六田俊夫(Toshio Mutsuda)のありのままのメタルダーブログ

「勇気りんりん直球勝負」「正直と書いてちゃんなお」『なぜ、プリキュアを愛する』『それは、ちゃんなお』プリキュア熱沸騰中

しつこい説教に戦線布告

2008-08-17 23:37:50 | 人物、人生(夢と愛と生老病死)、奉仕
SF,ロボットものを執拗に普及しようとする人たち
「俺は、空想科学とか、ロボットアニメよりは、日本トップレベルの理論物理学者の非平衡熱力学を読んでたほうが、夢が広がるし興奮する。リアルじゃない科学にはあまり興味がないんだよ。もちろんSFは想像力を広げることができるからあっていい分野だけど」


体育会系がしつこいとき
「50000件の売上レコードの自社データと、他社の別データでの集計で金額があわないときに、合わせる方法と苦労について永遠と語り続けて、諦めないで、1件1件手計算で集計して探してみろよ・・。数学系パズルゲームの王様囲碁というのは、3分の1ぐらいしか終わってないのに降参するぞ。逆に半目勝てないということが、残り10手ぐらい前でわかることときも、プロは降参するぞ。まあ、囲碁の業界では投了というけど。スラムダンクの安西先生の言うとおり、投了したらゲーム終了だから。だから諦めないで60対2のオセロの局面をいんちきなしで、ひっくり返したら俺も少しは考えかえるよ。」

気合とかバカにする理科系
「柔道やってるとわかるが、立ち技で一本取るのって、火事場のバカ力まではいかないけど、そうとうな力で舵取りしなきゃいけないからな。じっさいかなり重くて痛いこともあるけど、気合でもっていかなきゃいけないこともあるんだよ。古賀が体が小さい人間が背負いで勝つにはなんとしても一本にすると意識が一番だいじだといってるのは正しいんだよ。レスキューの現場だって、痛いなんていってられない状況がでてくるだろう。でもいい年した警官とかじゃない普通のおじさんが、裏投げとかやると気合を入れても、腰が限界超えるからな。無理はいいけど、無茶はいけないって、昔ラジオで声優の川澄さんがいってたなあ。」

権威や学歴のプライドが嫌いなタイプ
「何万人を取りまとめる大企業や、行政なんて損得勘定だけじゃなりたつ世界じゃないんだよ。日雇いレベルの仕事しかしたことしかないのに、偏差値だ学歴だってひがんでるんじゃねえよ。中卒でも現場から上がってきてしっかり仕事している人材は評価するぞ」

アクティブじゃないと気がすまないタイプ
「チャイコの悲愴とかはな、オーボエとか小さい音出すのが難しいのにピアニッシモでがんばってんだよ。ピアニッシモの芸術が一番難しいといっている合唱指揮者もいるぐらいなんだ。」

歴史や古典を引用して説教するタイプ
これは、大航海時代と第二次世界大戦を徹底的に勉強して、三国志や信長ネタふってくるやつを、やり返せるようにしないと。兵法についてのノウハウは、チャーチル、ドレイクの2人のイギリスの英雄から学べることもたくさんあるはず。
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ピアニッシモ 大航海時代 第二次世界大戦 チャーチル 合唱指揮者 ロボットアニメ ゲームの王様 スラムダンク 理論物理学者
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