Uno & C4 Life

私の愛車FIAT Unoのこと、CITROEN C4のこと、クルマのこと、身の回りのこと

早川〜入生田ハイク

2012-04-29 23:05:53 | Life
ゴールデンウイーク前半は、東海道線の早川駅からみかん畑を越えて箱根登山鉄道の入生田駅までハイキングに行ってきました。


小田原の一つ先の早川駅までは、体力温存のためグリーン車を利用。
下の座席でも思ったほど眺めは悪くなかったようです。海もよく見えました。
早川駅は木造のいい感じの駅舎です。


案内本によると、大きい道ではなくみかん畑の中の道がお勧めとのことなので、Googleマップを何度も見ながら入り口となる道を探し、何とか間違えずに進めました(みかん畑の道の方には案内看板が出ていません)。

さて正しいと思われる道を進み始めると、いきなり胸を着くような登り坂!
姿勢を低くして、無心になってベビーカーを押し上げます...
少々登ったところで後ろを振り向くといい感じで海が見えます。今くぐったのは新幹線だな。
と思った矢先に、「ドン、ゴーーー」目の前を新幹線が疾走して行きました!



そして、みかん畑の中をどんどん登ります。少し傾斜が楽になって、また急になって、を繰り返し。
時々ある木陰では涼しくて気持ちよく休めます(急坂の途中ですが)。夏はきついでしょうね。今日は気温高めでしたが、最高気温25度ぐらいまでの今の時期かみかんの時期が良いでしょう。


みかんはシーズンオフですが、甘夏のような大きな果実が時々目を楽しませてくれました。

みかん集荷用モノレール。

標準行程では1時間ほど、我々のペースでは1時間半ほどで目的地の一夜城公園に到着。
ここはちょっとでこぼこ道があるので少々ベビーカーを担ぎ、広場でお弁当♪



フリスビーやボール遊びも出来る広さの公園ですが、何も持ってきていないので我が家は岩登り(石垣登り...)。ぐらついている岩もあるのでご注意を。




先ほどの広場の上も綺麗な散策路になっていて、相模湾や小田原市街が良く見えました。

さてここからは箱根登山鉄道の入生田駅まで下って行くのですが、駐車場(そう、ここまで車で来れます)にヨロイヅカ・ファームというお店があり、覗いているうちにケーキセットを頂いてゆくことに。
海の見える気持ちの良い場所でランチやケーキを頂けます。


今度こそ本当に降りてゆきます。
ターンパイクを越え、旧道を進み、階段で無理やり道路まで下ろされ、不思議な坂道を見付け、



(上まで見に行ってみましたが、行き止まり。しかも道の支えが無い!!!道路の裏側にも壁面と同じ立派なブロック模様が...)

とうとうゴール地点、入生田駅近くの、早川を越える橋まで到達!


この近くに箱根登山鉄道の車庫もあって見に行ったのですが、残念ながら車庫の奥に一両小さく見えただけ。その後、小田原から東海道線で帰宅。

デジカメのタイプスタンプによると、早川駅出発11:20、一夜城公園の広場到着12:45、一夜城公園出発14:50、入生田駅到着16:20でした。

一夜城公園内と写真に載せた大カーブの階段(とその先の小階段)以外は舗装なのでベビーカーでも何とか行けましたが、ベビーカーで行くのはあまり一般向けにはお勧めできません。山登りとかやってて辛さも楽しみのうちとか思える方ならベビーカーぐらいなんとも無いですね。

みかん畑の道自体は(真夏を除いて)眺めもずっといいし、お勧めです。
ベビーカー無しなら、1時間半、頑張って登りましょう!

案内板が無かったのは、農作業用の道だからでしょうね。道中ハイカーとは誰とも会いませんでした。大きい道の方は歩いている人もそこそこいたようです。

行きたかったコース、一つクリアできました♪
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鎌倉ハイキング

2012-04-01 23:15:58 | Life
鎌倉の山を少し歩いてきました。


北鎌倉の駅から出発。源氏山公園から長谷の大仏に抜ける4.6kmのコースです。2時間程度の予定。

途中あちこちでフリーマーケットのような市が開かれていて、道中のおやつなどを物色しながらコース入り口の浄智寺まで進みます。


木の根っこの階段をどんどん登ってゆきます。

山道に入って30分ほどで源氏山公園に到着。
北鎌倉の駅近くで売っていた、美味しそうなおむすびで腹ごしらえ。


ここから一旦普通の道に出ます。
子供たちは山道が終わってしまいつまらなそう。

5分ぐらいするとまた山道になってきました。

源氏山公園からは下り基調で海に向かって降りてゆきます。
山の中から海が見えるのは気分がいい♪

結構急な下りが続き、逆ルートだったら大変だったなと思いながら1時間ほど進むと大仏の少し上のトンネル脇に出てきてハイキングコースは終了。子連れにはちょうど良いぐらいの山具合でした。

そのまま長谷の駅まで歩いてゆきます。
大仏から長谷の駅までは相変わらずの大混雑。
トイレが心配だったので途中のカフェで小休止。
今日のお昼の予定はもう少し先。
江ノ電の踏切を越え、海沿いに出てもう少し歩くと見えてきました。
ハンバーガーが美味しそうなGood Mellows

goodバーガーとgoodチーズバーガーをみんなで食べました。
炭火で焼いたお肉が香ばしくて美味しい♪

大混雑の江ノ電で江ノ島まで向かい、最後の目的地はこちらの湘南モノレール。

羽田のモノレールはレールをまたいで走りますが、こちらの湘南モノレールはぶら下がって走ります。
写真のように、車体の下には何も無し。道路の上を進みます。
江ノ電と打って変わって車内はすいていて、向かい合わせの席を確保できてひと安心。
運転席の窓が高めで子供には前面展望は無理。座席部の側面の窓からややシュールな光景を楽しみました。
車内からは、高所を走るので眺めが良く真下を車が走っている、と言うぐらいで気を抜くと普通の電車と変わらなかったりします。今度はモノレールの下を歩いてみたいと思いました。
写真は大船の駅で折り返し出発してゆくところ。外側から見ないと良さがなかなか分かりません。

なぜここに来たか?
子供の頃、近くに住んでいたのです。
モノレールには、乗っていると思いますがはっきりとは覚えていません...
大仏近くの幼稚園までバスで通っていました(園バスではなく路線バス)。
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房総めぐり

2012-03-20 23:15:30 | Life
近場に一泊で出かけようと言うことで、房総(内房)に行ってきました。

アクアラインを通って一気に千葉へ。
首都高横羽線からアクアラインに至るK6が開通したのでアクセスが楽になりました。
一時間少々でマザー牧場に到着。
到着間際、一般車はこちらとの看板があったので、駐車場に着くのかと思ったらかなり狭い山道(側溝蓋無し)を長く走らされました。運転が心配な人はバス向けの看板のルートを使った方がよいです。

マザー牧場で降りてみると、寒い!!!
日は出ているのですが、北風が強く、耐えられないほど。
屋内アトラクションを中心に回ります。


アグロドームショー:牧羊犬とまきばの仲間たち。
屋内のショーかと思ったら、ステージは広々とした屋外でした!


眺めの良い、マザーファクトリーでお食事。
(あまり味には期待していなかったのですが、)頼んだ料理、どれも美味しかったです♪


これは必見。
羊の大行進。
200頭の羊たちが丘を駆け巡ります!
圧巻!!!


その後の羊たちの群れにまみれてのスキンシップ。
こちらも衝撃的でした!
ベビーカーが羊に襲われていました(笑
良くある、おとなしく草を食んでいる群れの中に人間が入っていくパターンではなく、先ほどの200頭の羊たちが人間のいる場所に向かってわらわらと(歩いて)進んでくるのです!


菜の花畑にて。


今回の宿は安房温泉紀伊乃國屋。
お魚メインのお料理がたっぷり出てきました。


翌日はまずいちご狩りへ。
午前中に行かないと無くなっちゃうんですよね。
前回、閉園間際に空けてもらったファミリーファーム保田さんへ。
子連れ、赤子連れだったので、時間制限無しがとても助かりました。
5人で、かなり食べました。。。♪


いちごでお腹がいっぱいになった後は鋸山へ。
地獄のぞきも、行ってきました!
下を見ると、本当に恐い!

事故渋滞もあって結構かかりましたがそれでも近いアクアライン。6時過ぎには自宅へ。
鋸山で子供たちが元気に歩いてくれたので、次もまたどこか山登りに行ってみようかな。
(抱っこは大変だけど...)
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Yetiで特訓

2012-02-27 00:09:51 | Life
1月のYetiでSkiデビューした次男、プラスキーだったせいか教え方が悪かったせいか、全く滑れず常に抱っこの状態でした。それでもまたやりたいと言ってくれた次男の声にこたえるため、再度Yetiでスキーに挑戦してきました。

横浜の天気は晴れ予報でしたが、高速道路を走っていると雨...
スキー場は雪のはず、と念じて走ると裾野からの登る道で徐々に雪に。
到着時には小降りになっていい感じです(その後も小雪、曇りの繰り返し)。

次男の分をレンタルして、いざ初心者ゲレンデへ。
メモ:板70cm、ブーツ19cm、ストック75cm。ブーツは緩めだったかも。

長男は先に滑らせたかったのですが1人でリフトに乗せるのは心もとない。
ここYetiはムービングベルトがあるので板の脱着が出来れば子供1人でもOK。
どんどん回ってもらいます。

次男は、まず歩いてブーツに慣れさせて、平地(があまりありませんが)で板を履いてその場で足踏みして立ち位置を覚えさせ(滑り始めるとなかなか同じ位置には立てませんが)、いざハの字でスタート。
私は1〜2m前方で後ろ(=次男)を向いて抱きつかれ役。

ハの字の維持がなかなか出来ず、すぐ直滑降になってしまいスピードが出すぎてしまうようです。
繰り返し抱きつかれるやり方では2〜3秒しか滑れず、ハの字を修正する余裕もなさそうなので、次は私が後ろ向きに滑りながら次男のお腹を支える作戦。これは結構上手くいきました。
スピードも抑えられて、10秒ぐらい連続して滑れます。ハの字の維持は結局さほど出来ませんでしたが...



最終的に、ゲレンデの下部のほぼ平らな場所で何とかようやく1人で滑れるようになりました。動画をこちらに

上の動画は午後のものです。
お昼は併設のバーガーレストラン。
午後はメインゲレンデ(こちらにもムービングベルトがついています)で。
メインゲレンデの方が平坦で滑りやすいです(かなり邪魔になってしまいましたが)。

結構「もうやめる〜」と愚痴っていましたが、一本ごとのおやつで何とか誤魔化して3時まで滑りきりました。
大変だったけれども最終的には本人も楽しかったようで、帰宅後、ママに「どうだった?」と聞かれて「1人で滑れたヨ、平気ダヨ♪」って答えていたとか(それは随分盛りすぎな返事ではないか!?)

教える方もきつかったですが、なんとかスキーの一歩目は踏み出せたかなと。
あと1回行く予定なので、なんとか1人で滑れるようになってもらいたい(願

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野沢スキー

2012-02-06 23:16:27 | Life
長男が学校から帰ってくる3時までに準備を済ませ、15:20に出発。
中央道の八王子ICまで下道を使うと2時間では済まないので、今回は横羽線〜都心環状〜4号で回り、八王子IC通過は16:40と1時間半を切りました。若干渋滞もあっての時間でもあるので、中央道に出るのはこのルートが良さそうです。

外気温は3〜4℃。夕日に映える南アルプスや八ヶ岳を見ながら快調に走り、諏訪湖SAには日が落ちた18時過ぎに到着。レストハウスで夕食、その後併設の温泉で疲れを癒します。都心から長野に出るには中央道よりも上信道の方が近いのですが、この温泉のために中央道経由にしました。

温泉を出て出発は19時半過ぎ。まだまだ先は長いです。

外気温は氷点下3〜4℃。スピードを落として淡々と進みます。

塩尻、松本、そこから長野までがなかなか遠い。
途中の姥捨からはとても綺麗な夜景が見えました(鉄道と同じですね)。

信州中野から先はチェーン規制。一旦停止してOK!
程なく豊田飯山ICで一般道へ。ここでだいたい21時。
道路際の雪の壁に圧倒されていると、だんだん霧が濃くなってきて、完全にホワイトアウト。
10m先がかろうじて見えるかどうか。
雪の壁とわずかなセンターラインの間をそろりそろりと走行し、木島平への分岐を超えてそろそろ野沢というあたりでようやく開放。
野沢温泉ではゲレンデ方面に曲がらなければならないところを直進と勘違いして温泉街に突入してしまい、狭い道と凍結積雪路に難儀しつつ、22時にいつものお宿(レストデンセイ)に到着。

午前中に到着していた友人と軽く一杯やりつつ息子を寝かせ、夜中にはスキー合宿の幹事殿と同乗のご家族も到着し、明日に期待を膨らませながら床に付きます。

翌日はまず長男を昨年に引き続き半日のスクールに送り込み、ゴンドラで上へ、上へ。
やまびこリフトに乗り換えて山頂へ。
天気も晴れて、雪もさらさらで、野沢まで来た甲斐がありました!


何本か滑るとそろそろスクール終了のお迎え時間になります。
スカイラインで降りるはずが入り損ねてシュナイダーコースから下山し、日影のベースで長男に合流。

レッスンは
「1.初心者」「2.ボーゲン初歩」「3.ボーゲンで曲がれる」「4.パラレル出来る」
とあって、2.に入れたのですが、始めてみたら3.のクラスにしました、と先生が言っていたような...(でも3ならパラレルの導入に進むはずだし、違うかも)

先生から「上手でしたよ〜」と言われ、まぁお世辞半分ぐらいで聞いていましたが、後で一緒に滑ってみると結構な上達振り。


昼食を終えて午後はまずレッスンで滑ったコースを案内してもらいます。
で、まずは長坂連絡コースをゆるゆると滑り、長坂トリプル乗り場まで歩いて登り、長坂トリプルから長坂ゲレンデを降りるというコースでした。

その後長坂ゴンドラでやまびこ駅まで登り、上の平ゲレンデとパラダイスゲレンデをループ。
レッスン前まではボーゲンのターンも小さめでまだまだかなと思っていましたが、レッスン後は大回り小回り急制動と普通に滑れるようになっていました。
ここまで出来れば、整地ならそこそこの斜度でも大丈夫。

気になるところはひとまず前傾の維持と手の位置ぐらいかな。
あとは滑り出しがまだまだ遅いのと歩行(スケーティング)が出来ないことぐらい。


最後は林間コースで下山。
狭い林間コースも全く問題なし。
途中から中級者向けの近道ルートへ。斜度はこれまでよりもありますが、前半は気持ち良いぐらい。後半のユートピアコースはさすがに初めての急斜面で手こずっていましたが、下を向けばあとは勝手に曲がれるから、との助言で復活。2〜3回転んだぐらいで無事滑りきりました♪

宿に戻ると、友人と奥様、そのお友達、お友達親子と集まって賑やかに。
夕食後の部屋での歓談?、長男と一つ下のお嬢様と、始めはよそよそしいお菓子のやり取りでぎこちなく会話をしていたのがあっという間に打ち解けて走り回って大暴れ...
子供たちはこれが一番楽しかったかな?

最終日はみんなでゴンドラでやまびこ駅へ。
山頂アタック組とゆったり組とに分かれて滑走開始。

ゆったり組(お子様チーム)は上の平ゲレンデとパラダイスゲレンデ、その脇のファミリーゲレンデを周回。仲良くなった子供たちは一緒に滑り出すも置いていかれる長男...スピードはこれからの課題だな。


山頂組と合流後は上の平ゲレンデのスノーパーク(波々やミニジャンプ台)等を楽しんで午前券終了。お昼を食べて林間コースを降りて解散。

宿に戻るとお餅を振舞っていただき、どうぞどうぞと3個も食べたのですが、車を苦労して出してくる間に長男はなんと7枚!(@o@)
お餅を一度に7個食べるなんて聞いたこと無いよ!

3時の出発予定が少々遅れ、3時半に出発。
117号に入り、ICまでは結構な渋滞。
高速はすいていて、松代PAで八王子方面に向かう友人と別れ、更埴JCTから上信越道、関越、外環、首都高から横浜へ。自宅到着は20:10。
ほとんど休憩無しなら4時間半ということが分かりました。

大勢で滑ると楽しいですね。再確認しました。
来年は次男も冬合宿デビューかな。

今年はあと2回ほど、日帰りで行けるかな?
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野沢温泉スキー

2012-02-05 23:58:04 | Life
長男を連れて、会社の友人達との野沢温泉スキーに行ってきました。
去年は新幹線でしたが、今回はC4で往復。
片道5時間コースでした(意外と平気でした)。

とりあえず一枚だけ。
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Skiシーズン開幕

2012-01-22 23:38:29 | Life
昨年に引き続き、今年もいよいよ我が家のSkiシーズンが開幕しました。

まずは子供たちに教え込むのが第一なので、しばらくはYeti通いです。
(バレー部恒例の野沢温泉は特別)

今日は7時過ぎに出て9時過ぎに到着。途中かなり危険な事故現場(橋上でフロント大破...)もあってひやりとしましたが順調な立ち上がり。
前日まで雪だったため、ほぼノーマルで行けるYetiアプローチも今日はスノーコンディション。
予報と朝方まで雨がちな天気だったため駐車場もゲレンデも結構すいています。

今回は用具を全て揃えていったのでレンタル待ちもなし。さあ滑ろう!



「雪遊びしたい〜」
...今日はがっつり練習させる予定だったのですが、スキー(場)が嫌いになっては今後の計画に差しさわりが出るので、雪遊びからスタート。
少々遊んだところで次男に、滑ってみる?とスキーの練習に持っていきます。

今回次男用にはプラスキーを用意したのですが、倒れるとすぐに靴が外れてしまってなかなか厄介。平地がほとんど無いので足元が滑ってしまって立っていられない。これは大変だ...
支えてやったり足踏みさせたりと慣らさせてみたもののちょっとこれは続けられないなと一旦諦め。長男も待っているだけでつまらなそう(さすがに1人では滑らせられない)。

お腹もすいてきたので、10時半でしたが昼食に。
もちろんこの時間ならがらがらで、殺伐とは無縁で頂けました。
(去年は朝から場所取りしているようなテーブルが多数あったので...)


ちょっと足りなかったので、去年美味しかったクレープ屋さんへ。
残念ながらサラダタイプのクレープはメニューから消えていたので、デザートとして一つ。

さぁ午後の部です(まだ11時ですが)。
今度は長男と存分に滑る番。全長1000m(左右2本)のコースを繰り返し。
次男は?抱っこです。もう普段は抱っこしないんですが。今は17kgだったかな。
滑っているときは重力が下に抜けるような感覚で、ほとんど重さを感じません。
止まるとグッと腕に来ます。
始めのうちは次男を下ろして長男が追いつくのを待っていましたが、最後の方では下ろす間もなくやってきて、嬉しいやら辛いやら。

時々ゲレンデサイドで一休み。

あったかいドリンクを飲んで、さっきあまり出来なかった雪遊び。
(滑る途中で遊ばせられれば、今後は今朝のように雪遊びに時間を取られなくなるとの目論見)


日も出てきて暖かくなり、子供たちは雪遊び、私は雪の上でゴロリ。


リフトの上も暖かくて、景色も良くてご機嫌♪

15時前に、もう一度初心者ゲレンデを滑ろうということで次男にも板を履かせて一緒に滑ってみました。抱っこスキーがとても楽しかったらしく、次男もまた挑戦してみようとやる気が出たようです♪
足踏みさせて、板に慣れたところで後ろから抱えてスタート!
中腰は、足に来ます!!!
次男は滑っているというよりは私の腕でぶら下がっている状態ですが、「滑れたね〜!」ということにしてやる気を確保。次回に繋げてみました。
次回はプラスキーじゃなくて普通のスキーセットだな。

長男は、そろそろ別のゲレンデも滑らせてもいい頃。
ただ次男の面倒を見るのとYetiの近さは捨てがたいので、次回もここかな?
(長男は野沢温泉には連れて行きますが)

クレープを最後に食べて、帰宅。
帰りも渋滞無しで、2時間で到着。
この近さはやめられません♪
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ママチャリグランプリ

2012-01-08 22:27:17 | Life
ご無沙汰してしまいました。
今年もよろしくお願いいたします。

さて本日、バレーサークルのメンバーに誘われて、冨士スピードウエイで開催されたママチャリグランプリに参戦してまいりました。
子供の参戦もOKとのレギュレーションですが、初出場なのでまずは私ひとりで様子見。

駐車場が非常に混むので乗り合い推奨との主催者からの依頼があったため、C4は横浜町田IC近くのTimesに置き友人の車に乗り換え(通常30分かかるこのルート、さすがに早朝は新記録の20分でした!)。

冨士スピードウエイまでは渋滞も無く(当然か)1時間ほどで到着するも、駐車場待ちで結構な大行列。
降りたあとは何故か照明が消えてしまい真っ暗な中パドックエリアへ。

前日からの先発隊と合流し、うろうろしているうちに7時のラジオ体操、そして8時、グランプリスタート。15時までの7時間耐久レースです。

今回昼間は日差しも出て暖かだったのですが、早朝は寒かった!
防寒対策をそこそこしていったのですが、靴と靴下が甘かった。
競技の負担を考えて厚手の靴下+軽い靴にしたのが失敗。靴下2枚か厚手の靴が必要でした。
朝方は見事な富士山。


今年はライダーが13名ほどいたので、出番は計3回。1週のタイムは自分は12分前後。元気なみんなは10分台〜11分台が多かったかな。中には9分台を叩き出すメンバーも。

ライダー交代はメインスタンド前のパドックでも出来るのですが、狭くて混んでいて大変とのことで裏のヘアピン交代所を使用しました。

ここで交代すると最終コーナーに向かう上り坂を元気なうちに通過できるので負担も軽減できていたと思われます。

走った感じはどうかと言うと、裏のヘアピンからスタートしまずは下り坂でmaxまで加速して300Rを通過、そのままダンロップコーナーに向かい、いよいよ上り坂へ。1週目はギアを落として座り漕ぎで登りきったのですが疲れる割にスピードが出ず少々物足りなかったので2週目はギアを高く保ったまま立ち漕ぎでクリア(普段していない立ち漕ぎに太ももが悲鳴を...)。3周目はメインスタンドで交代しているためこのエリアはもう終盤だったことと蓄積した疲労のため立ち漕ぎが長続きせず、立ち座りの繰り返し。この登坂エリアの攻略には今後の低速トルクの強化(過負荷走行練習)が望まれます。

最終コーナーを抜けると(1週目と2週目は)メインストレートに向けて一気に加速。(3周目は進むのがやっとでした...)
メインストレートは、自分では6速全開で走行しているのに抜かしてゆく車両がいる...
最高速強化のためにはエンジンの高回転対応チューニング(低速ギアによる高速走行練習)を取り入れたいと思います。

ストレートエンドから1コーナー。ここは気持ちがよく、ちょっとどきどきする部分。ここからコカコーラコーナーまでは気持ちの良い下り。とは言えここでも6速全開なのに抜かされる...1コーナーの処理が上手いのか、よほど速く回しているのか。コーナー出口から交代場所のヘアピンまでは微妙な登り。それも自転車にとっては嫌な感じで長く続きます。ここをどれだけmaxに持っていけるかもタイムに結構影響しそう。最後は下りに変わり、大量の人波の中からチームメンバーを見つけて交代!

公式ページの攻略法はそこそこ読んで挑んだのですが1週目はさすがに勝手も分からず目の前のコースに食らいつき、2週目で攻めどころ頑張りどころ力の抜きどころを考えてだいたい自分の力を出し切れたと思います(タイムはさほど伸びなかったのは残念ですが)。3周目はもう太ももが限界を超えていて、ヘアピン前と最後の登りは進むのがやっと...体全体の疲労はそれほどでもないのに足がもう持ちませんでした。

さて、周りを見渡してみると結構子供連れ(子供と走行)も多く、息子もこれならタイムはさておき走れそうな感触。
4〜5歳と思しきお子様も出場していましたから!
天候が今回のようによければ寒さ対策とトイレ対策をしっかりすれば次回は親子で参戦できるかな。

走行の合い間はパドックで焼肉や焼きソバなどを食べたり、ぐったり休んだり。

そろそろ寒くなってきた頃、いよいよ15時のチェッカーがやってきました!
(その瞬間は焼きソバ食べていましたが...)

我がチームは参加約1400チーム中、167位完走!昨年よりも順位アップです。
みんな頑張りました!!!

帰りは駐車場からサーキット出口まで大渋滞。
出口の右折、御殿場方面はその先もずっと渋滞のようで、我々は左折で出て246から大井松田でICを通り越し(秦野中井からまた渋滞なので)、小田原東から小田厚で東名入り。
最終的には17時に駐車場を出発して横浜町田ICに20時。
このぐらいなら許容範囲ですね。
ここで友人達とお別れしてC4で帰宅。

一年後に向けて、太もも鍛えます。



次回に向け、忘れないように、
・足元の防寒対策
・台車かカートは持って行きたい
・キックボードはあったら楽しいが狭いのであまり使えなそう(子供には便利かも)
・駐車場はどこがおトクかよく分からない(今回のゲートに近いP2は遠いけれど出るのは楽だった)
・ガスか灯油のヒーターやストーブが欲しい(今回は好天だったので日中は不要でしたが)

(2枚目の写真、iPhoneのカメラでHDR撮影をしたものですが、合成時にぶれてしまってます...動きのあるものには使えないですね)
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箱根(続き)

2011-10-12 22:55:44 | Life
ロープウェイは大涌谷の両側を、稜線から稜線まで支柱無しで渡りきります。
昔乗った時はもっと恐かった記憶があるのですが、さすがにウン十年ロープウェイやゴンドラに載っているともう平気です。ただ昔乗った時は風が結構吹いていて揺れてたな...

大涌谷に着くと、芦ノ湖方面へはロープウェイを乗り換えです。
右から左でさくっと乗り換えできるのかと思って降りてみると...
人々ヒトの大行列。
待ち時間を聞いてみると、1時間以上はかかります、って。
ここまで車で来る人が多いのか、大涌谷観光する人としない人が混ざって溢れてしまっているのか。
ともかく、ここでまた1時間は待てないので軽く景色を眺めて引き返すことに。

そう、逆ルートは空いているんです。
でも登山鉄道は登りで乗りたいし、最後に遊覧船に乗ってバスで戻るのが行程としては自然だし(だから混むんですが)。

大涌谷に戻します。
ロープウェイの駅の横から先ほど渡った景色が眺められます。

とことこと谷を渡る姿がかわいらしい♪


あちこちで噴煙(蒸気)が上がっています。
売店も大混雑。


帰りのロープウェイ乗り場。
奥の大行列は桃源台行きロープウェイ乗り場。あそこまで辿り着くのにまず1時間...
乗り場は更に先...

ロープウェイからケーブルカーに乗り継ぎ、終点手前の公園上で下車し、強羅公園を散策。
元々はお昼に散策しようと思っていてパスしたのですが、図らずも見ることが出来ました。
庭園が迷路っぽくなっていて(まぁ普通の庭園の通路ですが)子供たちには好評でしたが段差と小砂利でベビーカーの通行は大変でした(--;

強羅からの登山鉄道も今度は比較的すいていて(最終的には満員になりましたが)今度は先頭の座席を無事ゲット。40分間ゆったり前方の景色を楽しめました♪

小田原からは新幹線で新横浜まで16分!
在来線では各駅で1時間、特急でも40分近くかかるのでこの差は大きい!
(だったら行きも使えばよかったじゃんって後から思いました...)

今回行けなかった芦ノ湖方面はまた次回行くこととしましょう。
湯元からバスなら車で行ってしまってもいいし、空いてる時期に周回コースをリベンジするのも良いかな。
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箱根

2011-10-10 07:07:41 | Life
3連休だし、天候も良いし、軽くどこか出かけようと言うことで、日帰りで箱根へ行ってまいりました。

小さい子連れで普通は車で行くところですが(ブログのタイトルも車ですし!)、今回の目的は箱根登山電車を味わう、が第一だったため、列車旅となりました。
(日帰りなので何とかなるでしょう)

まずは東海道線の普通列車で小田原へ。
小田原で箱根フリー切符を買って箱根登山鉄道に乗り換えます。

箱根湯本までは小田急の車両と同じなので、まだまだ旅は始まってない感じ。
と思ったら急勾配や急カーブが続き、登山鉄道に入ったことを認識させられます。

箱根湯本で強羅行きに乗り換え。ここから本格的な登山鉄道になります♪

が、ホームはものすごい混雑。停まっている車両には乗り切れず、次の列車待ちの行列もホーム一杯に並んでいます!
その次まで待っているとこの先時間がなくなってしまうので、列に並んで次の電車に乗り込みます。
通勤電車並みの混雑の中、なんとか前方が見える最前部のドア前をゲット。

発車するとすぐに80‰(パーミル)の急勾配。100m進むと8m登る、車輪で登る鉄道としては日本で一番の急勾配で、ぐっと傾くのが分かるほどです。

その後も急勾配と急カーブ、スイッチバックが連続し、6駅標高差445mを40分かけて登ってゆきます。

(スイッチバックで停車中。先頭車ですが、前方は行き止まりです)

強羅に着くと、ケーブルカーの待ち時間が45分とか...
ちょうどお昼時なので昼食を。
昼食のあとは乗車待ちも随分短くなっており、10分少々の待ち時間で乗車できました。
ケーブルカーは車両側には動力を持たず、滑車の左右に上りと下りの車両をぶら下げているだけなので途中駅で停車している時には微妙に上下に(前後に?)揺れるのが気になります。

ケーブルカーを降りて、いよいよロープウエイに乗ろうとすると「1時間待ちです!!!」
あぁ、やっぱりそうか。3連休ですからね。
ここで引き返しても仕方が無いし(早雲山の駅周辺には特に何も無い)、ロープウエイに乗ってしまえば後は(これ以上は)混まないだろう、と読んでここは頑張って並んで乗車。


大涌谷越えはなかなか迫力があって爽快です♪


<続く>
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