さんと・ろさりお(リハビリ編)

妻・長男がフィリピンから来日して半年後管理人の大病で、またも別居。我が家の復活への日々を綴っています。

卒園しました。

2012年04月24日 | 家族生活
卒園式

まずは、永らくのご無沙汰お詫び致します。

『さんと』、お蔭さまで元気です。
例えば…4月の第3週。
16日(月)は奥琵琶湖に花見に行きました。18(水)京都の会社へ打ち合わせに行きました。
20日(金)は守山市(滋賀県)の病院にリハビリと検査に行きました。
と、まあ、結構忙しくやっています。

で、私のことはともかく…。
画像の愚息、とうとう幼稚園を終了しました。(3月28日)
さらに4月8日に6才になりました。
ついでに、6月からは小学校1年生。
誕生日の翌日、4月9日に入学試験に臨んだそうです。
一応、私学なので、入試があるんですね…。
内容は英語・タガログのリーディングと面接で翌日発表。
で、結果は合格。

今後折に触れ、現地の小学校事情を間接的ではありますが、リポートしていきたいと思います。
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一足早いクリスマス。

2011年11月10日 | リハビリ生活
11月5日(土)に京都駅近くの某所で中学時代の部(さんとは吹奏楽部所属)の同期会があり、出席してきました。
3年前にも開かれていたんですけど、私がリハビリ途上だったので、前回は欠席。今回は3年前の言わば「リベンジ」に参加してきたようなもの。

顧問の先生、中学以来の友人、順調な回復ぶりをすごく喜んでくれ、それだけで、参加した甲斐がありましたが、お土産にもらってきたのが、画像のクリスマスキャンドル。
部で3年間共に過ごし、それから中3の時のクラスメイトでもあった女の子…同じ歳ですからおばちゃんですけど…からのプレゼント。プレゼントしてくれた彼女は所用で当日欠席だったのですけど、『さんと』が元気に出てくるときいて他の元部員に託してくれました。

他にも『さんと』が来ると聞きつけて、吹奏楽部同期会にもかかわらず、元サッカー部員のサプライズゲストが登場してきたり、帰宅部だったはずの奴がひょっこり現れてくれたり…生まれ故郷ならではの楽しいひと時を過ごせました。
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はじめての便り。

2011年10月13日 | 家族生活
Daddy genkidesuka
obaasan ogenkidesuka
Boku wa mainichi genki desu
Boku wa gosai ni natta desu
daddy to obaasan aitai desu

なつきより
以上が夏樹からの初めての手紙。
嫁(夏樹の母ですね)
が唯一の日本語コーチですから、
日本語の拙さはどうしようもありませんが、あまりにストレートな文面なだけに感動も大きかったです。
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BOKU NO SE(ぼくの背)

2011年10月12日 | 家族生活
夏樹から手紙(初めての自筆)と写真が届きました。
また、一段と大きくなっている様子。
さらにそこに紙の細長い帯が同封されていました。
よく見ると「BOKU NO SE」と書かれています。…?なんじゃ?しばらく考えて、なるほど!「僕の背(身長)」のことかと、寝室と居間の間の柱に早速貼り付けました。”さんと”の乳首の高さまであります。
測ってみたら、122cm。さっき調べてみたら、1970年頃(さんとが小学校に入学した年。万博の年でもあります。)の小学校2年生の平均身長のようです。僕が小学校に入った頃より、もう大きくなっているんですね。

これまで、夏樹と同じくらいの年頃の子供を見かけた時に「夏樹も今頃このくらいの大きさかなぁ」なんてふと思うことが多かったんですが、この帯と送られてきた写真(近々アップしますね)のおかげで、目の前にバーチャルな夏樹が現れてしまい、涙が堪えきれませんでした。
なお、帯を同封しようというのは、夏樹自身の発案だと先程知りました。
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夏樹の夢。

2011年09月18日 | 家族生活
 大変ご無沙汰しています。元気です。
7月末には学生時代の親友先輩が京都の駅ビルにある焼き鳥屋で見舞いの宴を開いてくれたので、電車に乗って出かけてきました。もちろん僕だけアルコールは控えましたけど、楽しい時間が過ごせました。
それ以外は相変わらずリハビリと在宅での仕事の日々です。
先日嫁と電話で話していたら、夏樹が英語とタガログの両方で満点だったとか。今住んでいるところは、ヒリガイノン語(イロンゴ)だから、両方を一から勉強しないといけないんですね。
ところで、興味深い話も聞けました。夏樹が「『先生になりたい』と言い出した」んだそうです。
D当然、”Dream comes true”ですから、「勉強頑張って自分のドアは自分でオープンできる大人になってね」と、嫁を通じてエールを送っておきましたが、ちゃんと通じたかどうだか…。(-_-;)
自分の将来の夢を言うような年になっていたんだなと、感激しました。
だから
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