将棋の米長永世棋聖(68)とコンピュータ将棋「ボンクラーズ」の対戦が来年1/14に予定されているそうだが、21日、その前哨戦がインターネット上で行われ、ボンクラーズが勝利したそうだ。後手の米長永世棋聖は初手から奇策に出たが、コンピュータは的確に指し、完勝したという。今回は持ち時間各15分で行われたが、本番は各3時間で行われるそうだ。 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20111221-OYT1T01082.htm
「ボンクラーズ」は今年5月の第21回コンピュータ将棋世界選手権で初優勝したソフトだ。(5/22マイブログ参照) 今回、米長永世棋聖はコンピュータ将棋の対応力を試すために奇策に出たのではないだろうか?プロ棋士とコンピュータの公式対戦は2010年10月に当時の清水市代女流王将と「あから2010」の特別対戦が行われ、コンピュータが勝利し話題となった。(2010/10/12マイブログ参照) 米長永世棋聖は2003年に引退しているとは言え、現役時代は名人を含むタイトル獲得19期の実績を誇るトッププロで、05年から日本将棋連盟の会長を務めており、将棋界のメンツにかけて負けられないと思っているのではないだろうか?本番が楽しみだ。









