笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

300人と闘う。瞬時の判断と、強さと

2017-04-04 | 映画「無限の住人」
『無限の住人』キャンペーン。
「地方の住人を訪ねる旅」。

昨日は、広島。
今日は、熊本ですね。

熊本は、昨年の石原軍団の炊き出し以来ですね。
きっと、拓哉君が「是非、行きたい!!」って言ってくれたんだろうな。

昨年、熊本で大変な状況を過ごされた、拓哉君fanの○○さま。
どうか、拓哉君に逢えていますように。

-・-・-・-・-・

今朝のフジ系。
「めざましアクア」
5:18 にスポット。
5:19 から、300人VS1人の闘い。
     斬って斬って斬りまくる。
     行き次ぐ暇も無く、刀を両手に持って、向かってくる相手をとにかく倒していく万次。
カットかかかった後の笑顔も、見ることが出来て嬉しい!!

「めざまし」
6:17 ”解禁”のコーナー
怒濤のクライマックスの
ぶった切り 右目を特殊メイクでかくし・・・。

6:41 ”みたもんがち”のコーナー 
 キャスターが「CLIMAXシーンの裏側です」と言う言葉の時に、
 右に万次さんが凜に話しているシーンのアップ。
 このシーン何度も流れているけれど、こうやって、静止画で見ると、隻眼の万次さん。
 その片方の瞳が、くるっとしててね。太い眉のした、綺麗な瞳をしてる。
 
 で、映像スタート。
『無限の住人』CLIMAXシーンの解禁です。
万次がヒロイン凜を守るため300人の敵に立ち向かう、そのシーンの映像が届きました。
このシーンで木村さんは、8分間 敵を斬りまくっています。
この撮影は、殺陣の動きを決めずに、
斬りかかってってきた相手に瞬時に木村さんが合わせるスタイルを取りました。 

って、軽部さんの説明がかぶって聞こえてきた。
相手に合わせるとか、臨機応変とか、軽部さんがいう言葉は、その通りなんだろうけど
この映像を見てるとそんな言葉じゃとうてい言い表せないことが判る。

両手に刀を持ち、向かってくる相手の動きを瞬時に見極める。
右の相手には、こういって斬る。左からの相手は、こう来るから、こう斬る。

それこそ、三池監督の「これは、殺しあいですから・・・」の言葉どおり。
万次は、その1振りで相手をやっつけてしまわなければいけない。
相手と刀を交えてにらみ合う余裕など無い。
ゆっくり次の一手を考えていては、その間に他から刃が・・・。

刀の柄を口で外し、前後に刃がついた武器を振り回す。
その速さ。
この行き次ぐ間の無い闘いを続けながら、凜に声を掛けかばい、切り込んでいく。

殺陣の形が無いと言うことは、拓哉君の闘う力にすべてがかかってる。

闘いながらカメラの前までいって、”カット”
カット後の、拓哉君の笑顔がいい!!!

「最初の一手の微妙な・・・多分、空気感。」と、
このシーンの前に相手方の役者さんに話してる拓哉君が映る。
この言葉、最後まで聞きたかったなぁ。

右目を特殊メイクでかくし、距離感が掴みづらい状態で・・・・・。
 大阪の局のインタだったか、
 「(手を伸ばす仕草をして)刀を二本待つはずが、(距離感がずれて)持てなかった。」
と、拓哉君が答えてた。
多分、そういうことばかりだったんだろうな。
でも、その中でも、拓哉君は効き目ではる右目を潰した片目”を譲らなかった。

「万次は、そうだから・・・」
 その言葉の重みを感じます。
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