
神様ありがとう
マドンナとガイ・リッチーが離婚条件に合意した。裁判所で2人の離婚の仮判決が下される前夜、英国ミラー紙にガイが漏らした言葉は「神様、ありがとう」だったという。マドンナの財産分与問題に関しては、ガイは一銭も受け取らない、マドンナがガイに“プレゼント”として200万ポンド(約2億8千万円)を渡すという報道などさまざまな説が交錯しているが、実際には「(ガイがマドンナの金を狙っていたという)報道は全くのウソ。

マドンナの金なんて目当てじゃない
「ガイは金なんかどうでもよく、子供のこと以外でマドンナとはもう関わりを持ちたくないと思っている」と関係者が語っている。争いの焦点だった子供の居住地の問題はマドンナの連れ子だったローデスちゃんのみ母親と米国で暮らし、夫妻の実子ロッコ君と養子のデビッド君は英国と米国を往復する形で両親と暮らすことになるとミラー紙は伝えた。ガイはすでに現在ロンドンでロッコ君とデビッド君の面倒を見ており、監督作「シャーロック・ホームズ」の撮影現場にも子連れ出勤している。

思い通りにはならないものね・・・
21日にロンドン市内の裁判所で離婚仮判決が下りたことにより、事実上2人のバトルは終結。異議申し立てがなければ数週間後には正式に離婚が確定。裁判所には離婚当事者はどちらも姿を現さなかった。

思い通りになんてさせないけど
結婚時にも誓約書で厳しい条件を掲げていたマドンナが離婚が決まったガイ・リッチーが子供たちと面会する際にも12カ条の厳しいルールを突きつけたと伝えられた。デイリー・ミラー紙によればマドンナはガイが8歳のロッコと3歳のデイビッドに会うことは許可したものの息が詰まるような条件がズラリ。

あたしはパパが違うし
「離婚について話さないこと、ガイの友達、特に女性友達に会わせないこと」などは子供を案じる母が出す条件としてはある程度納得できるものだが・・・。「着用する服はマドンナが送った洋服のみ、飲み水はカバラ水のみ、食事はオーガニックの菜食主義を貫き、新聞・雑誌・テレビ・DVDを見せない」などは今までと変わっていない内容で、ガイがいかに窮屈な生活を送っていたかがよくわかる。さらに「安全面から一緒に写真を撮らないこと、寝る前にマドンナが書いた絵本を読み聞かせること、1日3、4回マドンナが決めた時間帯に子供たちとマドンナが話すこと」など、離婚しても、すべてが管理下に置かれた生活を強いられる。

円満離婚、カバラ教団からの示唆?
双方の陣営から漏れる相手の悪口や暴露話が毎日タブロイドに掲載され、すでに泥沼化した感のあるマドンナ&ガイ・リッチー離婚劇だが、ついにマドンナがガイに直接電話をかけ“円満離婚して”と嘆願したという。「それは非常に感傷的な電話だった。マドンナはガイに楽しかった頃のことを思い出させようとし、裁判沙汰になってこれ以上醜い争いになる前に和解しましょうと提案した。ガイは言葉少なに聞いていたが、最後に“すべては弁護士の手に委ねてある”と言った」とデイリー・メイル紙に関係者が語っている。

それでもいつかあなたはきっと別れたことを後悔する〜♪とうたうマドンナ
関係者の話によれば、電話を切った後、マドンナはスタッフたちの前で号泣したそうだ。また、同紙が伝えるところによれば、マドンナはカバラ教団の指導者から「和解して円満離婚しろ」と言われているのだそうで、同教団の幹部らは、広告塔であるマドンナの離婚が醜くなればなるほど教団のイメージダウンになると考え「迅速に離婚するためのプランを24時間以内に出すように」とマドンナに迫ったという。

不倫が原因?冗談じゃないわ
ガイ・リッチーとの離婚を発表したマドンナと、既に前妻との離婚が成立しているNYヤンキースのA・ロッドことアレックス・ロドリゲスは、不倫関係になって1年以上経っていると報じられている。2人の交際が公になったのは今年の夏ごろだが、FOXニュースが伝えたところによれば「Aロッドは、NYに前妻と共同で所有しているアパートがありますが、それ以外にも別の部屋を所有していました。昨年の夏ごろから、そこにマドンナが入り浸っていた」そうだ。

最近ママそっくりといわれるローデス(長女)です
また2人に近い友人の話では「ガイとマドンナは、1年半くらいの間セックスレスでした。マドンナが半日をエクササイズに費やしていて疲れているというのが理由だったようですが、ガイは相当ストレスが溜まっていた」とか。不倫とセックスレスのタイミングはバッチリだ。マドンナとAロッドは依然として不倫を否定したままだが、NYで食事をする姿や、Aロッドがマドンナのコンサートにお忍びで参加するなど、交際は続いている様子。マドンナのツアー終了後には逃避行を計画しているとの噂もあるが、17歳の年の差カップルが誕生するのか、目が離せない。

離婚後も条件たっぷり
ついにガイ・リッチーとの離婚の意向を発表したマドンナだが、グウィネス・パルトロウは、離婚を思いとどまるよう数カ月前から彼女を説得してきたのだという。「グウィネスは今年の夏ずっと、マドンナに“バカなことはするな”と説得し続けた。彼女は、夫妻の離婚によって子供たちが傷つくようなことはあってはならないと思っているし、父親としてのガイを高く評価している。彼女は夫妻に対し、自分たちの問題やエゴは忘れて、子供たちのことを考えるようアドバイスしてきた」と関係者がデイリー・メイル紙に語っている。グウィネスは特に夫妻がアフリカから迎えた養子のデビッド君への影響を心配しているそうで、「グウィネスはあの子が大好きで、ロンドンにいる時には週に何度も会っている」「だが、マドンナはとても頑固で、グウィネスのことは妹ぐらいにしか考えていない。彼女が離婚すればグウィネスも傷つくだろうし、彼らの友情にも影響を及ぼすかもしれない」と関係者は語っている。

ローデスちゃんのまゆげがつながってるからじゃないらしい
ガイ・リッチーの友人が英国ミラー紙に“ガイのマドンナへの愛が萎えた理由”を赤裸々に語っている。この友人によれば、ガイは「彼女は自分のイメージにばかりとらわれ、世界の予言者のようなものになることに拘泥している。バカバカしい。彼女は単なるポップスターだ。でもマドンナの取り巻きは彼女の祭壇を崇拝する」「あの“世界を癒そう”の屑宗教(カバラ)も最初はやってみた。男なら誰でも妻の機嫌を取ろうとするだろう? でも、彼女があまりにも本気で信じ始めたので、茶化すようになった」「彼女が自分自身を笑い飛ばせるユーモアを持っていた時期もあった。だが、ここ数年はただ怒っていた」「僕たちの結婚生活はしまいには目まぐるしく出し物が変わるサーカスのようになっていた。自分はただ普通の夫と妻の生活を求めていた。特に子供たちのために」と漏らしているという。また、世界の予言者といったスケールの大きな自己像を持つ妻のわりには、ごく庶民的な嫁姑の問題もあったようで、「ガイはよく母親と口論していたが、自分の嫁が母親を無視しているようでは立場が悪かった。喧嘩は家族全員に山火事のように広がって行った」といった証言もある。

ママったら!
噂のXデイより1ヶ月以上早く、仮面夫婦マドンナとガイ・リッチーが、約8年間の結婚生活にピリオドを打った。昨日イギリス大衆紙サンが“離婚秒読み”とすっぱ抜いたことで、何らかのアクションがあると思われていたが、マドンナの広報が正式に離婚を発表した。マドンナは現在ワールド・ツアー“Sticky and Sweet”の真っ最中で、NYに滞在中。離婚発表はツアーが終了する来月にしたかったようだが、仕事や養子縁組の問題などで口論が絶えなくなった上に、先日NYで噂のお相手アレックス・ロドリゲスとレストランで食事をした後、マドンナの所有するアパートに入っているふたりの姿が目撃されており、ガイの怒りが沸点に達したよう。ふたりの子供の親権など、離婚手続きはこれからだが、マドンナもついに首を縦に振らざるを得なくなったようだ。離婚の原因は明らかになっていないが「ツアー前にガイが吐き捨てた最後の言葉は、『僕にとって、あなたの存在は重荷でしかない。いつも足を引っ張られてばかりで、落ちるところまで落ちてしまった』だった」と関係者がスター誌に語っている。たしかに結婚後もマドンナのキャリアは順調でガイは“あげマン”だったが、ガイは、マドンナと結婚してから監督としてまったく成功しておらず、“マドンナの夫”でしかなくなった。ガイは現在新作「シャーロック・ホームズ」を撮影中。マドンナと1日も早く手を切って、元の自分に戻りたいのかもしれない

思い起こせばガイのクッキーダイエットから夫婦間はおかしくなってった?
ガイ・リッチーが、史上最高のシャーロック・ホームズ映画を撮ると豪語している。「僕はこれまで作られた多くのシャーロック・ホームズ映画のファンだ。でも僕たちには違うものが撮れると思うし、もっと優れたものが撮れると思う」「何か新しさを加えたい。すでにいくつか細工は考えてある。典型的なガイ・リッチーの映画にはならないが、新しいガイ・リッチーの映画になるだろう」とロンドンで行われた記者会見で語っている。同作ではロバート・ダウニー・ジュニアがシャーロック・ホームズを、ジュード・ロウがワトソン博士を演じることが決まっており、英国公開は2009年秋の予定。最新作「RocknRolla」はここ数年の作品の中では最も評判がよかったものの、まだ本格的な復活とまでは行かないというのが大方のマスコミの見方で、英国では“ミスター・マドンナこと元映画監督”と皮肉られることもあるガイ・リッチー。起死回生の傑作を放ちたいところだろう。

親権は意外に危うかったのよ
今回の離婚に際し、ガイ・リッチー氏は「子供のことだけが心配だ」と話し、養育権のスペシャリストの弁護士を付け、養育権確保を望んでいた。ローデスちゃんを除く2人の息子の養育権を、マドンナとリッチー氏が50%ずつ持つことで決着した。マドンナは、養育権共有に不満をもらしていたが、ツアーなどで子供と一緒に過ごすことが少なく、マドンナの代理人は「さらに養育権を求める訴えを起こした場合、50%以下になるリスクもある」と進言し、50%での決着となった。

ガイがほしがらないなんて
英メディアによると、リッチー氏がマドンナから受け取ったお金は200万ポンド(約2億9000万円)とされており、英メディアでは「書類上では1銭ももらっていないことになっている。200万ポンドはマドンナからのプレゼントだろう」と報じている。マドンナの3億ポンド(約445億円)に上るといわれていた財産について、リッチー氏は受け取りを辞退したという。
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いやあ。
まさに泥沼の離婚劇。
浮気?報道されてるだけあって、
マドンナの分が悪いような気がしますが、
わかれても厳しい管理体制にびっくり。
強気ですね〜。
1日も早く別れたいなんていわれて、
寂しくないのかなあ・・・。
強いイメージのマドンナが、
カバラに指示を受けてるのは、
ちょっと意外だなあ。
いつもありがとうございます


お帰り前の“ぽちっとな”
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