笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

医者(病院)の一番大切なことは

2017-01-30 | ドラマ「A LIFE」
「A LIFE~愛しき人~」第3話も、素晴らしい話でした。

医者(病院)の一番大切なことは、目の前の患者の命を救うこと、”患者ファースト”
いろいろな思いが交錯する中。でも、最終的に、患者にしっかりと向き合って
できうる限りの技術、思いで、命を救う。

「A LIFE」のコピーにあった、”あなたを救うために生きてきた”
この、あなたは、深冬のことだったんだって、1話を見た段階で思ったりもしたけれど
深冬だけじゃないんだよね。

院長も、森本さんも。ゆりかちゃんも・・・そして、目の前にいる患者さん、どの人も
大切な命。
大切な、”あなた”だもの。

今回は、小児外科の患者さん。
拓哉君の小児科医っていいなぁ。

ゆりかチャンに「沖田です。」って挨拶したときに、ひかれてしまって・・
ショック(笑)をうけながら「」怖いんじゃ無いよね、照れてるんだよね」って、慌ててるのが可笑しい。
そんな沖田の様子に、耐えられなくなって笑ってる深冬先生。
二人の心のつながり感も含め、いい感じだよね。

痛みを訴えた小さな患者さんのベッドに急ぎ。
すっと、ベッドの柵を外して、情報からの診察じゃ無く、彼女の目線に会わせてかががむ。
娘で、何度も、こういう経験はあるけれど、こうやって境を外して、先生が近くに寄ってくれるとそれだけで安心する。
ちゃんと、見てくれる、話を聞いてくれるって気がするもの。

そして、「痛かったら手をギュッとして・・・」と、優しいなぁ。
大人の患者さんのときと、又違う、優しさ。
現場Reportで、この声かけが、拓哉君発信だと知りました。
お父さんならではの言葉ね。

わっつで、「キャプテンのアドリブですか?」というメールを聞く度のちょっとした違和感。
でも、「拓哉君発信」「キャプテン発信」っていうの。素敵だなぁって思う。

声賭けと言えば、壮大さんは、今回、何回も「カズ」って呼んでいたね。
深冬や院長を通すと嫉妬も、ぐちゃぐちゃした気持ちもあるけれど
「カズ」と呼んだ頃が懐かしいのも本当なんだろうなぁ。

「シアトルへ行ったのが俺だったら、ど・・・」と思わず聞いてしまった壮大。
その言葉に、「この病院が無かった。」と、答えた一光。
認めているんだよね。壮大のこと。
その言葉を聞いて、安心したような、表情見せる壮大。
壮大も、沖田のことを認めているからこそ、沖田が認めてくれるのが嬉しいという。

私、個人的にいうと。
カズ&壮大が、協力して、深冬や患者を助けるというドラマでも良かったと思ってる。
彼らのタッグ素敵だと思うの。

オープニング。
院長の思惑が表立って表現されて来るようになりましたね。
娘は、あの会食シーンが一番苦手だったみたい。

井川先生、可愛いなぁ。
最初の論文の話から、手術の立ち会い希望まで。
口では、なんだかんだ言いながら、沖田先生にブンブンしっぽ振ってる感じありありで
彼が登場すると、ほんわか、楽しくなる。

許可を与える許可の言葉の最後にかぶるように、「ありがとうございます!」って頭を下げて。
腕のいい医者になりたいっていう気持ちは強い人なんだよね。
柴田さんが好きなのも、単に、彼女が美人だからって言うだけじゃ無く、出来る人って言うのもあるんじゃ無いかなって思った。

書き始めると、1時間、至る所書きたくなる素敵が詰まってた。

「目の前の患者をすくう事」と、肩をもって少女のデータに深冬を向き合わせる沖田。
でも、深冬の後ろで、沖田は、少女と深冬をみてる。
その時の、沖田の表情。
切ない。

最後、深冬のことどう思っている・・・と、沖田を問い詰める壮大。
沖田を問い詰めながら、自分も追い詰めているんだよね。

ああ、早く続きが見たい!!!
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