5月4日の水曜日。
蔵王の山桜を見に行った帰り、山形県南陽市赤湯にあるワイナリー「大浦ぶどう酒」に立ち寄った。
運転手がリースリングのワインを買いたいと言い張ったからなのだが
実際に試飲したのはもちろん私だけ。
5種類ほど試飲させてもらい、リースリングと、バレルエージングの白を1本ずつ購入。


さて、帰宅してからネットで調べてみたところ、店番をしていた青年は大浦宏夫さんというらしい。
彼のお父さんが三代目社長なので、つまり四代目ということになる。
お店のホームページを管理しているのも彼である。
一度会っただけだが、知っている顔がネットで見れるというのは、なんとなくうれしい。
買ってきた2本のワインのうち、リースリングのほうは5日の夕方には空っぽになってしまった。
購入した人はひとくちだけ、あとは全部私のおなかの中である。
おそらくはもう1本も、ほとんど全部私が味わうことになるに違いない。
私のほうがずっとワインを愛しているから、それでいいのだ。
そういえば。
あのワイナリーに立ち寄ることを事前に知っていれば、クーポン券を持って行ったのにな。
蔵王の山桜を見に行った帰り、山形県南陽市赤湯にあるワイナリー「大浦ぶどう酒」に立ち寄った。
運転手がリースリングのワインを買いたいと言い張ったからなのだが
実際に試飲したのはもちろん私だけ。
5種類ほど試飲させてもらい、リースリングと、バレルエージングの白を1本ずつ購入。


さて、帰宅してからネットで調べてみたところ、店番をしていた青年は大浦宏夫さんというらしい。
彼のお父さんが三代目社長なので、つまり四代目ということになる。
お店のホームページを管理しているのも彼である。
一度会っただけだが、知っている顔がネットで見れるというのは、なんとなくうれしい。
買ってきた2本のワインのうち、リースリングのほうは5日の夕方には空っぽになってしまった。
購入した人はひとくちだけ、あとは全部私のおなかの中である。
おそらくはもう1本も、ほとんど全部私が味わうことになるに違いない。
私のほうがずっとワインを愛しているから、それでいいのだ。
そういえば。
あのワイナリーに立ち寄ることを事前に知っていれば、クーポン券を持って行ったのにな。









