笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

ありがとう!

2017-03-20 | A  LIFE
最後まで全力のシーン。
どのオペも手技も、代役を立てずやり抜いた。
医療関係者からも、そのRealさが絶賛されたドラマ。

分類をあえてするなら病院ものだけど、人の生き様を伝えてくれたドラマ。

カズと壮大の二人が協力して。深冬のオペに向かう。
二人でとなるからには、心がばらばらな状態では成功できるはずがない。
お互いのわだかまり名取れてこその二人でのおぺだから・・・
そして、二人が協力したオペは成功。
沖田は、また、シアトルに戻る・・・って、ずっと、思ってた。

だから、予想通りといえば、予想通りの展開。

でも、その中に、出演者それぞれの成長や、未来の目指す姿を見せてくれて、
彼らは、今。何をしているのかも、思い描くできる。
それも凄いよね。

1話からの課題が、沖田の起こした化学反応によって前に進む形で解決されていった。

「どうしてここに居るの?」と沖田が聞いたとき
「行くところが無いから・・・。」と、言ってた柴田さんは、
「この病院でまだやりたいことがある」・・・と、オペナースの指導を

坊ちゃん先生だった井川先生は、留学も視野に入れてると語り
医療に関わってる医者が、治療に専念できる病院を作りたい!!と話す外科医になった。

そして、一番解決されたのは、壮大と深冬。
壮大は、深冬とのつながりを確信でき、日の当たる場所に戻った。
今は、深冬が自分を見ていることに自信を持っているだろう。

カズは、10年前の苦い思い出にきりをつけ
自分を見つめ直し、「半人前」部分を満たすためにシアトルでまた挑戦を続ける

素晴らしいキャストとスタッフに感動した。
語りたいこともた~~~くさんある

でも、どこか、どこま満たされない。
それは、カズへの扱い、言葉。

「ひっかき回してくれて・・・。」とか、「いろいろと」じゃない
「迷惑かけたな。」なり「いろいろ、済まなかった。」なり
ちゃんと、謝る言葉がなかったよね。

それこそ、引っかき回されたのはカズ。
10年前から、今回も、いえ、子どもの時から・・・。

手術に来たことは、カズの心が伝わったからだと思うけど、自分の奥さんを救うんだよ。
「ごめんなさい」と、「ありがとう」ほしかったなぁ。と、それだけは思う。
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