My Dearest London

銀河推薦ブログ☆アセンションだよ、全員集合!アセンション推進委員会:グループE(Education)

月男と因幡の白兎 (1)俺、こっち側に戻ってきたよ

2017年05月03日 23時30分36秒 | 愛の佯狂者
リマさんのセルフ前世ワークから現代へ。
もうひとつ視た前世ネタはまた別の機会に…。

ママンにiPod nanoのshuffle機能でピッと、
オラクルカードのように質問する通称歌ピコ(いっとくさん発案)で聞いたところ、
第5弾は鬼束ちひろ「いい日旅立ち・西へ」
~遥かなしまなみ 錆色の凪の海 セピアの雲は流れて どこへ行く~
西も西、鳥取。

3/12@宇宙ステーション。
月男のLINEステータスが【待った】になっている。
("I waited!"のニュアンス)
オラクルカードのような物が横2列同時に、
ドミノ倒しでパタパタパタパタと開いた。
白ウサギが足をあげてオシッコする。
カードには引っかからない。
月男の声がする。
「俺、こっち側に戻ってきたよ」
2人でどこかに王将の餃子を差し入れに持っていくことにする~


現実で、入院中、私に会うために外出許可を取ったと報告を受けたのも、
LINEで彼が友達になっていると気づいたのも、
王将で餃子を待っている時だったけれど、
そこはあまり重要ではないか。

白ウサギと何十枚のカードが倒れたビジュアルで思い出したのが
日本神話『因幡の白兎』
恩人にオシッコを引っ掛けるような、
サメを怒らせた白ウサギの余計な一言を表している。

~隠岐の島に住む1羽の白ウサギが、
海の向こう因幡の国に渡る方法を思いついた。
サメにそれぞれの仲間の頭数比べを持ちかけ、
翌朝、サメ約束どおり一列に並んだ。
白ウサギは数える振りをしてサメの背中を渡り、因幡の国を目指す。
ゴールが近くなった白ウサギは、
本当の意図をバラし、サメたちを怒らせて毛を剥がされた。
その頃、大国主命兄たちは、
美しいと評判の八上姫に会いに向かう途中。
末っ子の大国主命は荷物を持たされていた。
兄たちは、海水を浴び風に当たれば治ると嘘を教え、
白ウサギの体はますます酷くなった。
最後に通りかかった大国主は、
真水で洗った体に蒲の穂の花粉をつけるように教える。
白ウサギの体は元通り。
御礼として予言した。
「お兄さんたちは八上姫を得られません。
袋を背負ったあなたが姫を得るでしょう」

予言どおり、八上姫が選んだのは大国主命だった…。~

兄たちは、金星男海王星男を始めとする男性たち。
大国主命は、ハードな精神鍛錬を一手に引き受けた月男
私と一緒になれる、一体化できるのは月男だ。
「こっち側に戻ってきた」とは
2列にドミノ倒しになっていたカードとは

次回につづく
『スピリチュアル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古代ギリシャの前世から始ま... | トップ | 月男と因幡の白兎 (2)ドミノ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

愛の佯狂者」カテゴリの最新記事