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11月5日は「世界津波の日」

2016-11-05 | つぶやき

東日本大震災を受けて日本政府が提案し、昨年12月に国連で採択されたそうだ。今年は初回「世界津波の日」となる。この日に決めた理由は、1854年の旧歴11月5日に起きた安政南海地震の際、和歌山県広川町の実業家が稲わらに火を付け、村人を高台に導いて大津波から命を救った逸話「稲むらの火」に由来するそうだ。日本政府は11年6月に、この日を「津波防災の日」としていたそうだ。●4日午前、宮崎県日向市では日本とチリ政府が初めて合同で開催する津波防災訓練が行われたそうだ。チリやペルーなど中南米5か国の災害担当の行政官17人が訪れたそうだ。現在、日本は国際協力機構(JICA)が中心となって中南米7か国で津波防災事業を展開しており、チリはその拠点の1つになっているそうだ。 また、高知では5日朝、南海トラフ地震を想定した4千人規模の非難・救助訓練が行われたそうだ。 ⇒ 11/5朝日新聞夕刊

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