「マイケアプラン研究会」活動報告

マイケアプランは高齢者の権利宣言
いつまでも自分らしく生きるために・マイケアプランを応援します



ほっとなマイケアプランニュース180号より

2017-07-08 | ほっとなマイケアプランニュース
 暑中お見舞い申し上げます。

  2025年と2050年
                南條 千人会員 

 総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といいます。世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」といいます。わが国がはじめて「高齢化社会」となったのは1970年。1994年には「高齢社会」、2007年には高齢化率が21%を超え、現在「超高齢社会」となっています。
理 学療法士という職業柄、「2025年には、・・・」というキーワードに触れる機会が多くあります。中でも、今までのわが国の高度経済成長や生産や消費の担い手としても貢献されてきた団塊の世代の方々を「後期高齢者」、「年金」、「認知症患者数の増加」、「介護」、「高齢者世帯の増加」、「社会保障費の増加」などなど、すでに「超高齢社会」であるにも関わらず、いかにも課題の多い世代であるというようなネガティブなイメージが先行している印象を受けます。厚生労働省の報告をみると、今後の高齢者人口の見通しとして、2025年には65歳以上の高齢者数は3,657万人となり、2042年にピークと予測。また、2055年には75歳以上高齢者の全人口に占める割合は増加し25%を超える見込みとされています。2025年にはドイツ、フランス、スウェーデンの欧米諸国も「超高齢社会」となり、世界の多くの国が直面する問題となります。それだけに、わが国の動向に目が向けられています。
2025年には、わが国の「医療、福祉」や「高齢者」の分野の問題だけではなく、「農業、林業」、「漁業」、「建設業」、「製造業」、「情報通信業」、「卸売業、小売業」、「金融業、保険業」、「不動産業」、「宿泊業、飲食店」、「生活関連サービス業、娯楽業」、「教育学習支援業」などと他の業界にも課題は出てくることが考えられます。一方で、2020年には東京オリンピックの開催、2025年には大阪府が万国博覧会候補地に立候補しているという国内でのイベントをポジティブにとらえる希望的な視点もあります。生活と密接にかかわる住宅、家電や移動手段、通信機器の技術の進歩もあるはずです。
 『2025年、2050年はどのような社会、世界なのか。』ということを心配するのではなく、2025年、2050年を迎えるにあたり、お隣さん、ご近所さん、または知り合いの知り合いまで巻き込んで自分自身が生きやすくすること、そこに「自立」や「自己決定」を意識し自分でできることは自分で行う。また、行政の動きに敏感になるなど情報収集を怠らず、自分でできることを増やしていく。「転ばぬ先の杖」を例にすると、「転倒しないように平生から準備をするのは当たり前のことで、できる限りの対策を取っておくことでたとえ転倒したとしても被害は大きくない、あるいはその後の処置も速やかに行える。」とする心構えは必要だと考えます。

 
   
  会員より ふたこと みこと    


 (1)たそがれ通信 51 
   地域で暮らすこと について (2)                            
                                                                                                      藍 植男会員

 5月初めから6月終りまでの2か月間に、あきれ返るしかない暴言(驚言・凶言・狂言?)が次々次々に発せられ、隠されていた(政商・派閥の子分等に対する)身びいきが明るみに出てきました。一部の報道関係者はこれらを厳しく追及していこうとしていますが、おごる権力者は開き直りや恫喝で、醜い姿を晒しています。一方で、NHKなどは、当然報道すべきことをはずしたり、官邸や記者クラブでの“大本営発表”を何度も繰り返して垂れ流したり、強者の思惑をオウム返しに代弁したりして、それを“事実”として“報道”します。批判するM氏側とか敵方と見做す者側の発言・行為は“主張した”とか“挑発”と伝えています。(これでは北朝鮮と同じになってしまいます。) そうしたことは、これからの私たちにとって大変大切なことですが、紙面がたくさん必要になりますので、我慢をして取り上げないことにします。
 また、森友・加計などの陰になり あまり報道されませんでしたが、5月26日に介護保険法が いつもの通りの賛成多数で変えられました。来年の8月から、単身で年所得340万円以上といった人の介護保険サービスを3割負担にするというものです。(消費支出は 15か月連続で減少しているのに。) さらに、来年度から介護の“成果を上げた”場合(事業所?・利用者ごと?)に報酬を増やすことも検討されているようです。 たぶん、一定期間のうちに“自立支援に効果が認められた”場合には 報酬を加算する、そうでなければ相対的に減額になる、というものでしょう。 またも不要な手間と格好つけが必要になり、新しいソフトが要るでしょう。 それよりも、介護保険制度化の際に喧伝されたものとは違った道にまた誘導されることになりそうな点をどうするか が問題なのでしょうが、これについてもいまは、論じられません。
 
 ところで前回、奈良県の社会福祉法人協同福祉会の記録『あなたの大切な人を寝たきりにさせないための 介護の基本 あすなら苑が挑戦する10の基本ケア』を挙げました。 そこの皆さんが現場から生み出して実行しておられる内容をほとんど紹介できなかったので、もう少し書かせていただきます。
 “心がけ”などを机上できれいにまとめることは難しいことではありません。(日本でも2大組織の一つに属する病院で、スローガンには〈患者様の権利を最大限に尊重します。〉と掲げながら、〈ここに入院したら、他の医療機関で受診はできません〉と、利用者の権利を根本で無視していたことは以前に書きましたが、似た例はまだありそうです。) この会でも、箇条書きの「使命」・「理念」が作られていますが、それは、みんながこれまでの経験・福祉業界の欠陥を踏まえて検討に参加し、具体的な日常生活の細部を頭に置いて、よくわかる言葉で示されています。
 この生活空間での「みんなが安心して暮らせる」介護の仕事は、まず、二つの基本原則に即して進められます。一見〈そんなことか〉と思われるようなことですが、繰り返し読んでいるうちに、普通の人間的な暮らしを続けていく上での大切なことがらであることが分かってきました。(前回 に「悪臭は 気にしなくても 慣れますよ」を紹介しましたが、あれは従来の施設職員の案内の際の言葉・そして(昔流の言葉で「対象者」に対する)業界人間の日常の生活から離れた感覚を強烈に皮肉った一般人の川柳でしょう。 居住者・利用者を人間扱いしていないことへの鋭い批判が伝わってくる秀句だと思います。)
 一番めの基本原則は、《 いつも換気して、すがすがしく過ごしてもらう 》ことです。採光と通気には小窓を適宜設けるなど設計段階から配慮しています。管理部門も含めて、すべての職員が日に何回も窓や扉を開け閉めして、新鮮な空気を取り入れます。何箇所も温湿度をはかり、夏は室温23~27度・冬は18~25度、湿度50%程度に保ちます。この頃は、〈機械や薬品で危機管理やっています!〉という所が増えているように思います。消毒用エタノール・消臭剤などが各所で目につきます。ここでは空気清浄機や除菌スプレーも使わないで、10年間ノロウィルスは出ていない実績があるそうです。布団を日光・風にさらす₋水分補給をこまめにする₋といった手間ひまをかけて住んでいる人を世話することは、次の原則とあいまって人間を内側からよみがえらせることになるでしょう。自然の一部としての人間(特に日本で育った者)は自然の恵みを目・耳・鼻・皮膚などで感じる₋つまり視覚・聴覚・嗅覚・触覚といった根源的な感覚を働かせる₋ことで、生命力を賦活させられるのだと思うのです。〈介護保険サービスに生活に必要な最低限の花壇や植木の水やりを認めないのは不当だ〉と私が日頃言っているのには、こうしたことが関係しています。 窓を開けて自然の風物(陽光や風に当ったり、遠い山の彩りや雲の移り変わりを見たり、梢のそよぎを感じたりとか)に接することを無視して、人間らしい生活とか命の尊さとかを語れないと思います。
 二番めの基本原則は、《床に足裏をつけて腰掛ける》ことです。オムツをして寝かせておけば4日で拘縮が始まり筋力が減って、尊厳と自立から遠ざかります。手を抜くほうが儲かるという制度とか生活習慣に順応すれば 楽かもしれませんが、本来のケアがおろそかになります。手間がかかっても、㋐履物は履き替える・㋑ベッド・車イスと便器・イスとの間の移乗を頻繁にすることを励行します。生活の中で少しでも長く〈座位を保持〉すること、足裏を床にしっかり付けて踏ん張り、骨盤を立て脚や腰の筋力をつけることは、自立・自力歩行の端緒であり、生きる力を引き出す第一歩です。労働が汚くてつらいと思っている施設職員はここを理解せず不満を持ったでしょうが、そこで妥協をすると、先ほど挙げた川柳の指摘する実態がまかり通ります。
 理屈や規則で押し切らずに、下腿の長さに合わせてイスの脚を切り(座面の高さ 34~40㎝の4種類)、机も 63~65㎝にして、その人の姿勢に合った環境を整えることで自発的を育てる場面を日常的に作ったということです。こうなると、高級な専門家を入れて短時間に教科書通りのリハビリを行うよりもずっと良い成果が出てくるのは明らかです。すべての各種職員が、自立への支援に係わって、普通の暮らしの喜びを共有するという理念は、こうした具体的な業務の実践から実現できるのです。 ここでは、寝たきりだった人の95%で座位が取れるとのこと。〔念のため、三好春樹が30年以上前こうした取組みをしている施設で実際にベッド高を調べた表を見たら、杖使用者45cm:歩行器:46 車イス:52cmとなっていました。もちろん、人により・器具により個々に試してみることが必要だと思います。〕  なお、このように筋力と自発性を高めることは、後で出てくる ③排便・④摂食・⑤入浴を快適・安全にするということに密接に関わっています。
 このあと③~⑤ と ⑥~⑧を手短かに述べてみることにします。
上記を前提に、三番めに強調されるのが、《トイレに行き 坐って排泄する》ということです。〈近代は、ウンコ・シッコから逃げることから始まった〉という(三好の言)は、下水道に象徴されるように、的を射ていると思います。(それと、彼の〈屈辱なのは、オムツ交換ではなく、オムツを当てられる(便所に行って排泄するという、当たり前の生活を断念せよと言われる)ことなのだ。〉というのも立派な格言だと思っています。) 尊厳を守るためにオムツをはずし、歩いてトイレに行く₋便座の前に手をつける台を取り付け移乗する₋坐ってもらいゆっくり便意のサインを読み取りお腹をすっきりする₋ことで、心身の状況を一日中快適に保てるのは、素晴らしいことです。
 四番めは、《温かい食事をする》こと。できる場面には利用者も参加して、事前に匂いをかぐことからも、普通の生活に近づけています。食は最大の楽しみであり 〈薬〉なので、他でも見習ってほしいものです。
 五番めは、自分の手足の力を使い、《家庭浴槽に入る》こと。 ゆったりとした雰囲気で瞑想でも会話でも、自分の時間をもてるのは(そして、縁高40cmの檜風呂だそうで)、身も心も芯からほぐれることと思います。
 六番めは、同じ目線の高さで 《坐って会話する》こと。これで、問題とされていた行動の9割が解消され、落ち着いた雰囲気になったそうです。〈問題行動は自己確認や自己主張だろうと思える面もあり、1割くらいは残しておくのが個性を大事にすることに通じる〉との見識には学ぶべき視点・含蓄があると思いました。
 七番めは、太陽や四季の風に接し社会とのつながりをもつよう 《町内に出かける》こと。昼夜逆転・認知症の人も生きる意欲を保持でき、町内の人との日常的な交流が図れることは、言うまでもないことでしょう。
 八番めに、個々人の特性や意向を尊重し、したい人が 《夢中になれることをする》状態をつくること。
 九番めに、かならず本人が住む地域と家を訪問して 《ケア会議》を継続的に行なって家族とも密接に係わり、この町に住み続け₋できれば住み慣れた家で最期を迎え₋ることができるよう 関係者全員が努める。
 十番めには、《ターミナルケアをする》ことが示されています。そうなると、職員も〈死ぬまで面倒を見る覚悟〉が必要になり、労働条件もサービスの質もよくなければほころびが出ます。それには、年中無休で食事つきのデイサービス・夜間も含む各種ケア・日勤と別の夜間専任常勤嘱託雇用・研修のため毎年デンマークへの職員派遣等を実施し、緊急時にも落ち着いた対応₋質の高いサービス₋ができるようにしています。 
また、低所得者にも配慮して 4人部屋での個別ケアを行ない、安心して生き₋老いられる街づくりに関わって、前記10の原則を在宅ケアでも活用しています。並みの運営努力ではできないこと。 状況が厳しくなるなか、健闘を続けられるよう願っています。    最後に冗句 ― 「いつも正直かつ誠実に対応し、信頼される組織」になるよう努めておられるこの会に、冒頭に挙げた輩を研修生として受け入れていただけるようお願いするというのは、いかがなものでしょうね。

   
 
                                      
    (2)介護の道のり 
           
                   森 尚子さん

 一身上の都合で、マイケアプラン研究会を退会させていただくことにしました。
 介護職への転職を考えてヘルパー2級の講習を受けに行き、そこで倉本先生にご指導いただき、マイケアプラン研究会に誘っていただいたのが入会のきっかけでした。
それまで社会福祉や介護に関して全く知識も経験も無かった私は、このマイケアに参加して本当に様々なことを学ばせていただきました。介護技術は介護職員として老人福祉施設で働くことで覚えましたが、介護保険の内容もよく知らぬまま働いていましたので、社会福祉に関わって来られた会員の方々のお話やご意見は、はじめのうちは理解できずとても難しく感じました。
 介護に関わるようになって3年・5年と経つうちに介護保険の不備や見通しの甘さ、行政の考えの矛盾などを感じ、自分なりの考えも持つようになりました。
 そして、公開企画などでいろんな方々のご意見やお話を聞く機会もあったことで、独りよがりな考えが刺激され、いろんな目線で見ることも学ぶことができたと思います。 これは、仕事だけでは経験できない貴重な機会だったとありがたく思っています。
いろんな考え方やそれぞれの方々の経験談を知ることができたおかげで、仕事で関わる利用者さんたちが幸せに人生の終末期を迎えていただくために、私たち介護士は何ができるんだろうかと考えることができていると思います。これからの10年・20年は高齢者がどんどん増えて介護が必要になる方々も増えていくでしょう。行政の考えは、介護予防によって要介護者を増やさないようにすることと地域で高齢者を支えるシステムを構築することを目指しているようです。
 しかし、現実には要介護者を抱える家族さんからは入居可能な施設を求められています。90歳代や100歳を超えた利用者さんも年々増えて来ています。その息子さん、娘さん、お嫁さんはすでに70歳を超えておられ、高齢の親の介護に疲れてご自身が体調を崩されたり、腰や関節を痛めて介護ができなくなって『家に連れて帰りたいけれど世話ができない。どうしたらいいでしょう。』というご相談を受けることも珍しくありません。自宅での介護を諦めて特養やグループホーム、老人ホームに申し込んでおられ、しかしすぐに入居できる施設など滅多になくて、入居待ちのためにショートステイや長期のお泊まりを受け入れてくれる施設に移って、常泊しておられるという状態が当たり前のようになっています。しかし、90歳を超えて生活環境が変わり、家族と離れて暮らすことで生きる気力を失い、食事が取れなくなったり、著しく体調を崩されたりしているのを見ると、幸せな終末期を迎えていただくことの難しさを実感します。
 私の両親も87歳と82歳になり、父は認知症も出て要介護状態になっています。近くに住んでいますので何かあれば駆けつけることもできますが、私は仕事を持っていて普段は母が世話しています。日常的に失禁や、たまに行方不明になったりもありますが、基本的にはまだトイレもお風呂も一人でできていて、週に2回デイサービスに行っているので、その時に母はストレス解消のために出掛けたりしているようです。結婚した娘が徒歩5分程のところに今は住んでいて、おばあちゃんの買い物や外出など車を出してくれるので助かっています。自分の親は最後まで自宅で過ごしてもらいたい。そのために地域の資源も有効に利用して、兄弟や子供たちと協力して、幸せな人生の終末期を迎えられるように頑張ってみようと思っています。

          

  次 回 定 例 会  
★第196回7月定例会
  7月21日(金)13:15~15:30 ひと・まち交流館京都 第3会議室
       内  容:・総合事業開始後報告  
             会員支援計画書
            ・2017年度活動予定事業
            ・2017年度すこやか進行中  ・その他
       ニュース発行・発送:8月4日(金)10:00~  
    

次 々 回 定 例 会 
★第197回9月定例会
  9月15日(金)13:15~15:30 ひと・まち交流館 3F 第3会議室
       内  容:・総合事業実施状況
         ・公開企画について
         ・マイライフ  ・その他
      
8月は定例会はお休み  9月ニュース発行もありません。
ゆっくりお盆をお過ごしください


 ~つぶやき~ 知人の家族葬でのこと。闘病のことも周りには極力伏せて、葬儀も純粋な家族葬でとご夫婦で話し合い、それを守られたご遺族。 お見送りのできなかった友人は後日、「いろんなことでお世話になったし、言ってほしかった… 最後にはお礼を言いたかった…」と。故人の遺志と家族の思い、友人たち、地域の人の思いは様々であり、ご本人のくやしさ、つらさ、かなしさ、やり場のない憤りにはその思いを尊重する以外にはない。人は潮の満ちる時に生まれ、引き潮の時に息をひきとると聞いたことがある。彼女の場合、雷鳴のとどろきの後、急激に悪くなり3日後だったと聞いた。AIの時代になっても生命の不思議は人知の及ばないことと知った。 


マイケアプラン研究会 事務局
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上の口下ル梅湊町83-1 「ひと・まち交流館 京都」
京都市市民活動総合センター メールボックス33  TEL・FAX075-581-9956
Email :mycare_hitomachi@yahoo.co.jp  
ホームページ:http://blog.goo.ne.jp/mycareplan
郵便振替:00900-5-120923 マイケアプラン研究会


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