笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

貴一さん、若木さん。仕事への姿勢(わっつ2016/10/14)

2016-10-15 | わっつ
夕べのわっつ、拓哉君のお仕事に向かう姿勢を感じられる話があった。

1通目は、夢の話。
その後に掛けてくれたのは、スティビーワンダーの、♪~You Haven't Done Nothin'は
Chorusはジャクソン5だという小ネタ付き。
拓哉君、物知り!
で、この曲、ジャクソン5の曲だっていわれても、納得できるイメージの曲ですね。
(このところの習慣。わっつでかかった曲の和訳を探すこと。この曲も・・・ですね。)

二通目は
「キャプテンは洋服をネットで買う派ですか?お店で買う派ですか?」

これは、拓哉君の答えを聞くまでも無く、私にも判ったよ。
拓哉君は絶対に、お店派!!。
直接、お店に行って、お店の人とのコミュニケーションを取って、
物を実際に手にとって、決める。
だいたいが、選ぶブランドも、人のつながりで選んでるものね、

そんな拓哉君が、ネットを使ったことがあるのは靴。
スニーカーショップって、独特の空気、
俺の偏見かもしれないけど、”スニーカー、本当に好きなんすか?”っていう……わかる?
自転車屋さんとスニーカー屋さんは、こっちがちゃんとしてないと、入っちゃいけない場所なんじゃないかっていう偏見がある。

スニーカーはネットで見てみて、”こんなのあるんだ!”って、わりとカートに入れてます。

自転車屋さん。
一歩二歩入った場合、出るタイミングが難しい。
この間見た自転車屋さんは。奥に、ボードや、Tシャツやステッカーがおいてあって入りやすかった!!

3通目は、体重計にのるのが怖いんですが、キャプテンは毎日体重計にのってますか?
P.S
拓哉キャプテンのワッツ毎週楽しみにしてます。これからもずっと続けてください。お願いします。

コレを読んですぐ、追伸の方が感情があるっていった拓哉君。
本文は、時候の挨拶のような・・・って。
そうなんだよ。みんな、楽しい事いろいろ考えて書いて・・・でも、一番言いたいことは
「わっつがずっとずっと続きますように!!」って、願い。

続いては、「キャプテンにちょっと思い切って聞いてみたいこと」

10数年ずっと聞きたかったという、高校時代演劇部で発音を絞られた女性。
それは、キャプテンの日本語の「発音」の美しさ。

そう、拓哉君は、鼻濁音とかホント綺麗に発音する。それは思ってた。

意識はそんなにしていないといいながらも・・・・・。
忘れた頃に思い出すこととして、話してくれたこと、それは、中井貴一さんの話。

貴一さんがナレーションのお仕事をされている時のエピソード。
「レコーディングディレクターさんが、ちゃんとした日本語の発音をしない限りOKを出してくれない」という。
その話を拓哉君にしてくれた事があって、それを”ふっ”と、忘れた頃に思い出す。
ラジオだったり、自分の声が皆さんに伝わる場合は、どこかに意識してる部分はあるかもしれない。

貴一さん。素敵な先輩。優しくて、ぴしっとしてる。
拓哉君を支えてくださってる一人だと、いつも、嬉しく見てる。

そして、もう一人、素敵な仲間の話がでた。

「沢村一樹さんが、ドラマ「宮本武蔵」のとき、主演のキャプテンが、現場には朝、誰よりも早く来るし、
撮影が夜まで続いていてもずっと元気。常にスイッチをオンにしているのに驚きました。
と、キャプテンの事をベタ褒めしてました。」と、報告の後、
「今まで撮影の日に体調が急に悪くなりドタキャンとかした事はあります?」という質問。

これ、『そんなことはないですよ』と、答えてみたいですけど…最近やっちゃいました。最近。

あんまりないんですけど、経験は。
最近体調崩して…急に来たんですよ。風邪が。
知り合いのお医者さんに見て貰って・・・結局、丸3日無駄にしましたね。
そのうちの1日にかぶってたんですよ、雑誌の撮影が。
それを、本当は火曜日にやらなきゃいけない撮影を、
「これ金曜日にできるかな?」って、一応当たっていただいて

カメラマンのスケジュールも有るし、メイクさんとか、この場所で撮影しようって場所のスケジュールもある
確認して貰って・・・そしたらOKが出たので、ああ良かったって。。
『すいませんけど、火曜日じゃなくて、金曜日には絶対に治しておくので、すみません!』というので、この間、お願いしたばかりですね。

まぁ、その撮影は終わったんですけど、
そん時に、雑誌の編集部の人達とか、カメラマンだったりとかには、
「ほんとすいません、」「いやいや」っていうコミュニケーションだったんですけど
この間、やったばっか、かな。

滅多にないんですけど、この間やって、悔しかったですね。
どこか、正当化するつもりは無いんですけど、撮影してくれくれるカメラマンの人、
若木信吾さんと、雑誌の対談で、
「写真撮影に対する、木村さんの姿勢が、僕は好きです」って、言って貰っていて
余計ちょっと、火曜日じゃ無く、金曜日にお願いしますって思った。

この状態で、おはようございますって、行って、お疲れ様ですって帰るのはダメだなって思って、
あの感覚はあまりないですけど、やると腹たちますね。
で、でかい怪我とかでもなく「風邪じゃん!」っていう。あれやってくるね。

そうならないためにも、手を洗ってうがいして・・・。

拓哉君、ベストを尽くしたいひとだから、どんな時も。
それが、自分を認めてくれている人とのお仕事だもの、
良くない状態で、中途半端でやって済ますのは出来なかったんだろう。

それにしても、その日しかロケできないからって時は 熱があって、体調が悪くても、
どんなに無理してもその場に出かけて、周りには見せないで・・・ね。
あの、トライアスロンの時のように、やり遂げてしまう人だから。

そんな、拓哉君が、日にちの変更を申し出たっていうのだから、ほんと、ひどい状態だったのだと思う。

風邪がなおったばかりの拓哉君が気遣う、代読のお姉さん。
まだまだ、ひどい鼻声、でも、そこが可愛いとか・・・・。

コーナー名「本日のパクチー」ね。作りそうですね。
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