むつコーチの、今日は楽しかったのか?

サッカーボールと子供達を追いかける悪戦苦闘の日々

負けて得るもの@リベンジ

2017-06-20 07:07:00 | サッカー




配っているポケットティッシュはついつい受け取ってしまう、むつコーチです


負けて
得るもの

という
ことを

本当に
知ったのは

あの時の
こと
だったと

思う
大会が

あったの
です


我が子1号が
4年生の
時の
公式戦

それまで
予選リーグで
負ける
なんて
思いもせず

この大会も
当然
予選突破と

意気込んで
臨んだ
抽選会

ワタシが
引いた
番号は

死の
グループ

前のめり
だった
気持ちが
一瞬で失せる

抽選会場の
時が止まった
あの時間

4チーム中
2チーム
抜けが

狭き門に
感じたの
でした

特に
2年続けて

公式戦の
決勝トーナメントで

行く手を
阻まれている
あのチームと

またも
合いまみえる
ことに

因縁を
感じたの
でした

案の定
リーグ戦は
死の戦い

またもや
あのチームに
苦杯をなめ

続く
対戦は
引き分けで

もう
自力突破は
残されてなく

次の試合に
勝ち
なお且つ

引き分けた
チームが
次の試合で
破れて

さらに
得失点差で
上回る

それしか
リーグ突破は
残されて
いませんでした

その
残るための
条件は
次の試合で

得失点差
12点以上

途方もない
ノルマ
でしたが

これに
賭ける
子供たちは

16-0で
戦いきり

あとは
上位2チームの
結果を
待つだけ

会場の
最終戦を

全員で
見つめて
祈る
30分間

でも
その思いは
届かずに

両チーム
引き分け

予選敗退が
決まった
瞬間
でした

泣き崩れる
子供たちを

慰める
言葉も
見つからず

自分の
クジ運を
恨めしく思い

子供たちが
泣きながら
帰った
あの日から

2年が
経ち
最高学年で
迎えた

春の
公式戦

抽選会場で
ワタシが引いた
番号は

またも
あの会場で
あのチームと


そして
あのチームと
戦うのは
2日目

時が止まった
あの時と
違う

静けさを
感じる
抽選会場

目の前には
ホワイトボードに
記された

あのチームと
並んだ
我がチーム

そこだけを
じっと見つめて
いたのです


1日目に
どちらも
1勝して臨んだ

あのチーム
との
対戦

試合会場
では

子供たちの
誰もが

2年前のこと
には
触れず

黙々と
準備をして
いましたが

アップが
始まると

いつもとは
明らかに
違う

声と
気持ち


子供たちが
2年前を
思い出して

臨んでいる
ことは
誰にも
明白でした

試合前
ワタシは

2年前の
借りを返そう

とだけ
伝え
送り出し

子供たちが
ピッチで
見せたのは

今までと
違う気迫の
プレー

彼らの
この一戦に
かける
思いが伝わる

プレーが
続いたの
でした

結果は
あのチームに

公式戦で
初めて
勝ち

あの
2年前の
リベンジを

ようやく
果たす
結果
だったのです

チームは
大会期間中

気迫の
こもった
プレーが
続き

決勝まで
勝ち進んだ
のです

決勝は
残念ながら

後半
アディショナル
タイムの
失点で

敗れ
ましたが

最後まで
子供たちの
気迫は
途切れずに

闘い抜いた
大会
だったのです

そんな
気持ちの成長が
感じられた
あの大会は

きっと
その2年前の
悔しさが

あったから
こそ
成しえた
成長

だったのでは
ないかと
感じるのです

何も悔しい
思いをせず

大会に
臨んだので
あれば

ここまで
自分たちを
変えることは
出来ず

もう
あんな
悔しい思いを
したくない

そんな
気持ちが
自分たちを
強くした

そんな
成長
だったのでは
ないかと
思うのです

負けて
得るもの
がある

とは
よく言いますが

ワタシは
その
負けて
得るものを

あの時
初めて
見たような
気がします

そう
思えば

あの時
ワタシが
引いた

あの
抽選番号も

2年後に
あの子たちが
成長する
ための

ひとつの
プロセス
だったと

そう
思うと

あの抽選を
引いた
あの時の
気持ちは

少しは
救われる
ような

そんな
気がするの
です


今日は楽しかったのか?



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