やふねでふねいりふね

早期退職後の日々

3.11福島原発事故を描いた映画

2016-10-17 20:38:01 | 映画
横浜・黄金町の映画館"ジャック&ベティ"に「太陽の蓋」を見に行った。首都圏では、渋谷、板橋、千葉で上映して、今はここしかやっていない。大手の配給会社の扱いでないとこうなるらしい。
2011年3月11日から15日までの5日間、福島第1原発で起きた事故の経過、政府中枢(総理他ほぼ実名で登場)の状況を新聞記者の目を借りて、多くの資料をもとに再現し、東京近郊の一般市民、福島の地元住民の困惑をフィクションで表現している。
原子炉の炉心溶融(メルトダウン)が実際にあったことは最近公表されたが、自分たちがとてつもない危険にさらされていたことを映像で見て恐ろしくなった。目に見えない放射能の脅威は今も続いている。それなのに原発は各地で再稼働されつつある。
この映画は多くの日本人が見るべきだと思う。
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