今夜も夜勤巻き

昭和でもいいじゃない

照明の重要性

2017-06-19 14:30:07 | ぼやき
暖かい色味が良かろうと、電球色のLED電球を部屋のメインの照明にいくつか使っていた。
あまり明るいのも好きではないので、それでいいと思っていたのが、ふと思い立って昼白色のみにしてみた。
電球色のLED電球をふたつ取り除いたことで、全体の明るさは少し損なわれたはずなのだけど、これがもうやる気が出る色合いで不思議。

面倒で見ないふりをしていたものを片付けたり、エアコンの中の(フィルターではなく)掃除をして悲鳴を上げてみたり、隙間に掃除機を突っ込んでは罪悪感に苛まれたり、動ける動ける。
休みが少し増えたのもあるかも知れないけれど、部屋の照明が白っぽいと本当にやる気が出るから不思議。
確かに、勉強部屋や仕事部屋は蛍光灯やその色に近い昼光色や昼白色が向いていて、居間や寝室には電球色がいいとは言うけれど、こんなにも違うとは。

今は、レールに電球をいくつかつけるタイプの照明器具を使っているので、色を変えるのは電球の交換でしか出来ない。
家電量販店で働いていたとき毎日思っていたけれど、リモコンで色味や照度を変えられるLEDシーリングライトが欲しい。
目覚ましにも出来るだろうから、目覚める時には昼光色で適用畳数以上のパワーで鬼の明るさ、眠る前には電球色で薄暗く……、ああ、想像しただけでうっとり幸せ。

12畳用だとか16畳用でいいものがないかな。わくわくしてきた。調べよう。
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