笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

いつもありがとうございます

2017-11-13 | 日記
いつも勝手なつぶやきを読みに来てくださってありがとうございます。

ブログにコメントや言葉をありがとうございます。
この「笑顔抱きしめ」のコメントは、投稿→のんP承認→公開という流れになっています。
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この挨拶を兼ねた日記は常にTOPにしています。
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公開はしないで、のんぴい一人で読ませていただきます。
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なお、希望の有無にかかわらず、コメントの中にリンクやURLなどの紹介がある場合は
非公開とさせていただきますのでご了承ください。
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嘘をつかない、演技も、生き方も

2017-05-28 | 雑誌日記
昨日発売の『MORE』

40周年Specialインタビュー、「40年目のモアガールへ 特別編」に登場の拓哉君。
ソロで表紙に登場した数少ない男性の一人・・と、紹介があります。

カラーグラビア&インタの4ページ
「年齢を気に静儀ないで。経験の分、踏ん張る力を備え魅力的になっていくから。」
これは、40年目のモアガールへ

20代後半は、悩んで尖ってたと振り返っている拓哉君、
つきあってる彼女との写真とか、追っかけとか、傷つくトゲばかりだったよね。
守ろうとすればするほど、尖っていくしかなかったのだと思う。

仕事も、私生活も変化した頃。
この頃からだよね、マネが守ってくれないばかりか、仕事さえもねじ曲げていったの

そんな中でも、拓哉君は、前を向いた。
「生かされているんやで」と言ってくれた、さんまさん。
それからの拓哉君の生き方の支えになる言葉をありがとう。

まっすぐに届けてくれた言葉だからこそ嬉しかったよね。

スタント無しを、あたり前の事という拓哉君、
効き目を潰すこと、それも、全く見えなくすることも、周りが何と言っても、通した拓哉君。
分けはたった一つ、「それが、万次だから。」

俳優としてその場出の立ち方を「嘘をつきたくない」と表現する、
自分が本気で向かって、ちゃんと胸を張りたい

今回の映画『無限の住人』の万次が、左目を隠していたら・・・
途中で、難しい立ち回りをスタントの方にして貰っていたら・・・

多分、拓哉君は、二度とカメラの前に立たなかったと思う。

木村拓哉は正直。
きまじめ。

話せないことについて、黙ることはあっても、それをごまかすことは出来ない人。

だからこそ、信じて憑いていく。
ずっと、ずっと。

MOREの表紙、
男性のソロはたった3人。
拓哉君の表紙は、2003年4月号。元ちゃんの時ですね。
一緒に撮影したワンコのイラストを、壁にローラーで一気に描いてた。







それから14年、
年を重ねることは、希望でしか無いという言葉そのまま
素敵な年の重ね方をしている拓哉君です。

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カンヌの衣装の話他(わっつ2017/5/26)

2017-05-27 | わっつ
カンヌの話を聞くことが出来て嬉しかったゆうべのわっつ。

1通目は、火曜サプライズで拓哉君が使っていたスマホかバーの話。

拓哉君は、夜中にnetショッピングで買ったと言う事で、
いい点は、車に乗っていて動いてもすべらないこと。
サイズは大きめだけど、デニムの後ろポケットには収まりがいい大きさだという。

カンヌでシャめとってる映像では、そのケースは外してたよね(笑)。

2通目からはカンヌの話なので、詳しく拾いました。

招待作品として選んでいただけたこと自体も、ものすごく嬉しかったですし、
三池監督と、杉咲さんと、レッドカーペットを歩かせていただいたっていうことは、
非常に、こう、感極まったというか・・・。
気持ちの上では、全スタッフ、全キャストの顔を思い浮かべながら歩いてたら、
結構、ジーンと来ちゃいました。
(うん。涙ぐんでたよね。それを見て。こちらもしーんと来た)

その、ジーンとしかけた時のタイミングに、
真っ赤な振袖を着た杉咲花ちゃんに対しての、フォトグラファーの皆さんが
『Hana!!Hana!!』『Hana!!』『HANA!!!』という掛け声に、
あ、現実、現実っていう感じで、こう、歩かせていただきました。

その席に座る時点で 皆さんが迎え入れてくださった時点で、もう、全員がスタンディングオベーションで迎えてくれて、
それで、一緒に、映画が始まって上映という形だったんですけど。
ほんとに・・・
日本で、映画館で映画を見るってなると・・・。
上映前に、周りのお客さんに迷惑にならないように、私語を慎んでねとか
携帯電話の着信音だとか、そういうものについては万国共通ですが。
作品を上映して、客席や共有する感じがものすごくありましたね。

日本だと、もう、一人で、まあ2人で観に行った際には、「やばくね」って小声で共有出来る感は有るんですけど
『やばくね?』とか、小声で共有できる感じはあるかもしれないんですけど。
こないだの上映会では、冒頭の5分くらいで白黒のシーンで100人斬りを行って、
地面に屍が、ぶわーっと広がった引き絵が映るんですけど。
その瞬間に、客席から、”ブァー!!!”っていう。まずここで、歓声と拍手が起きて、
こういう見方をしてくださるんだっていうのを、
僕は、三池監督が横にすわっていらっしゃったので、
監督と、『すごいですね〜』って言ったら、
『こっちの人たちは、独自の映画の見方を持ってらっしゃるから』と、監督も仰っていましたけ。

最後の最後まで・・・。笑うところは笑うっていう。
ちょっとグロイシーンには、ワオ!!っていうリアクションがあったりとか。

最後、杉咲花ちゃん演じる凛が追い詰められて、そこに万次が登場するシーンがあるんですけど、
そこに、バンって万次が現れた瞬間に、
またそこで”イエーー!!!”っていう拍手と歓声が起こって、
映画なのにスポーツ観戦みたいだなっていう、そういう感じでした。

(幸せ!!日本でも、歓声、絶叫もOKな状態で見たいなぁ。)

次は、カンヌでの衣装の話。

あの、ブルーとピンク(Photosectionのスタイルですね)っていうテーマは何も…
今回一緒に行こうかとなったスタッフが、『無限の住人』の撮影中に前室チームと食事に行って、
衣装を担当した勇弥っていうスタッフがいて、万次のMakeをしてくれた啓介っていうスタッフがいて
『もし海外の映画祭にお邪魔できるようなことがあったら、その時は必ず一緒に行こうな』
っていう話を、撮影中にしてて。

今回、カンヌ映画祭で、特別招待作品に選んでいただけたので、
やべ、本当になっちゃったって思って、
そんで、勇弥と啓介に連絡を取って、
「今回、招待作品に選んで貰ったけど、お前スケジュールどうなってる?」って聞いたら、
「大丈夫です」ってことで
”ここは男の約束として行きますか”という形で行きました。

それで、向こうに持って行ったタキシードだったり、
取材を受ける際に着させてもらったスーツだったりとか、それはユウヤに任せて行ったので、
勇弥任せのスタイリングでしたね。

タキシードに関しては、トム・フォードさんのプレスルームにお邪魔して、
サイズ感を相談させていただいて、仕上げていただいたという形で持って行きましたね。

(トム・フォードのスタイル自体もかっこいいけど、 あんなにぴったりで、素敵に決まってたのは
 拓哉の思いも汲み、仕立てて貰ったタキシードだったんですね。だから、)

続いて2007年にカンヌに言った話からの、今回のウフフな裏話。

前回はフジテレビさんの計らいで、ものすごいカンヌの映画祭で
映画のセールスという形でお邪魔させていただいて。
そこからアテネに行って、ギリシャのアテネで
チャンピオンズリーグの決勝の『すぽると! 』の中継か何かをやって、
それ終わりでモナコに入ってF1の。
あの時は亜久里さんのチームも参戦してたので、
鈴木亜久里さんのモーターホームみたいなところにお邪魔したりとか、
佐藤琢磨さんにお会いしたりとか・・・・。

あと、トヨタのドライバーをやっていた選手が運転するスポーツカーに同乗して、
モナコのコースを実際に走ってもらって、経験したりとかさせていただきましたね。

実はですね・・・。話ちょっと飛んじゃうんですけど。
なんとですね、(この嬉しそうな声)
今回『無限の住人』の海外のプロデューサー ジェレミー・トーマスさんという方が参加してくださいまして。
その方が上映日の翌日かな?の、ディナーで、
「僕らも行くんだけど、拓哉もどう一緒に?」と誘ってくださって、
「じゃあ、ぜひ、お願いします」ということで……。
三池さんと、坂さんという女性のプロデューサーの方と、俺と、杉咲さんと、あと、ワーナーのスタッフの方と。
パーティー会場に着いて、そうそうたる方達がパーティーに参加されていて。
ファっ!!と見たら、好きなF1選手という流れでびっくりする方がいたんですけど。
伝説ですよ。
映画『ラッシュ』という映画で、あれ実話のストーリーなんですけど、
ニキ・ラウダという、大やけどを負ったにも関わらず、ライバルの活躍を見て、
病院で刺激を受け、復活を遂げて、また最高峰まで登りつめるっていう伝説のドライバーがいるんですけど、
”ニキ・ラウダ”さんがいらっしゃったんですよ。
三池監督と、「あれ、”ニキ・ラウダ”じゃないですか!!』って言ったら
「やばいですね。」って、言う。
そのParty、食事自はビュッフェのスタイルだったんですけど、
監督と、俺二人で、”ニキ・ラウダさんがとってる後ろにわざと並んで、
監督がニキ・ラウダ袖口に、自分の袖をふっとやって、「触れてしまいました」って興奮してらっしゃいましたよ。
なんか、すごい貫禄というか、すごい存在感でしたよ。
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オフィシャルセレクション

2017-05-26 | 映画「無限の住人」
わが家のブルレイレコーダーが修理から戻って着ました。
購入して、まだ、9ヶ月だったこともあり、メーカー保証として無料修理。
無料なのは嬉しいけど、1年たたないで正常に使えない状態が出るなんて、そちらが可笑しいよね。
基板を取り替え。HDDに保存したモノはすべて消えて帰ってきました。

ディスクに焼いてあるとは言え、ああ、1月からの拓哉君がHDDにいないのは淋しいよ。

ということで、戻ってきて3日、現在無事に動いています。
カンヌの拓哉君はHDDにいないけど、明日のめざましとか、週末のWSに期待!!

一昨日から正常に働いている全録のおかげで、ツィに上がった素敵に会えた。

その1、
「サラメシ」は貴一さんが凄く明るい声でナレーションしてる楽しい番組。
そのサラメシの昨日の放送で、拓哉君のソロ曲が流れたと聞いて、早速見ました。

どこで流れたかはっきり判ってなかったこともあって、最初から楽しみました。
お昼ご飯って楽しいよね。
漫画家さんちのみんなでの昼食。ランチのイラスト・・・
で、お茶畑が映ったとたん流れた、キーボードの和音。
私は、♪ずっとずっとが流れるってしってたから、最初の2音ですぐに判ったけれど、
それよりも早く「おかあさん、この曲!!」と、声を上げたのはちびのん、
最初の一つ目の和音で判って「木村君の曲」って。
はい、こういう時には「いい耳」です。

明るい日差し、緑も鮮やかなお茶畑。お茶を摘む茶娘さん達のあかるい笑顔。
やわらかな日本の景色と光に、♪~ずっとずっとがよく似合う。

貴一さんが選んでくれた?
サウンドのスタッフさん?
ありがとう。

その2,
今朝の「めざまし」で、MIYAVIさんのLIVEの紹介とインタ。
LIVEの映像の中には、♪~存在証明も、もちろん流れた。
この曲きくと、あの真っ黒のなかに白い木村拓哉の文字が、すぐに変換される。

15年続けられた理由を訊ねられて
『僕がひとりだからですね。多分バンドとかだったら続いてないですね。
 そういう意味では、スタッフに支えられてやってますし。』と、MIYAVIさん。

2人目の坂美佐子Pの回は4回あった。(今日は、第8回P)
第6回では現場の話。
「塞ぐ目を左目にしましょう」という説得は本当に数え切れないほどした。
それは、立ち回りの安全を考えてのこと、
でもお、拓哉君はは「ダメだ」と。「原作が右目だから」というシンプルな理由でした。それが「木村拓哉」なんです。

木村さんはエキストラの方々に「寒いですね。すみません」「ありがとう」と話しかけるんです。
そんな光景を目にすると、すごく良い現場だなと感じますね。

第7回目はカンヌ出品について。
カンヌは、映画人誰もが掲げる目標。もちろんエントリーしたけど
世界中からの何千本という中から数十本しか選ばれないのだから、どれだけ難しいことか。
その中でも、オフィシャルセレクションはハードル高い。

そうだよね、今回のアウトオブコンペション部門は4作品だけ。
4/何千本。
この凄さ。
選ばれるってこういうこと。
れっぞかーペットや、上映の映画館での様子からも、この選ばれた作品への思いの強さってつたわって来た。

行きたいと思っていけるところじゃない。
みんなが見たいと思える作品であることがすべて。

名前もね、アウトオブコンペションって言わないで、
「オフィシャルセレクション」って言ったら良いのにね。
「特別招待作品」の意味、ちゃんと伝えたい。

-・-・-・-・-・-

今日の確認、今日は金曜日、わっつの日
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Session 010 【記憶】

2017-05-25 | SESSION
『UOMO』連載 木村拓哉Session 010 【記憶】

木村拓哉は記憶力がいい!!と言う言葉で始まったテーマの紹介。

拓哉君自身は、自分の事を記憶力がいいなんて決して言わない。
ここでも、セリフを覚えるのが大変で何て言ってる。
でも、あの20分以上の時間、テレビ画面に向かって話をした朝倉総理。
見ていても、もう、総理が話しているとしか思えなかった名場面。
次の日のとくダネ!で、台本をチェックして、総理の演説がアドリブはなく、台本のままだってことに驚いた。

演説という特別なことだけで無く、現場に台本を持ってこない、全部頭に入れているのはいつも。
それも、文字として覚えるのではなく、映像として覚えてる。

エキストラでの参加された人も含め、地度一緒に仕事をした人の顔を覚えてる。
現場のスタッフの名前(愛称を含め)を覚え、呼んでいる。

記憶力でもあるし、コミュニケーション能力、人との絆力が凄い人なんだよね。
その人としてのつながりの記憶力が、今回のカンヌでも・・・。

『無限の住人』の撮影中に、スタッフと一緒に焼き肉屋に行って、呑んでいて
「もしカンヌとかに招待されることになったら、一緒に行こうぜ!!」って話をしたこと、

映画祭に限らずその時盛り上がって、一緒に行こうぜっていうことって、よくあるよね、きっと。
また、この次に一緒にやろうぜ!!とかね。

でも、カンヌに招待されたときに、拓哉君の思いはちゃんと、そこに行った。
実現させた。

これは、もう、記憶力というだけじゃ無い。
人を大切にする”心”がちゃんとあると言うこと。

「カンヌの衣装とヘアメイクは任せた!!」って言葉、信頼の証。

ドデスカのインタでも、「僕と花ちゃんの衣装は、『無限の住人』の衣装部に任せたので」って、言ってた。
その結果のあのレッドカーペットの姿。
素晴らしかった!!

記憶って、覚えているって事もだけど、その覚えていることで人と繋がってるって事が大切なんだよね。

拓哉君の凄いところです。

カンヌでの衣装つながりで・・・・
花ちゃんのインスタに、「この素敵な着物を用意してくださったのは、前田勇弥さん 」とあった。
まさしく『無限の住人』の衣装などビジュアル面のタントウの方。
『無限の住人』のスタッフだからこその着物とヘアメイクのセレクトでしたね。

また、初振袖で、階段を上がるときの両手でしっかりと裾を持ちあげなくてはいけなかったので
(ここね、ちゃんと読んでる、おかしな事で騒いでる達)
大変だったけど日本の魅力をお披露目できて嬉しかったとありました。

「『無限の住人』に携わらせていただいて、すべてのことが幸せだった」
花ちゃん、ありがとう!!!


-・-・-・-・-・-・-

大地のレッドカーペット。

「なばなの里」の花の広場です。
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