笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

13年かかったけれど・・・・

2017-05-17 | 映画「無限の住人」
今のところカンヌに向けて出発したというニュースは聞いていないけれど、もうそろそろ?

『2046』から、13年たったんだよね。
あのときは、その後もすぐに映画にも出演、カンヌにも行けるように思ってた。
だけど、拓哉君の映画・ドラマなどを極力抑えるマネというか、
多分、沢山来ていただろう、オファも、断ったり他に廻すという状況の中、
ここまでが遠かった。

13年前、今度は、日本映画でと言ってた願いが叶っての登場。
嬉しいね。

そして、今回は、『木村拓哉』での参加。
記事にも、何も肩書きは無くていい。
スッキリして気持ちいい。

ということで、カンヌ映画参加記念として、その当時の新聞を載せます。






あと、下は、13年前に書いた自分の日記です。

-・-・-・-・-・-

2004 / 5 / 18 (Tue)
拓哉君が、カンヌへ向けて出発した。
午後のWS。
昨日ビストロで見た、あのワッ黒いという日焼けのお兄さんではなく、
明るい髪。日焼けも落ち着いた肌色に薄い黄緑色のサングラスが綺麗。
右袖部分が切れて素肌が見えている感じの黒い皮のジャケット、
黒のタンクトップにブルージーンズ。
カンヌへ出立する”木村拓哉”は、素敵にカッコイイ!!。

レポーターの問いにも、ご機嫌さんで応えていた。
「なんか贅沢な気分。」
「海外までパーティに行けることを楽しんでくる。」

行ってらっしゃ~~い!!楽しんできてね

2004 / 5 / 19 (Wed)

今朝は、頑張ってWSのチェック。
昨日見たものと、インタビューの内容は同じだけれど
カメラマンの位置によって、角度が違ってまた新しい感じ。

あの、動く歩道に乗った時、話し始めてから振り返ったのは、
後ろから来ている人のじゃまにならないか気遣っている感じだし
動きながらのリポーターの問いかけが聞こえないと、
少し体をかがめて近づけて聞き直していた。
階段を下りて言ってからの、上からの呼びかけや後ろからの声にも
振り返って応えていたね。

歩いていて、デューク更家さんに気がついて会釈をしたり、
係の女性に、ありがとうというようにちょっと頭を下げたり
インタビューを受け視界から消えるまでの短い画面の中から、
拓哉君の人柄も伝わってくる。

こんな拓哉君はめずらしい??いえ、本来の姿だと思うよ。
ちゃんとした態度で接したら、ちゃんと応えてくれる。鏡なんだと思う。

今朝のスポーツ紙は、どれも拓哉君の出発を伝えている。
わたしのGETしたスポーツ紙も
裏に大きくカラーの拓哉君がいる。
あの動く歩道の上でしょうか、こちらを向いて話している感じのショット。
今にも微笑みそうな、にこやかで優しいイメージ。
ニュースやWSだと、話す表情や声にうっとりしてしまって
細かなところをしっかり観ることが出来ないで
写真の拓哉君をしっかり眺めた。

明るい髪と、黄緑のサングラス全体の色のバランスも凄く綺麗だね。

そして服。
凄く凝ったディデールのジャケット。
見返しは、鳩目のパンチがいくつもついて、その穴に革ひもが通してあるの。
片袖だけぱくっと切れたように開いていた袖。
どうもジッパーか何かで開くようになっているみたい。
両方ともになっているような気がするの。
それを、右だけ開けているのじゃないかしら?
でも、このちらっと肌が覗く感じ好き。

黒の革のジャケットに、グレイに近いジーンズ。
強い感じがするはずの材質た色なのに、優しい感じ。
ラフなイメージになるものなのに、品があってきちんとして見える。
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