介護日記

アルツハイマー病で 要介護3の義母は 紆余曲折の末 グループホームに入所しました。

暑中お見舞い申し上げます。

2006年07月17日 | 精神内科にて
 はぁ 前回 記事をアップしてから 半年以上たってしまいました。
 
 今朝 夫と一緒に 義母の様子を見に行きました。
 正直言って 12月、1月は かなり 辛い状況でした。
 最悪でしたね・・・。
 義母を見ると 泣きそうになりました。
 でも 5月よりも さらに 今日の義母の方が 様子がよくて 良かったです。
 様子が良かった・・・というのは 前が 悪すぎたから・・・。
 半年前とかは 人間性が 失われつつあったから。
 きっと 抗精神薬を足したり 引いたり 症状にあわせて いろいろ 調節して
 いた時期なのでしょう。
 1月の時点では 全く 首が上に向かない状態で ずっと うつむいたまま。
 まぶたも下がり 頬も下がり・・・。
 顔つきも変わり ほんとに ひどかった・・・・。
 それから 少したって 顔は 少し 持ち上がってきたけれど
 次は 体が (どっちだったかなぁ??)に 完全に傾いて
 固まってしまったようで、歩いていても 座っていても 傾きが治らない。
 だけど じっとしていられない様子で 歩いてしまい、転倒する・・・
 の くり返しだった様子。
 絶えず ブツブツ独り言をくり返し 幻覚も見えていたみたい。
 しきりに 床から なにかを 拾おうとしたり・・・。

 今日 夫と一緒に 病棟に入ると 義母は フロアのテーブルのところに
 車椅子を乗り付けて ちん と 座っていた。
 入院した時に比べると きっと 体重は 10kgは 減ったんでは??
 と 思うくらい やせて 小さくなってしまったけど
 顔つきは おだやかで ニコニコしていた。
 手を振ると わかったのかな??
 私と夫の名前は ちゃんと 覚えていてくれて
 「むうさん、むにゃむにゃ・・・・・・」と しきりに 何か 話しかけてくる。
 だいたい いつも 同じ話題のよう・・・。
 どうも 病棟のフロアを 新しい家と 勘違いしているようで ここが 気に入ったから
 買おう!!という ような ことを 言ってるのかな??。
 2、30分 隣に座って 話しをして 「また来るからね。」と 別れました。

 義母の様子が 少しずつ 良い方向なので(認知症の状態ではなく 見かけが。。こじゃんとしているということ)
 夫も私も 少し 気持ちが 楽になりました。
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明けまして おめでとうございます

2006年01月04日 | 精神内科にて
 なかなか 更新しませんが・・・。
 今年もよろしくお願い致します。

 12月30日 義母の精神科に 面会に行った。
 夫と次女と私の3人です。次女は まだ 中1なので 急激な義母の変化を見せるのは どうか??
 と思ったけれど 「行きたい。おばあちゃんに会いたい。」と いうので 
 一緒に行った。
 
 ここでは 日中は ほとんど50名弱の患者さんが フロアーにいっぱい ごろごろいるよう。
 老健では ワンフロアーに 2箇所くらいオープンの談話室みたいな スペースがあったけれど
 精神科では すごくでかい食堂兼リビングのような場所で みんなが うようよいます。
 入り口から 階段で2階に上がり 鍵のかかっているドアのガラスの部分から覗くと
 義母が ぼぉっと立っているのが見えた。
 やっぱり 背中が丸くなり さらに 首が下がっている。
 鍵を開けてもらって 中に入り 義母に近づき
 「おばあちゃん!」と 声をかけたけど 義母は 下向きっぱなしで 義母の顔を
 確認することが出来ない。
 かがむように 小さくなって 義母の顔を覗き込む。
 老健に入所した途中から 義母の首は 下向きで 固まってしまった。
 それが 向精神薬の副作用なのか?アルツハイマーの進行によるものなのか?
 両手を引くと なんとか 歩くことは出来るけど つい2ヶ月前のように さっさと
 不自由なく歩くことは出来ない。
 頭は いつも下を向いている状態なので もしかすると 自力で食事も出来にくくなっているかもしれない。
 ふと 足元を見ると 右足の親指の爪が伸びて 靴下から 親指だけが
 顔をのぞかせていた。
 爪が伸びていたので 椅子に坐らせ(坐っていても 体全体が 滑り落ちそうな感じで 実に危うい)
 私の膝の上に 義母の足を乗せ 爪を切った。
 指に 小さな傷があり それが 化膿したように赤くなり 腫れていた。
 「痛くない?」と 聞くと うんと うなずく。けど 痛そう。
 糖尿があるから 小さな傷でも 化膿しやすいんだと思う。
 
 義母は「帰ろう・・・」とか 「帰りたい・・」とか
 いろんな 妄想や独り言の間に つぶやくように喋っていた。
 耳を近づけないと聞こえないくらいの喋り方で。
 20分近く 傍に坐っていたけれど 何を介助するわけでもなく 夜勤帯への
 引継ぎのため ナース達は 忙しく動き回っているし 義母には
 声をかけないで 帰ることにした。
 とにかく 下しか見てないので 私たちが 出ていこうが 傍にいようが
 全然 わからないのだ・・・・・・。
 
 夫は 前回の面会よりは 少しマシになった。という。
 次女は おばあちゃんは 病院が変わるたびに 様子がひどくなっている。
 おばちゃんが 可哀想。という。
 私も あの首は どうにか ならないものか?と思う。とにかく うつむいたままなので
 まぶたにも水がたまって 腫れているのだ。
 本当に どうなるんだろ??状態。
 
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夫が面会に

2005年12月19日 | 精神内科にて
 先週末は とにかく 雪で猛烈に寒かったし
 私も 仕事も忙しかったり 体調もイマイチで バテ気味で 義母の見舞いに行けなかった。
 入院手続きが まだ 完了していなかったこともあり 夫が今日 
 義母の病院へ 面会に行った。

 私が 仕事から 帰ると 一歩先に戻っていた 夫が義母の様子を 待ちかねたように話し始めた。
 夫は 少し イラついていたかもしれない。
 とにかく 義母の様子は 悲惨だった様子。
 日ごろ あまり ごちゃごちゃ言わない夫が 見るに見かねたみたいだった。
 義母は 以前にまして 頭が持ち上がらない様子で さらに 幻覚が あるようで
 全く何もない空を 「ここにゴミがあって・・・」と 手で探り ゴミを捨てる動作を
 繰り返してたらしい。
 食事も 満足に自分で できなくなっていて 洋服も汚れていたらしい。
 何しろ 義母自身が 介護拒否するので 靴下もはかせられないらしい。
 噛み付いたりの行動は なく 夜も 眠るようになったけれども 眼を離すと
 どこに行っているのか わからなくて 部屋も ナースセンターの近くに
 移動したらしい。
 ナースは 夫を待ち構えたように 義母の様子を話し(面会が遅すぎる・・・
 風に言われたらしい。)あまりもの
 義母の惨めな姿に 夫は 向精神薬が効きすぎていて 幻覚が見えたり
 頭が持ち上がらない状態になっているのでは???と 聞いたらしいが
 幻覚に関しては 病気のなせるもので 別にあっても 日常生活には
 異常ないし たぶん 治らないのでは??と 言われたらしい。
 とにかく 急激な病状の悪化は ここ1ヶ月なので それを 夫は言ったらしい。
 長く居てあげて下さいね。と 言われたらしいけれど・・・
 夫は 辛くて 10分くらいしか 傍に いることが 出来なかった・・・
 と。
 
 あの夫が 言うくらいだから かなりなんだと思う。
 
 GHから 老健に移り 身だしなみが 少しずつ乱れてきて
 向精神薬が投与され 食べこぼしも目立つようになり・・・・。
 今は 何とも 言いがたい状況。
 
 私に あまり 優しい夫ではないけど ちょっと 慰めてあげないといけないかも・・・。
 近々 面会行って 身の回りの援助や食事介助を しないとな・・・と 思っています。
 これから 先 本当にどうなるのか?です。
 
 私の母は 精神科のナースとして 30年間 勤めていました。
 母から 精神科の話は 子供の頃から 聞いていました。
 いろんな意味で 成れの果て・・・のようなところであると。
 私自身も 学生時代 精神科での実習を受けたこともあるし その頃
 分裂病の電気ショック療法にも なんどか 立ち会ったこともあります。
 いろんな病気がありますが 人格崩壊ほど 悲しいものはない・・・と 思っていました。
 実の母親が そうなってしまい 夫は 救いようのない悲しい気持ちだと思います。 
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精神内科への入院

2005年12月19日 | 精神内科にて
 12月3日土曜日 義母は 老健を退所して ついに精神内科に入院しました。
 朝 11時前に 夫と一緒に 老健へ義母を迎えに行きました。
 老健に入所していたのは たったの1ヶ月たらず・・・・。
 その間に 義母の様子は えらく変化しました。
 GHにいた頃は 植字制限もなかったので血糖値も高かったですが ふくよかで
 外見もこぎれいにしていたので 別に どこも悪くない 普通のお年寄り風でしたが
 老健で 向精神薬を投与されるようになり 以前にもまして 背中が 丸くなり
 頭が 持ち上がらなくなり 食事制限の結果 体重も減り・・・・。
 顔つきも きつくなってしまいました。
 老健から 去るとき 職員の方が 5〜6人くらい 見送ってくださいました。
 「少し お化粧をしておきました。」と 職員さんは 優しく言ってくださりましたが 
 私たちは 老健の訪問を 夜しか出来なかったので ほとんど 知らない
 職員さんばかりでした。
 そして 義母は 悪態をついて、「私は 我慢してたけど ここでは 本当に エライ目に
 あったんだ!!」みたいなことを わめき散らしていました。
 そして 早く家に帰ろう!!そればかり 言ってました。
 荷物と義母を詰め込んで その足で 精神内科へ。
 外来で 簡単な診察と 入院承諾書にサインをしました。
 任意の入院・・・・ということで (ここいらが 普通の病院と違いますよね。)
 本人のサインを・・・と言われましたが 義母は 眼が見えないから・・・
 と 書けない・・というので 夫が手を添えて 任意入院の同意書に 義母の
 名前を署名しました。
 診察というより 入院に関する説明みたいな感じだったんですが 
 義母は 神経をとぎらせて DRの説明を聞いている・・・揚げ足をとっている・・
 風で でも そこは 精神科のDR対応は さすが でした。
 義母は 2階の老人病棟に入院です。
 家族と共に 病室を案内されました。
(当分の間は 個室です。でも 日中は 他の患者さんの進入もあるので 施錠されます。
 私物も 最低限 洋服などだけで 写真とか飾りは 一切なしです。)
 食事は 自分で食べれますか?トイレは行けますか?歩行は大丈夫ですか?
 一応 すべて クリアですが トイレに関しては 場所がわからないので
 リハビリパンツみたいなのを 着用している・・と説明しました。
 あと 主任ナースから 家族は 今までの経過や 義母自身の性格など 聞き取りがあり
 義母は ナースに引き連れられて 食事へ。。。。。
 そのあと 私たちは 事務処理とかも在り 1階へ。
 それを終えて もう1度病室に上がると 義母が わーわー言ってました。
 「帰りたい・・・・お願いします!」風な事を 院長に訴えていました。
 かなり オーバーアクションで・・・・・。
 外来に来てから 2時間近くたっていたし・・・このままだと 義母と別れ辛くなりそうで
 ナースが義母に付いていてくれる間に 病棟を去りました。
 
 老健もエレベーターに 鍵が付いていますが ここには 入り口が オートロックされています。
 が ドアが ピンク色だし 透明ガラスが はめ込まれているので
 威圧感はありません。
 ここの病院が いいところは ひたすら 新築だということ。
 設備は キレイです。
 
 患者さんは 全部で 50名弱くらいのお年寄りがほとんど。
 車椅子の方も 大勢います。
 吠えている人 ガーがー言っている人 廊下で寝ている人・・・。
 その中で 義母は 違和感ないように 思えました。
 GHでも 老健でも 義母の存在は 突出した感じだったので すこしほっとしたというか。
 一応 入院は 3ヶ月が目安ですけど 治らなければ 病状に応じて 延長もありだそうです。
 そして 精神状態の悪化で どこかに転院・・・ということはないので その点は
 安心して欲しい・・・といわれました。
 老健を1ヶ月で 退所してきた 私たち家族への 配慮の言葉だと思います。
 
 本当に ここ1ヶ月で 義母の様子は いっぺんしてしまいました。
 何が どうなってこうなってしまったのか?転げ落ちるように・・・とは
 まさしくです。
 とにかく 症状の安定を望みます。
 私が 帰りの車の中で 夫に言った言葉。
 「老健はいや。GHに 戻れるくらいにおばあちゃんの精神状態を安定させて欲しい・・・」これが 私の願いです。
 
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土曜日 入院です。

2005年12月08日 | 日々雑感
 夫と老健の相談員さんと義母と3人で 昨日 精神科を受診しました。

 まず・・・義母と精神内科のつながりは 実は 長いのです。
 最初は 私が 結婚する前のこと。
 20年以上前 まだ 義母が50歳代です。
 自殺未遂をしたそうです。
 それで 約1ヶ月 大学病院の精神内科に 入院していたらしいです。
 それから 継続的に 2年くらいは うつ病の薬をもらっていたようですが
 体調もよくなり 主治医が転勤したこともあって うやむやになって
 精神科とは 縁が切れていました。
 まあ 日常生活は 普通でしたが 喧嘩っ早かったり 妙に 気難しいところは ありました。
 そして 再び精神内科と つながりが 出来たのが 今から もう10年くらい前です。
 きっかけは 義姉への電話です。
 一緒に生活している 私たちには 我慢ならないような 被害はなかったのですが
 義姉宅にかかってくる電話が 実に 妙で 義姉は いつも電話で
 泥棒扱いされていたみたいです。
 それに いたたまれなくなった 義姉が 県立病院の精神科を受診させました。
 が・・・薬が 意外に 効き易く 喋りにくい・・・とか 副作用があって
 診切れなかった医師が 専門の精神内科を紹介してくれて そこに 3年くらいは
 通いました。(私と一緒に・・)
 でも 薬と言っても ほんのほんの軽い 胃薬に気が利いた程度の薬しか
 もらえないし、飲んでも飲まなくても あまり変化ないし
 診療は2分でも 前後の時間が 2時間以上かかるので 今の老健系列の病院に代わった時点で
 その精神内科とは 切れました。もちろん 紹介状は ちゃんと 書いてもらいました。
 が・・・・・精神科のお薬とは 糖尿の方が 治療メインになったので 自然消滅的でした。
(糖尿には 精神科の薬は 割と良くないので)

 そして 精神内科と久しぶりに精神内科とつながったのは 義父が亡くなった後 去年の11月頃です。
 家庭での突然の暴言や 全く 意味不明なことで 瞬間湯沸かし器のように 怒ったり 暴れたり 対処の方法が なかったので。
 それを ふせぐ手立てを探すためです。ルーランという お薬をもらって 
 それを 1日6錠まで 適宜 家族の考えで 調節しながら 使っていました。
 在宅介護中は 週に1度は 義姉宅にお泊りさせてもらってたのですが、
 そこでの 暴言や暴力は 薬では なかなか 抑えられないものでした。
 が 我が家では 昼間は デイケアを使用しながら なんとか 在宅介護をしている最中
 通っていたデイケア、老健施設でのノロウィルス事件があり 急遽 行き場を失った義母が GHに入所する方向に なりました。
 その頃には もう デイケアでも かなり 手を焼いていた状態だったようだし
 デイケアにとっても 我が家にとっても 転換時期だったのかもしれません。
 最初のGHで 大暴れ 即日 入所を断られました。
 その時にも 今の精神内科に 相談に行きました。
 暴れるときは セレネース??かな??水薬を飲ませて 慣らしては・・・ということで。
 そして ケアマネージャーさんのお世話で 先月までお世話になっていた GHを紹介していただき 
 根気よく対処していただき 6月くらいまでは なんとか 調子が良かったのです。
 施設長さんのお考えもあり(薬は なるべく 使いたくない。ルーランを飲んでも あまり 変化がなかったそうです。)
 徐々に 向精神薬を切っていきました。
 だから この時点で 精神科とは 遠のいたわけです。
 それが 8月くらいから また 徐々に 精神状態が悪くなり 不眠、暴れる、怒る、訴えがすごく多い・・・・・
 ということで 9月に精神科 再受診。
 この時点の 対応が 甘かったのかな?とも思います。GHとしては
 夜 とにかく 寝れるようにしてもらいたい・・・とのことでした。
 昼間は なんとか 職員がいるので 対応できるから・・・と。
 だから 精神科のDRにも その話しが メインで伝わっていたと思います。し
 それ以上 聞きたい風のDRでも なかったし・・・・・。
 そして 10月 もうGHでは 対応できないようになり 老健への移動の話が出ました。
 それからは とんとん拍子に 話が進み 11月に あれよあれよという間に 老健へ移り
 老健は GHのように 頻繁に 家族に助けてコールは来ませんが 週1くらいで 
 夫の携帯に 相談員さんから 連絡が入るようになりました。
 精神科は 老健施設と併設の病院からを 受診。さらに キツイ薬も出してもらったようですが
 老健で 調整できる範囲では ないのでしょうね。
 義母の精神状態は 改善されるどころか 噛み付き行為が加わり・・・
 何人かの職員さんに 噛み付いたりしたようです。
 夜間は 寝ないので 義母のベットは 夜勤の職員さんのいる場所に コロコロで
 移動され あっちこっち移動しているようです。
 
 昨日 精神科で あった義母は 土曜のときと同じく 頭が上に 持ち上がらない状態で 
 食事も糖尿病食になったせいか 少し痩せ、それなのに 夫いわく なんだか 目だけが
 ギラギラしていたそうです。
(この目がギラギラ・・というのは 見たことアル人しかわからないでしょうけど・・・特有の目なんですよ。) 
 夫のことは 認識できたようですが
 精神内科の院長に
 「私は 県女(県女学校)の3年やから 先生と同い年やね・・・」と言ったそうです。
 (ちなみに 院長は 私と同い年。)
 夫いわく 「ばあちゃんは もう 全然 わかってなかった・・・」そうです。
 
 家族の 入院させる、させない 云々 よりも とにかく 病院の相談員さんが
 院長に 今日 もう 入院できますか???風に 尋ねたそうです。
 院長も 今日と言ってもね・・・・ということで 土曜に決まりました。
 
 もう GHから 出る際には 少なからずもこういう道をたどるのではないか??
 と 私たち家族も 予測しないでもなかったですが。
 こうなれば 精神内科で 少しでも状態の改善が見られたらいいなぁ・・・というしか ないです。
 
 まだ 子供たちに 義母が どこに転院するかは 話してないのですよ。
 やはり 精神内科というと 微妙です。
 
 次回 土曜に 夫と一緒に 行かねば。。。。です。
 夫は この経緯について 義姉に 全然 報告してないのです。 
 まぁ 実の姉弟の出来事ですから 心配はしてないのですが もしかすると
 義姉が 老健に義母の様子を全然見に行っていないのが 気に入らないのかなぁ??
 と 勝手に推測したりしています。
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