友釣りはアユがタモより出てタモに戻る、循環の釣りですね。 
タモの重要性はともかく、大きさ、フレームの角度、網の材質や目の細かさ、網の取付方法、重さとバランス、そしてグリップの形状etc と、こだわるとキリがありませんが・・・
市販品は毎年のように改良されて出てきますね。シミズ釣具のソフトテクノメッシュやダイワの鮎ダモMSなどは今年気になる新製品です。
そんな中で各メーカーの迷いが見えるのがグリップの形状。偉そうに希望を述べさせてもらうと、まず片手でベルトに刺しやすいこと、抜落ちないこと、それにオトリ交換の時に左右に回転(ブレ)しないこと、など

1番上と2番目はバランスが良いが尻の部分が太すぎてベルトに刺しにくい。一番下は刺しやすいが抜けやすい。3番目は及第点ですがもう少し先端が下を向いていると良い。そして握る所が四角だともっといい。

重量バランスと形状で上の感じが気にいっています。
過去に3本川にタモを流しているので昨年から流し止めのカールコードを付けています。 ジャマですねー












自分も流してしまわないようにつけてます。理由は、釣りに夢中になり、全く気づかない自信があるので、始めた頃からつけてます(笑)
一応、予備のタモは持つようにしてますが・・・
タモ無しで釣るとスリリングで楽しい所もあります(笑)
すごいですねぇ 全部ハミアトさんの所有物ですか?
いいタモ持ってても 鮎が釣れるわけないし〜って思っていましたけど
掛け針が網にからんで まごついたりすると 釣果に影響すると解ってきて
昨年新調しました
これで 川で拾ったモノと2つになりました
自分もいつも予備を持って行きます。紛失以外に、破損の可能性もありますからね(笑)
35年もやっていると破損やら買い替えやらで色々溜まります。いいものを見ると欲しくなるのは何処の世界でも同じですね。
最近はテクノメッシュが手放せませんが今年はソフトタイプが出たらしいですよ(欲)
>ウラ之介さん、こんばんは。
一昨年は川原で転んでタモをつぶしました。竿や頭がつぶれなくて良かったですが(笑)
お互いに気を付けましょう。