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薬のやめ方事典(浜六郎医学博士による)1945年生まれ

2017-07-13 19:44:02 | 医学

病気の起こり方、治し方

本書では、だれもが体のためにたぶんいいだろうと思っている当たり前のことを、いくつか勧めています。

類似の他の本との違いは、なぜそういえるのかについて、科学的にこだわって検討し、追求したうえで、

良否の結論をだしている点です。調べ尽くした後にたどり着いた結論は、仮説なら仮説の段階である、

とお断りしたうえで、大胆に解説しています。日頃から、病気にならない体作りを心がけることです。

そして、病気にさせられないために無駄な治療を受けないこと、無駄な薬を飲まないことです。

今、薬を飲んでいる人はこれにより薬をやめることができるはずです。私たちの体の仕組みは、

本来非常によくできていて、ダメージを受けたときに、それを治してもとどおりの健康体に戻すための、

修復力・自然治癒力があります。修復力・自然治癒力をうまく引き出す方法がわかれば、薬に頼らず

、病気を予防し、早く回復する方法につながります。

第1章 宵越しの傷を持つな!

第2章 食事と運動

第3章 睡眠剤に頼らない眠りと休養

第4章 コレステロールは気にしない

第5章 高血圧はここまで大丈夫

第6章 糖尿病に有効な薬はたった一つ

第7章 認知症の原因と対策

第8章 風邪やインフルエンザ、その他の身近な病気や症状

第9章 健康診断が病気を作る

第10章 薬の効果と害を検証する

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