
座った席が中間位だったから、後ろ側にもテーブル席が同じ位あるんだよ
既に後ろ側は満席です

 

盛り付けあまり載せたくないけど・・・ やっぱりセンス無し

ちなみに、向かい側に座った人の盛り付けが右側・・・注 ) ダンナとも言う

品数は文句無く豊富です
全種類は食べられん

私、バイキングの朝食の時は、おかゆにしてパンも食べるのに・・・
最初にご飯渡され・・・その事すっかり忘れてた



フルーツの種類は少ないかな?
でも・・・ライチなんてこういう所でしか食べられないよね
あっ、黒い丸い物がライチです

コップに入ってるのは、バナナミルク
・・・「砂糖くださーい」って感じだった

あっ ‘サトウ’と言えば・・・



“佐藤様”って・・・誰

夕食会場のテーブルの上に置かれていた御品書なんだけど・・・

ホテル側の手違いで名前が間違ってたようです
いいの、いいの タダ泊ですから、何も申しません。目をつぶりましょ

でも最後にちゃんと作り直したのを持ってきてくれました
ご丁寧に2枚も

朝食後、またひとっ風呂浴びて、ホテルを後にしたのでありました
いやぁ~ 至福のひと時はあっという間だねぇ~
いい体験させていただきました

また当たらないかなぁ 宿泊券
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ホテル森の風 《宿泊レポ》

2008-09-10 08:13:22 |  ⇒ 宿泊した温泉
前に当選して頂いてた『鶯宿温泉 ホテル森の風 ペア宿泊招待券』をやっとやっとやっと使ってきました~
期限が9月30日までだったから危ない危ない

 
ここは入浴だけしに良く行くけど、宿泊招待となるとやっぱり気分が違うねぇ
そりゃぁ、そうだ タダなんだも~ん

ちゃんと電話予約してるものの、
あの紙切れ1枚で本当に宿泊出来るの?って、フロントを通過するまではちょっとドキドキ

《画像右》はロビーの一角にあるお茶飲み処

  

無事に通されたお部屋は9階で、眺めもバツグン

 

《画像左》 吹き抜けの3階から撮影してみました
《画像右》 お部屋においてあった挨拶文

  

用意されていたサクサク系のお茶菓子は、2種類の味でなかなか美味しかったよ

浴衣のデザインはこんな感じでーす

 

この“お祭り広場”ではpm8:00過ぎから色々な催し物が開催されました

   

民謡ショーだったり、太鼓ショーだったり、餅つき大会だったり・・・
あいにく私には民謡ごころは無いもので・・・2曲でもちょっと飽きてもうた

お餅がつきあがったらあんこ餅にして振舞うらしいけど、その前に部屋に戻ってきちゃった

 オマケ 

  

大浴場は朝方入れ替えになるから、宿泊すると和風と洋風どちらも入浴出来ます
浴室は以前アップしてるから省略するね

 和風風呂
 洋風風呂


 こぼれ話 

帰る時間の心配もせずに温泉&サウナを満喫出来るのはサイコー
夕食後もたぁ~っぷり入浴タイム
滞在中、部屋に居るよりお風呂場に居た時間の方が長いんじゃないか?って感じなんだけど(笑)

あまりにも部屋に戻らないから無人の風呂場で倒れてるんじゃないかと思ったらしく・・・
危なく捜索願い出されるところだった
私の長風呂は今に始まった事じゃなかろうに
分かっとらんな


画像が多くなったから、続きは明日
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乳頭温泉 妙乃湯 《宿泊レポ》

2008-05-08 08:37:45 |  ⇒ 宿泊した温泉
昨日に引き続きまして今日は『乳頭温泉 妙乃湯』 宿泊レポでーす

 

すぐ近くにはまだ所々に雪が残っててビックリ

   

玄関先にはばっけが活けて(笑)あったり、蚊取り線香焚いてたり、
玄関では湯を沸かしてたり、
フロントはどこ?って思うと、すぐそこのイスの所だったり・・・
30分も早くチェックインしちゃったんだけど、すぐに部屋に通してくれました

  

浴室へ続く通路だったり、豪快な生花だったり・・・

 

案内されたのは‘高峯すみれ’というお部屋でした
そんなに広くはないけど十分

  

でも・・・部屋に入って最初に思った事
テレビが無いっ
食事は部屋食じゃないし、殆どお風呂入ってるし、あんまりテレビ必要じゃないような気もするけど、
テレビは先着で貸し出すって書いてあったから借りちゃいました

このような家具は各部屋にあるのかなぁ?

  

お茶菓子は‘ぬれ華まめ’と言う・・豆


 夕食メニュー 

 

夕食会場とおしながき
この会場には10組分準備してありました

  
   
   
 

量もちょうど良くて、美味しくて大満足
デザートの‘塩キャラメルジェラート’は激ウマでした
もっと食べたかったなー


 朝食メニュー 

 
  

朝食は定番のものが揃ったって感じかな

 

食後にはコーヒーまで出てきました

バイキングだったらコーヒーあるけど、お膳食でコーヒー出してくれたところってお初のような・・

しかも観察してたらみ~んなカップが違うの
どれひとつとして同じの無かったよ

食後また入浴タ~イムッ
食後からチェックアウトまでのこの時間が結構狙い目なんだよね
広~いお風呂を独り占めだいっ
しかも混浴も
ここぞとばかりにバスタオルを取っ払って・・・・・とはいかなかったけど

もっと居たいーーーっって思いつつチェックアウトしたのでありました
あっ 精算中にもお茶が出てきてこれまたビックリ



宿泊者だけが購入(1冊¥1,500)出来るという“湯めぐり帖”
これで乳頭温泉の7つの施設
(鶴の湯・黒湯温泉・孫六温泉・蟹場温泉・大釜温泉・休暇村田沢湖高原・妙之湯)で
日帰り入浴出来るんだって
利用期間も1年と長かったから購入しといた
この7つの温泉普通に日帰りで入ると¥3,700だからかなりお得

今年は乳頭にせっせと通うぞー
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古牧温泉 <宿泊レポ>

2007-09-21 07:53:02 |  ⇒ 宿泊した温泉
昨日に引き続き・・古牧温泉宿泊編


今回宿泊した、12階建ての『古牧第三グランドホテル』 

 

宿泊したお部屋とお茶菓子 



大浴場『浮湯』前のこのステージで毎晩民謡ショーが開催されるそうです


 夕食の品々・・

  
  
  
  
 

 朝食のバイキング



バイキングはこれと言って目を引く物も無く・・・おかわりしたいと思う物も無く・・
ちょっとガッカリ


 今回目に止まった小物たち・・

 
 


 

とっても気になった、自販機のこの貼り紙

青森の言葉でおしゃべりしますだぁ?
これは絶対聞かねば!

どれどれ・・
コインを1枚入れると、
   「毎度さま~」
次のコインを入れると、
   「この自販機はクレジットカードも使えるはんで」
希望の賞品ボタンを押すと、
   「あやぁ~ どうもどうも」
っておばちゃんの声でしゃべった(笑)




敷地内にある、岡本太郎記念公園


このところ温泉に宿泊する時は、
14時チェックインの11時チェックアウトのプランを予約するんですが、
今回は急だった為(宿泊前日予約です)、
通常の15時チェックインの10時チェックアウトだったんですよ
やっぱり慌しい気がしたなー
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遠刈田温泉 旅館三治郎 <宿泊レポ> 

2007-05-02 09:06:33 |  ⇒ 宿泊した温泉

チェックインの手続きを済ませると、カウンターでお茶のおもてなし
お茶請けの《からしなんばん味噌》(だったかな?)が辛い辛い

予想していたより広く、綺麗なのにはちょっと驚きです


部屋に通されると、最初に目に付くユニークな顔のだるま
福の神の仙台四郎さん


テーブルの上に置いてあったこの2つ。
折り紙で作ったかぶと。季節に寄って違うバージョンがあるんでしょうね。
《かっぱのでべそ》という名前のおまんじゅうの入った入れ物も手作りみたい。


朝の1時間、女将さんがここでお茶をいれてくれるそうです。

 所々にある案内灯もなかなか味がありました 


                        

 ここからはお食事編 

  
 
宿泊した前日にオープンしたばかりと言う、個室ダイニングの『かまど』
夕食も朝食もこちらの個室となりました

箸入れも箸置きも手作りみたいです

夕食メニュー
  
牛刺し、馬刺し、そして鹿刺しの盛り合わせ・・鹿刺しなんて初めて食べました

  

  


朝食メニュー
  
「まず手首の運動をしていただきます」と言われ、何の事?と思ったら・・
大根を自分でおろすんですって

  

  
ガラスの器に入ってるのは漬物です。
このような出され方したのも初めて(笑)

夕食も朝食も、残さず食べれるちょうどいい量でした
味はもちろんの事、器でも楽しめましたよ


  
こういうのが好きで、ついつい写してしまいます


チェックインしてから部屋に通されるまで、
40分近く待たされると言うハプニング付きでしたが、
2日間過ごしてみれば、すごく感じのいいお宿でした

あっ、そうそう

 
帰りにはこのようなお土産を戴きました
おしぼりと飴が入っていました
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後生掛温泉 <宿泊レポ>

2007-01-08 17:15:57 |  ⇒ 宿泊した温泉
かなり経ってからの追記アップの為、
画像のみですみません



       お  部  屋  



       夕     食  



       朝     食  
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