六田俊夫(Toshio Mutsuda)のありのままのメタルダーブログ

「勇気りんりん直球勝負」「正直と書いてちゃんなお」『なぜ、プリキュアを愛する』『それは、ちゃんなお』プリキュア熱沸騰中

23人のプリキュアがダンスライブ!プリキュアオールスターズDXコンサート

2012-01-30 19:33:35 | ゲーム漫画アニメ(四天王先生カテゴリ)
うちやえさんのツイートをみて、いってしまいました。
ていうか、新年の挨拶だったか?

大きなお友達としては、もう小さなお友達もいるイベントにはなれてしまって
恥ずかしいとかはなかったですね。

柏は地元のホールとそんなに座席数変わんないんじゃないかな、
一様1階で客はおさまってですね、2階はカメラしかいませんでした。

まあ、舞台をやるものとしては、会場のセッティングとかも気になるもので、
開演前に1階の最後尾の機材をみてました。ノートパソコンが5台くらいあって、
他にも音響や映像の機材などもおいてありました。

柏市民文化会館自体は、駅からバスで15分くらいかな、近くに病院とかもあって、町のハズレの方の公共スペースといったところですかね

リハの遅れでちょっと待ちました、「寒いよ」とか、つぶやきましたが、あれ僕というより、まわりの小さなお友達。「プリキュアを応援してるお友達なら頑張ってほしいところではある」が。まあ、仕方ないね、幼稚園児だし。

会場にはいって、注目を集めたのが、なぜかキュアルージュの竹内順子さんの単独の花輪。すごい、プリキュアへの愛を感じる。販促コーナーの方は。グッズをかうと握手券がもらえるらしかったですが。

柏らしく、会場はいって左手の上のほうに柏レイソルのフラッグはありましたし、いちよう、イベントのちらしとかも一通りみたら、水道局があったり、それと東大柏キャンパス。http://www.astroarts.co.jp/news/2012/01/16lcgt/index-j.shtml
これのちらし貼ってました。重力レンズというのは、恒星の近くで、光が重力の一般相対性理論の効果で曲げられ、レンズ効果が得られると、短く書くとそういうしかない現象で、一般相対性理論の実験的証明にもなる、基礎科学的には重要な現象です。いや、さすが東大の研究所が近いだけあって、本格的な公演もある。

あと、コスプレですね。僕が開場前の時間に譜読みしてたら、女子たちが記念撮影しててですね、後ろ姿しか見えなかったけど、パインってわかりました。あれはアコではない、あの背中はパインです。めずらしいではなくて、祈里ちゃんが好きなんだろう。いや、愛のあるコスプレがみれて嬉しい。

そして、久々にみたプリキュアのかぶりもの。あれです、ムーンライト、髪の毛いろぽかったです。いい感じに細い髪が絡んでました。逆にアクアが、髪がしっとりというか重い感じがして、目つきもきつかったような気がします。あとバランスで言うと、サンシャイン。ちょっと頭デカ好きかなとおもうけど。もっと身長高い人がやったほうがいいかもしれないと思った。

しかし、あんな重そうな被り物して、振り付けしたり踊ったり大変ですよね。しかも、声はさ、タイミング合わせて録音したのを流してるのはたしか。なので音響さん台本みながらって感じで、大変ですよね。ダンサーもあれで30分踊ってたらそうとう疲れそう。だから30分単位で区切ってるのか。まあ、小さなお友達も長時間座ってるのも大変だしね。

3部構成で、1部が歌メイン、2部が踊りメイン、3部が握手券がある人が、なんと23人でしたっけ?のプリキュアの着ぐるみ全員と握手できます。

ちなみに1部の最初、うちやえさん間違えました。すみません。
いちよう、一通り歌をやってるんですけど、カットされてるのがあって、
個人的にはGoGoより断線、プリキュア5派なんで、OP、EDがGoGoのものだけというのは残園だったけど、しかしシリーズ増えてくると全曲流すのも大変ですよね。どうするんだ5年後ぐらいあとは?まあ、うまくやるだろうけど。5年後もやってるだろう、これだけ大きなお友達まで熱心に応援してるんだから。

目玉は2部の踊りだね。子供たちは通路にでて、大きなお友達は、場所がないから、手の振りだけ練習して、僕は、デイジーちゃんつれてきたから、足の振りはデイジーちゃんに教えて、手の振りは自分でやって、幼稚園ぐらいの女の子がずっとみてたけど、そんなこと気にしてるほどヤワじゃない。

まあ、子供が短時間で覚えるのは難しいかもしれないけど、でも楽しそうでしたよ、僕もたのしかったし。スマイルプリキュアのエンディングは10分ぐらいで講習してたけど、あとのエンディングは「みようみまねでやってね」と強引にシリーズの代表的な4曲くらい流しましたけど、でも、みんな結構それなりというか適当におどってたけどね。僕だって、プリキュア5のガンバンスデダンスとか、わかるもんね。りんちゃんがすこやかな顔になって、うららが、腕フリフリしてとか、それは覚えている。かれんとこまちが理性失うくらいかわいいのも。

舞台もですね、立ち位置とか難しいですよ、当然個人的には、かれんとこまちと舞ちゃんが、近くに来てくれたほうが、嬉しいし、でもそこもよく考えられている、立ち位置はバランス良く不公平にならないように考えられています、やはり小さい子供であればあるほど、観劇や鑑賞の経験というのは重要なだけあって、スタッフ、出演者共々よく考えてやっていると思います。

ダンスの勉強になるので、また機会があったら、足を運びたいと思います。
将来的には子供を連れて行きたいですね(笑)。

以上
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プリキュア 大きなお友達 一般相対性理論 サンシャイン かぶりもの 重力レンズ キュアルージュ プリキュアオールスターズ ノートパソコン 柏レイソル
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