笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

寄り添う・・・その言葉が、嬉しい(わっつ 2016.10.28)

2016-10-29 | わっつ
とても、真剣で重い相談にも、ここわっつに相談してくれたことを嬉しいという拓哉君。
ちゃんと答えられるかどうかはわかりませんが、その瞬間、「寄り添うことは出来る」と思います!
そう言ってくれた。
「寄り添う」拓哉君の「人」への深い愛情が伝わってくる言葉。
上から目線じゃ無い。共に悩み考えていこうという大きなあたたかい心。
”木村拓哉”に、また、惚れ直したわっつでした。

その夕べのわっつ。
1通目は、キムタクが自分のキャンパスにと、聞いて、まさか!!!と思ったら
フジテレビのアナウンサーの木村拓也さんだったという報告。

木村拓也アナウンサーは、いろんなところに行ってる、
生中継でこんな所に行ってますって、スタジオにいるのをそんなに見たことがない。

拓哉君も、木村アナウンサ-に有ったことがある。拓まで同じで、哉が・・・って、
同学年に出演してくれた、木村拓也選手も、同じ字でしたね。

たまに、声かけてくれないかな?「W木村でいきませんか?」って、
それは、木村アナも、レポさきも、大歓迎、大騒動になるよ!!!

二通目は、愛する名古屋の話題。
「名古屋市が、「行きたくない都市」とか「魅力がない所」ランキングでワーストなんです、悲しい!!
名古屋めしは全国区になっているし、イケメンゴリラは人気あるし、水道水もおいしいですよ!」と訴え、拓哉君の名古屋の印象を尋ねたら・・・

名古屋そんなに言われてるんですか!!
「行きたくない都市」とか言われてるの?「魅力がない所」とか・・・
そんなのランキングする方が バカでしょう?暇だなぁ。そういうランキング作ってる方。

そう、拓哉君が言ってくれた。嬉しい、気持ちよかった。

僕は全然行きたくない都市じゃないですね、
ツアーでは名古屋はすごく盛り上がりますよ。
綺麗な子が多かった!・・・・わ~~~い!!
私のことでは無いことは判ってるけれど、嬉しい!!!

あと、名古屋飯は全国区になってるってあったけどやっぱ美味いよね!ひつま!
あれは、ずりい。ずりいよ。いよ〜、毎日食べてたもん!毎日だよ。
いつも、蓬莱軒の女将さんが差し入れで、入れてくれるんですよ、楽屋に。
「来たー!!!」っていう感じで・・・うまいよねぇ。すごい楽しみだもん。

それが真剣にお願いするかも知れないですね。
それこそ、映画『HERO』の舞台挨拶で、お松と名古屋に行ったんですよ。
ちゃんと、帰りに寄りましたからね。お店に。
あれ、うまかったぁ。2人でがっついてる写メ撮りましたけど。

イケメンゴリラのシャバーニくん。いま写真あるけど、なんで、こんなに、イケメンなの!笑えるくらいイケメンだね。さぞ、モテるんだろうなっていうゴリラですよね。

名古屋は行きたくないところじゃないよ。名古屋全然OK、行こう!名古屋に!

はい!!!!いつでも、お待ちしてます!!!

続いて、断固としてナビを使わないお父さんのことから、拓哉君とナビについて。

心意気は理解できるんだけど、地図を見ながら行くっていうのが億劫なのか・・・。
使うと、安心するよねと、拓哉君。

ずっと以前。ナビを初めて使ったときの話をわっつでしてくれた様に覚えてるんだけど
いつだったかな?その時も、都内は、自分の方がよく知ってるって言ってた。
でも、初めての所に行くのには、便利だったと。
それが、ジブリだったような気がしてるんだけどな。

遠くはともかく、途中の自分が知ってる場所を移動するときに、
ナビがしつこく”こっち曲がれ!!”とかいうのには逆らうんだよね、、空気が悪くなるって、
でも、その先でナビが、示してくれる物に自分が乗っかった時の仲直り感・・ってね。
拓哉君的には、ナビも人? ナビと付き合うってね。                                                        続いては、24歳の女性からの相談、
「社会人2年目。苦労して就職した就職先はつらいことばかり
 やりたかった仕事という訳でもなく、毎日つらいです。
 やりがいも生きがいもなくて、この一年足踏みしてしまっています。
 こんな私に前に進むためのアドバイスをお願いします。」という。

なんでそこに就職したんだろう?という拓哉君からの疑問。
就活する時に、いろんなことを見たり聞いたりしたでしょう?って、
うん、やりたかった仕事でもなくっていってるのは、底なんだろうね。
でも、そこ(の会社に)入れなかった人もいっぱいいるわけでしょ?
で、その人たちに今ここで語っているメールの中の内容は言えないと思うし・・・・。
それって、非常に、責任が無い人のように感じてしますし・・・・。
これは、前に進むためのアドバイスというよりは・・・と、拓哉君が言った一言
「フルパワーでやった事あるんですかね?出し切って!」

フルパワーでやる前に、いろいろいうのはルール違反じゃないですかね。
やりたかった仕事ではないかも知れないけど、いまの仕事を一回フルパワーでやってみて、
自分がやってる仕事が、人にどういう幸せをもたらしてるか考えて、見直したらどうか。
フルパワーを注げない場合は、転職したその先でも、また同じ事になるんじゃないか・・・。

この姿勢、事に対しての向き合い方、拓哉君らしい。
そして、「また何かあったら、メール送ってください!」って、忘れず言ってくれるところも。

そして、もうひとつ、大きな相談。

「突然ですが自分は性同一性障害の者です。」という言葉から始まった。
「自分も男になりたいというか本来の自分に戻りたくて上がったり落ちたりな毎日です。
自分は確かに性同一性障害ですが皆が皆、手術をするわけではありません。
頑張って本来の自分とは逆に生きてる方、カミングアウトしながら生きてる方も居ます。
そして同じ性同一性障害の木村くんのファンもいることでしょう。
よく男らしさや女らしさ等を書いてある雑誌やテレビを見かけますが、男らしさ女らしさって何なんでしょう?
因みに自分は木村くんと同じようにブレない人間でいたいという気持ちです。」

(拓哉君のちゃんと受け止めて丁寧に答えている言葉が素敵です。↓は、丁寧に拾いました)

こういう思いというか、ここに送ってくれた事に感謝します。
メールの中にKABA.ちゃんの事が書いてあったので、”ああ、そう言えばそうだね”って思ったんだけど。
女性になったんだもんね。名前も、永次じゃなくなったんだよね。
KABA.ちゃんに出会った時には、分かりやすい感じだったので、
もう、初見で、初めましてみたいなところで、『いや~、やば~い!本物〜!』みたいな感じで接してくれたので。
段階を踏む必要の無い状態で、次に進むことが出来ましたけどね。

性同一性障害っていう、パーセンテージの問題だけなんじゃない?
たまたま、そういう人たちが、%テージ的に、確率的に少ないから、
周りからしたら”変わったやつ”という印象になっているかもしれないけど、
そういう事ではないからね。

一つの、 他の人には気持ちが理解しずらい、性同一性障害というものと、ずっと向き合ってる本人達しか、気持ちはわからないと思うし。
それを、周りがどうこう言うのは僕は絶対に違うと思うしね。

”男らしさ女らしさ”って、なんなんだろうね?
そのどっちかに、どっちかっていうふうに分ける・・・
でも、最終的には、”男らしさ女らしさ”というよりも、”その人らしさ”っていうところに着地しちゃっていいんじゃないかなと思いますどね。
だって、男性が女性として生きたいっていうのもそうだし、
女性が男性として生きたいっていうのも、ホント、心はそっちなんですって。変な事じゃないからね。

だからと言って、『カミングアウトしなさいよ』っていう事でもないと思うんですよ。
恥ずかしいとか、そんなことじゃなくてm周りの事を考えちゃうと、ちょっとしずらいなって、
数人の近しい人には言えるけれど、初対面の人にいきなりは難しいなって、考える気持ちもすごくよく分かるし。
何が大切なのかなぁ、
大切にしたい部分を、自分の中で、しっかり決めるというか、旗を掲げるというか
いう風にすると、自分がこれからどうすべきか、とるべき行動っていうものが、
進路というか、うっすら見えてくるんじゃないかと思いますけどね、そう思います!

オンリーワンの意味を稚拙にしてください。KABAちゃんに振り付けして貰ったこの曲、
SMAPで、世界に一つだけの花
(ここは、アルバムバージョンが聞きたかったよ。
 KABAちゃんが拓哉のアイデアを入れて振り付けしてくれた、あのLiveの曲で)

そして、いつものお姉さん(笑)のコーナー。

「キャプテンではなく、代読のお姉さんにお願いがあります。
 キャプテンがめっちゃ元気が出るように、代読の時に思いっきり恥じらってください
 お姉さんが恥じらうと、キャプテンは、元気が出ると思います。
 キャプテンにはいつも笑っていてほしいから、無茶なお願いで申し訳ありませんが、
 どうぞよろしくお願いいたします。」ってお願いメール。

で、お姉さんが、『はい、気をつけます!もうちょっと頑張って読んでみます!』
って、声に、 「なんだこれ?この時間なんだったんだよ!って言いながら、
そうですね、いい指摘ですね。<お豆>、ありがとうございます!って、嬉しいな。

そう、”拓哉には、いつも、笑っていて欲しい”みんなの願いです。

今日は、ハイカロリーな相談事が来ましたが、でも、そういう気持ちとかを
メールで送ってくれる事、自体に感謝です!
誰かに相談したいけどできないじゃんとか、人に言いたくても吐き出す場所がない方
ここは、ちゃんと答えられるかどうかはわかりませんが、その瞬間、Moment的には寄り添うことは出来ると思います!
時には厳しくもいきますが、まあ、サドとマゾがアッセンブルする場所ですからね。
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