Akiyama Koji Fan blog

秋山監督率いる福岡ソフトバンクホークスを応援しつつボヤいてます

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東日本大震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

日本一!おめでとうございます

2011年11月21日 | ボヤキ


ブログをずっと放置していたので、今さら・・・ですが、まず、リーグ優勝時に購入したスポーツ紙の画像を↑
(スポニチの一面を飾ったのは競馬!でも秋山さんの手記掲載でした)

両リーグ最速で80勝に到達。
2位の日本ハムに13ゲーム差をつけ、所謂『ぶっちぎり』の優勝でも、
チーム&ファンの目の前に立ちはだかるのはCS突破という高い壁・・・
この制度の導入は今でも歓迎できません。





次はCSの呪縛から解き放たれた翌日に購入してきたスポーツ紙↑

昨年同様、西武とは胃が痛くなるような展開の試合でしたよね。








そして今朝、購入してきたスポーツ紙↑
秋山監督は泣き顔で、
投げ出されちゃうんじゃないかとハラハラした胴上げでしたが(^^;
本当に感動的な光景でした。

それから、秋山さんが持つ記録を塗り替えて、
MVPを獲得した小久保選手、おめでとうございます!
お立ち台の上から「すみません、監督」と言った小久保選手に、
クシャクシャの笑顔で応えた秋山さんがステキでした。
秋山さんのMVPがつい最近のことのようにも思えるけれど、
月日が経つのは早いものですね・・・
って、歳のせいかなぁ。

シーズン中、ヤフーDでずっと、
被災地を応援する旗を振り続けた応援団の方々、
お疲れさまでした。

それから、それから・・・
落合監督も。
お疲れさまでした。

ところで、

優勝の喜びも束の間、
主力選手流失か・・・
という記事が飛び交っていますが、
私的には『去る者は追わず・・・』のスタンスです。
ただ、誰がどんな形でホークスから出て行くにしても、
ドロドロした騒動だけは勘弁願いたいです。

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NPB東日本大震災復興支援スローガン

2011年03月30日 | その他
NPBの公式サイトより転載。

12球団、社団法人日本野球機構は、東日本大震災の被災者、被災地に向けての救援、復興支援に向け、がんばろう!日本を合言葉に今シーズン活動を行うことが決定いたしましたのでお知らせいたします。

日本プロ野球は、これまで全力のプレーを通じて、ファンの皆さまと共に喜び、共に泣き、気持ちを分かち合ってきました。社会の文化的公共財として、今、この時を共に闘い、そしてまた喜びを共にしたいと思います。 今度は日本プロ野球が応援する番です。

12球団すべての心を一つに、精一杯の力を合わせて、「がんばろう!日本」をスローガンとし、アマチュア球界をはじめ、他団体とも力を合わせ、野球界一体となって被災者、被災地に向けて救援、復興支援を応援していきます。



4月2日(土)、3日(日)に「プロ野球12球団チャリティーマッチ −東日本大震災復興支援試合−」を開催。

【対戦カード】

<セントラル・リーグ>
S − C ( 神 宮 1:00 )
YB − T ( 横 浜 1:00 )
D − G ( ナゴヤドーム 3:00 )

<パシフィック・リーグ>
F − E ( 札幌ドーム [2日] 2:00 [3日] 1:00)
L − H ( 皇子山 1:00 )
Bs − M ( 京セラD大阪 1:00 )

『また、この他の救援、支援活動につきましても現在検討中ですので、決まり次第お知らせいたします』だそうです。

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スポニチアネックスによると、
入場料は西武―ソフトバンク(皇子山)が全席自由席で一律1000円など格安設定になっている。試合前には各球場で両チームの選手が一緒に募金活動を行い、経費を除く収益の全額が義援金として寄付される。

とのこと。皇子山球場ってどこだろう?と調べたら、滋賀県大津市でした。好天を願ってます!




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セ・リーグ開幕問題について

2011年03月23日 | ボヤキ
 
巨人・滝鼻卓雄オーナーが、セ・リーグの3・29開幕が政府により差し戻しを食らったことに話が及ぶと、語気を強めた。「節電してくれってことは政府が言うことだろうけどさ、開幕を何日にしろなんてのはお上(かみ)が決めることかね」。さらに「パ・リーグが先行していろんなことを決めているようですけど、そうはいかない」とセパ同時開幕への動きもけん制した。
【2011年3月23日付・スポニチアネックスより】


計画停電による混乱と困惑、さらに夏場の供給さえ危ぶまれているという中、停電実施対象外地域とはいえ東京に本拠地をかまえる球団のごり押しには、怒りを通り越してアキレます。

開幕日はお上が決めることではないのだとしてもそれ以前に、お上からダメ出しを受けるような考えの方が問題だと思います。常識とか良識ってないのでしょうか。それに、NPBにおけるコミッショナーの存在意義にも疑問が生じます。

『パ・リーグが先行していろんなことを決めているようですけど、そうはいかない』とは、まるでだだっ子のよう・・・平時ではないのだから、パ・リーグの決断の方が至極当然ではないでしょうか。
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感動、再び。

2010年12月30日 | ボヤキ
カチドキレッドのお父さんを、やっと取りに行ってきました。
お腹を押すと、5パターン喋って、カワイイです。

CS敗退があまりにも情けなく、リーグ優勝の嬉しさも吹っ飛ぶほどでしたが、そんなとき、YouTubeにアップされていたVパレードの映像で、沿道の方々が「おめでとー!」という声援を贈られている様子を観て、ウルウルしました。

ホークスを応援しつつ過ごした今年の夏は、本当に暑くて長かったけれど、秋山さんの胴上げが観られるなんて、夢のような結末。そして、日本一のチームを率いた監督として、秋山監督が再び胴上げされる日が来るのを待つという楽しみが残された、と捉えればいいのですよね...

あらためて、リーグ優勝&最優秀監督賞おめでとうございます、でした。

それにしても、今オフの補強は凄まじいですね。
これは来年もやらんといかんばい!

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CS 突破ならず...情けないっ!!

2010年10月19日 | ボヤキ
言いたいことは、た〜〜〜くさんあるのですが、精神衛生上ヨロシクないので省きます。
それに、ホークスを応援した皆さんは、きっと同じ気持ちですよね...


とりあえず今夜でCSが終わり、秋山さんファンとしての一喜一憂は、また来年・・・デス。

皆様、お疲れさまでした。
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買っちゃいました

2010年10月06日 | ボヤキ
ベースボールマガジン社の優勝記念号...

ホークスの優勝記念本を購入したのは2000年以来10年ぶりなのですが、そのときはまさか10年後にこんな雑誌を買うなんて、想像もしていませんでした。

それに私ったら、今季でさえホークスは4位ぐらいだろうなと思っていたんです。どうもすみませんでした・・・秋山監督&ホークス。


次に目指すのは日本一ですね。

CSってなんだかな〜。
未だに納得できませんけれど、現行ルールなら仕方ありません。
リーグ優勝したのだし、短期決戦に弱いチームだと言われないよう頑張って欲しいです。
今年のCSは、私も全力で応援しちゃいます...

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先日、某番組で某氏が、秋山さんのあのガッツポーズに“喝!”だったと、人伝に聞きました。
普通の試合中ですら、ヒットやHRでガッツポーズをする選手が多い昨今のプロ野球界に於いて、優勝を知った瞬間の監督の、あの控え目ガッツポーズにまで“喝”とは...

ファンだから秋山さんを庇いたいのではなく、例えばもしも前監督が同じことをしたならば、それでも某氏は同じように“喝”とおっしゃったのだろうかと、ふと疑問に感じてしまったのでした。
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村松選手お疲れさまでした

2010年09月29日 | ボヤキ
初優勝するまでダイエーホークスは弱かったけれど、攻撃面では個性的な選手が多くてワクワクさせてもらえた気がします。村松選手もその一人。

赤い手袋姿で盗塁&ヘッドスライディング。
でもプレイスタイルは派手目であっても、チャラチャラしていなくて寡黙でシャイな選手というイメージでした。


どんな選手でもいつかは引退の日が訪れる。そう分っていてもやはり寂しいものですね・・・。

画像は、1999年に福岡へ行ったとき、宿泊観戦パック(?)の特典としてもらった応援グッズの中に入っていた団扇で、後生大事に保管していました。
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祝・リーグ優勝

2010年09月27日 | ボヤキ
スポーツ新聞を4紙買い込んできました...

昨晩のウルウルッとした表情を含め、秋山さんの涙を3回みたことになりますが、それぞれの涙にドラマがありますね。

私は、サンスポ=大石ヘッド、スポーツ報知=杉内投手と鹿取義隆氏、の寄稿を読んでジ〜ンときてしまいました。
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18〜20日・胸突き八丁・西武3連戦

2010年09月21日 | 試合結果など
ホークスは1989年に本拠を福岡に移転後、ビジターチームのレギュラーシーズン胴上げがないという、まさに聖地に、M4の西武を迎えることになったのですから、崖っぷちというよりも、「崖からずり落ちてる状態」と言った、若菜さんの表現の方がぴったりな状況だったのに、よくぞ頑張ったです。

18日
勝利への執念をメラメラと燃やす秋山監督と小久保選手にシビレました。
9回表、マウンド上の馬原投手に歩み寄った時の秋山さんの表情・・・あんな顔は今までみたことがありません。あのとき、あの表情の奥にどんな思いが去来したのかは、もちろん知る由もないのですが、8回に小久保選手がバントをしてまでもぎとったリードを、馬原投手が守れなかったら誰が守るんだという気持ちが、マウンドに初めて足を運ばせたのでしょうね。

400号本塁打まであと2本としながら、奇しくも優勝争いで接戦が続き、チームプレイに徹していた小久保選手の気持ちを、誰よりも分っているのは秋山さんじゃないかなって思います。それにバントに関しては、きっと若かりし頃のご自身と、当時の監督とのことを思い出し、だからこそ小久保選手に直接「ランナーを進めて欲しい」とだけ伝えたのかなと想像しました。

19日
審判が自信を持ってジャッジすればビデオ判定は行われないのか、と。そういうルールだったのかと初めて知らされました。でも、自信があるのならそれこそビデオ判定した方が誰もが納得、後味スッキリ、すべてクリアじゃないかと思うんですけれど...
しかし、怒りを胸におさめて、冷静に四球を選んで出塁した小久保選手はさすがでしたよね。

20日
2日間、見どころ満載な試合で、この日も名場面はいろいろありましたが、個人的には9回二死2塁で、栗山選手の打球を処理して、矢のような返球で本塁生還を阻止した多村選手のプレイにシビレました。

それにしても、西武の中島選手は良い選手ですね。たしか19日の試合では、マウンド上の藤田投手に声をかけに行っていましたし。

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今日web上の記事で知ったのですが、秋山監督は風邪をこじらせていたとか。それでも移動がない分、この2日間で少しは静養できるでしょうか。お大事に・・・です。

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8月18日 vs西武

2010年08月19日 | 試合結果など
観戦してきました。




開場前にはもう大粒の雨とカミナリがゴロゴロと...



先制したので、よ〜し!!今日も勝つぞ〜!!
だったのに・・・。

和田投手、踏ん張って欲しかったです...

攻撃は、良い当たりも西武の野手陣に阻まれ・・・無念。

西武戦の負け越し決定だそうで・・・悔しいなあ〜〜でした。




でも個人的には多村選手をナマで観られたので、それだけは満足デス。




もう一人ナマで観たかったのが攝津投手でした。



SBM48という最強のリリーフ陣がいるのだから、先発陣が頑張ってくれないと...
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