☆ムツゴロウの花散歩☆

散歩道、公園、植物園で見かけた花、植物を掲載しています。

ツワブキの花散歩

2017年11月01日 | みんなの花図鑑
 ◎ ツワブキ

  科名:キク科

  学名:Farfugium japonicum

  原産地:日本(東北地方南部以南) 朝鮮、中国東南部、台湾

 日陰でもよく育ち、園芸植物として日本庭園の石組みや木の根元などに好まれる。

 常緑多年草で冬でも葉が緑のままで、1年や2年で枯れることはなく丈夫な植物です。

 「ツワブキ」と言う名については艶葉蕗(つやはふき)「艶のある葉をもったフキ」から転じた説や、厚葉蕗(あつはふき)「熱い葉をもったフキ」と言う説があるそうです。

 沖縄方言では「ちいぱっぱ」、奄美方言では「つばしや」「つば」、宮古方言では「つぱぱ」、八重山方言では「ちゅぶりんぐさ(頭の草)」と、呼ばれているそうです。




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変わった呼び名の柿

2017年11月01日 | みんなの花図鑑
 ◎ 筆柿 (珍宝柿)

 愛知県額田郡幸田町の特産品、三ケ根山麓地帯に自生し江戸時代にはすでに栽培されていたようで、生産率95%、

 他に長野県、京都府でも生産されてるそうです。

 名前の由来は毛筆の筆先に似ているからだそうですが ・・・

 柿の形が男性のシンボルに似ているからチンポ柿と昔は呼んでいましたが、それでは他所には売り出せないので

 「珍しい宝のような柿」と言う当て字をはめたそうです。

 今でも呼ばれられてるそうです、愛嬌があって面白いし思い切って呼んでみた方がいいかも!

 あと、長野県、京都府でも僅かですが栽培されています。


  

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 ◎ 豆柿

 別名:小柿、信濃柿、 熟すと黄色から黒紫に色付きます。 未熟果から柿渋を取り渋は血圧降下薬にします。

 中国から持ち込まれたとされる渋柿の一種で食料と言うよりは「柿渋」を採取する為だったそうです。

 熟した実はとても甘く」美味しいそうです。 実が小さくて可愛いいので盆栽など観賞用としても人気があります。


 
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