リンゴの叫び!

山歩きでの感動やエピソード、その他日常の事など。
大好きな花の季節がやって来ました♪


グリーンカーテン大作戦

2012-05-22 | 出来事、戯言

今年も節電の夏がやってきます。

自分も少し手伝いましたが、我が家のヘレンがこんな事を始めました。

つる性植物を育ててグリーンカーテン(緑のカーテン)にするつもりである。

こちらはパッションフルーツ。

実りが楽しみですね。

 

 

 

もう一つはサンパラソル各種。

どんな花を咲かせるのでしょうか。

 

 題してリンゴ家の「グリーンカーテン大作戦」!

猛暑の夏も楽しみができました。

 

 

 

おまけは鉢植えのハイビスカス。

日当たりの良い窓際などに置いて育てます。

開花すると一日で落ちてしまいますが、次から次へと花芽がつきます。

色は黄色とオレンジ。

 

 

 

 

 

  

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袈裟丸山のアカヤシオ(その3)小丸山は花も人も大賑わい

2012-05-21 | 福島の山

前袈裟丸山山頂からの下山は登ってくる団体さんと交差したりして大変でした。

小丸山(小袈裟丸山)山頂もそれに負けじと・・・いやそれ以上の大賑わい!

写真撮影、食事、昼寝・・・それぞれのグループが思い思いに楽しんでいる様子。

私たちも日差しを避ける為に木陰を探しランチタイムとしました。

 

 

 

昼食後は展望を楽しみながらの写真撮影会。 

山頂付近のアカヤシオはまだ蕾が多く見頃となるのは数日後でしょうか。

袈裟丸連峰とアカヤシオ。

 

 

 

皇海山〜鋸山〜庚申山縦走は自分にはとても太刀打ちできない高難易度か?

そんな話をしているとyamasanpoさん夫妻曰く、「大したことない、大子アルプスの方がよっぽど大変よ」・・・!

そうは聞いても、「よし、歩こう!」とはとても思えないほどの威圧感がある。

 

 

 

さて、小丸山を後に再びアカヤシオを愛でながら下山に取り掛かろう。

 

 

 

午後になると日差しの向きが変わり、また違った雰囲気を見せてくれるアカヤシオ群生地。

なんとなく往路時よりも華やかに感じられるのは気のせいだろうか?

 

 

 

 何かに誘われるように藪の中へと分け入り無我夢中でシャッターを切った。

 

 

 

 

 

 

 

色鮮やかなアカヤシオを見つけては感嘆の声を上げる。

 

 

 

 

 

 

 

アカヤシオのトンネル〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 最初は袈裟丸山ってこんなもん?

少し落胆したのは事実だが、復路で見た小丸山中腹から雨量観測所までの群生は見事であった。

最後の最後にさすが袈裟丸!と言える光景を目にし大満足の山散歩となりました。

 

 

 

 

 

 

 

途中からご同行頂いたyamasanpoさん、yosieさんにはたくさんの元気を貰いました。

 

またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。

 

5月19日(土)、塔の沢登山口〜寝釈迦〜賽の河原〜前袈裟丸山〜小丸山〜塔の沢登山口

参考CTは約7時間ですが、今回は休憩も含めて総行動時間8時間となりました。

 

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袈裟丸山のアカヤシオ(その2)賽の河原から前袈裟丸山まで

2012-05-20 | 群馬の山

塔の沢コースと弓の手コースの合流地点、賽の河原からアカヤシオの群生を求めて先を目指します。

周辺を見渡す限り、まだ群生地と思われるほどの場所が見当たりません。

アカヤシオ目的ならば弓の手コースが正解だったかな?と早くも悔やまれます。

 

 

 

取り敢えず小丸山(小袈裟丸山)を目指す事としました。

 

 

 

 

 

 

 

雨量観測所付近のアカヤシオ。

少しピークを過ぎている様にも見えますが、このコース上では最も目立つポイントでした。

 

 

 

最高の時には登山道の両側がアカヤシオのピンク一色に覆われると聞いています。

案の定、今年はやや花芽が少ないようですね。

それでも優しいピンクが青空に映えて綺麗でしょう!

 

 

 

・・・と、

この先で小丸山への登りにかかる直前に、見覚えのあるお二人の後姿を捉える。

でも間違っていたら失礼なので声を掛けようかどうか・・・。

一般道を外れ迂回路?へと入るその姿は正しくあの方たちではないか。

ここで確信しました。

 

 

 

あはは・・・、先週の高原山に続いてのyamasanpoさんとのバッタリでした。

しかも今回は奥様のyosieさんもご一緒です。

お二人は折場登山口から入山されたそうで、タイミングが少しでもずれると会うことは無かったでしょう。

 

 

 

何度も袈裟丸に来ているお二人にとっては、今年のアカヤシオには物足りなさを感じている様子。

花つきの状態は昨年の3割以下とのお話でした。

 

 

 

その後はお二人と行動を共にして、往路は小丸山をスルーし前袈裟丸山を目指すことにしました。

かまぼこ型の避難小屋前で小休止。

休憩中にyamasanpoさん夫妻のお知り合いブロガーであるくにさん(左から2番目の女性)ともバッタリ。

過去に1度だけお会いした事があるそうですが、記憶力の良いyosieさんが覚えていて声を掛けました。

皆さん、考えている事は同じようで多くの山ブロガーが袈裟丸に来ている気配がします。

私事ですが写真写りがちょっと大分太ってきましたね・・・これは要注意でしょう(滝汗)!

※写真提供yamasanpoさん

 

 

 

山頂へは笹原の生い茂るダケカンバ林を過ぎると急登が待ち受けています。

 

 

 

途中の尾根から望む男体山や白根山など日光の山々。 

 

 

 

 

山頂手前の尾根から眺める赤城山。

ツツジの美しい山としても知られています。

 

 

 

多くのハイカーで賑わう山頂(1878m)に到着したのは10時10分ごろ。

まだ昼食とするには早い時間です。

※写真提供yamasanpoさん 

 

 

 

山頂からの展望を楽しみながら小休止、写真撮影に殆どの時間を割きました。

上州武尊山から至仏山などの南会津の山々・・・

 

 

 

袈裟丸連峰、そして皇海山の右奥には真っ白に雪を被った奥白根山の姿がくっきりと見えます。

 

 

 

後袈裟丸山への稜線には石楠花の群生が見られますが開花はもう少し先となります。

また、山頂ではこんな凄い人のお話も聞くことが出来ました。

※写真提供yamasanpoさん 

 

さあ、復路は小丸山経由でアカヤシオを楽しみながら下山する事としましょう。

その3に続きます。

 

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袈裟丸山のアカヤシオ(その1)塔の沢から賽の河原まで

2012-05-19 | 群馬の山

群馬県と栃木県に跨る袈裟丸山のアカヤシオを見に行って来ました。

先週の高原山も然りですが、今年は各地でツツジ類が裏年であるとの報告がされています。

写真は良さげな所を切り取っていますが、袈裟丸山付近の花芽の付き具合はどうだったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝4時半前に自宅を出発して、登山口近くの群馬県みどり市の草木湖方面を目指します。

朝日に照らされほんのり染まる日光連山。(R461バイパス塩谷町船生にて)

 

 

 

自宅から約1時間半、6時過ぎに塔の沢登山口に到着。

上下2ヶ所の駐車場(計20台駐車可)がありトイレも設置されています。

もう一ヶ所の登山口である折場からの弓の手コースは距離が短いことから人気のコース。

多分混雑しているだろうとの予測から、ロングになると知りながらも塔の沢を選択しました。

 

 

 

眩いばかりの新緑に包まれて気持の良い沢沿いを歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

標高を上げるにつれ明るさが増してきます。

 

 

 

沢沿いの道には可憐な花々も沢山咲き誇っています。

その代表的なのは白いニリンソウの群落。

 

 

 

ピンク色みっけ♪

 

 

 

クワガタソウ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足を止めて花ばかり撮影しているとちっとも先に進みません(汗)

そうこうしている内に、この沢沿いで最高の出会いがありました。

そう、ハナネコノメソウの大群落です♪

流石に旬は過ぎて特徴的な赤い雄しべは取れていましたが、辛うじて残っているものもありました。

 

 

 

登山口から約1時間ほどで最初の寄り道ポイントである寝釈迦に到着しました。

この岩場を登った天辺にみかげ石に浮き彫りされた寝釈迦像があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数回ほど沢の渡渉を繰り返し、カラマツ林の清々しい道を登って行くと、やがて避難小屋の前に出ます。

この先から少しずつアカヤシオの群生が見られる様になって来ました。

 

 

 

スタートから約2時間で折場登山口からの弓の手コースとの分岐、賽の河原に到着しました。

この辺りから多くのハイカーが姿を見せます。

 

 

 

ん? 期待のアカヤシオは思ったほどではありませんね。

いや、まだまだこれからだろう?そんな楽観的予想をしたのですが・・・

 

その後、驚くべき展開が待ち受けているとは知る由もなく先に進むリンゴさんでした!

その2に続きます。

 

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ふれあいの道〜菜の花ロード

2012-05-14 | 散歩&ウォーキング

山を歩いた翌日はのんびりとこんな所を散歩して来ました。

その名もズバリ・・・菜の花ロード!

塩谷町(泉地区)の松川沿いで菜の花満開との情報を得て飛んで行きました。

 

 

 

菜の花=春先のイメージだったのですが、初夏に満開というのもあるんですね。 

 

 

 

 

 

 

 

スタートは学校橋から正面に高原山を眺めながら上流に向かって北上。

我が町から眺める高原山とは微妙に姿が変わります。

 

 

 

行き着くところまで行ったらターンします。

 

 

 

今度は羽黒山を眺めながら下流に向かって南下。

 

 

 

優雅に蝶々が飛び交っていたが、写真に収めるのは難しく・・・。

毛虫など撮影したが気持ちが悪いので掲載は見送りましょう(^^ゞ

 

 

 

約2キロに渡って整備された松川左岸の歩道には、散歩やサイクリングなど多くの人が訪れていました。

地元の方は行き交う私たちに向かって「こんにちは」と爽やかに挨拶をしてくれる。

「菜の花ロード」・・・それは人と人との「触れ合いロード」でもありました。

 

〔菜の花ロード〕 

地区環境保全隊の方々が景観保全のために菜の花の種を蒔いたのが2年前。

今年になって黄色のじゅうたんを敷き詰めたように花が咲いたという事です。

 

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