笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

「人」の人生を感じる・・・久利生さん、きっと、沖田先生も。

2016-12-07 | tak日記
こちらの地区では、昨日から始まった2014年版のドラマ『HERO』再放送。
30分の拡大版だった初回を、再放送では、前・後編に分けての放送。
今日は、後編

初めて久利生が城西四部に来た2001年の1月、
それから、13年の時がたち、この連続ドラマ。

放送時「時代は変わった、この男はどうだ!!」というコピーだった。

でも、すぐにその答えは出た。
変わらない。久利生は、そのまま。

それは、成長してない意味じゃない。
成長はしてる、進化はしてる、器も大きくなってる。
でも、久利生の事件に当たる姿勢。人への接し方・・・久利生が久利生であるところが変わらない。

あのとき、監督を始めスタッフ・キャストのみなさんたちが言ってた。
「木村君が、変わらない久利生で存在してる。」・・と。

それは、この第1話が始まってすぐに、伝わる。
そして、あの居酒屋で久利生の言葉。
検事としての姿勢を、焼き鳥の下準備をしながら話すのも久利生らしい。
あの言葉を聞くと、一人の検事の持っている責任の重さを改めて知るよね。
「取りあえず起訴ってのは駄目なんです。
 起訴して裁判にかけられるだけで、その人はもの凄い負担になる。
 だから、その人が間違いなく犯罪を犯したという確信がなければ、起訴しちゃダメなんです。」
「起訴する権利を持ってるのは、検事だけですから。
 真犯人を逃したとしても、無実の人を裁判に掛けちゃ行けないんです。
 それが、俺たちの一番大事なルールなんです。」

第一シリーズ
「俺たちみたいな仕事ってな、人の命奪おうと思ったら、簡単に奪えんだよ!
  あんたら警察も、俺たち検察も、そしてマスコミも。
 これっぽっちの保身の気持ちでな、ちょっと気ぃ弛めただけで、人を簡単に殺せんだよ!
  俺らはそういうこと忘れちゃいけないんじゃないですか? 」
その言葉に重なる。

久利生は、加害者、被疑者と決めつけるより先に、人として見てる。
その人の人生もすべて、含め。

「A LIFE~愛しき人~」の公式ツィに上がっていた、クランクインの拓哉君の言葉。
「モノ」から「ヒト」に戻っていく様子に、強く胸を打たれた・・・と、あった。
心を寄せる。患者や家族をを「人」として思いを寄せることが出来る。
拓哉君の変わらない姿勢が、「沖田一光」を。現実に存在させてくれていくんだと実感した。

それにしても、「HERO」は素敵だ。
何度も何度も見てるはずなのに、引き込まれていく。
一緒に見てる娘もよく反応する。
末次さんが走るときは、やっぱり、声援を送ってしまうの。

多分。明日・明後日には、退院出来そうです。
病室で見る「HERO」も、明日がラストになりますように・・・のんのん。
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