普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

軽すぎるた安倍さんの発言へ苦言を提出する自民党員は居ないのか

2017-03-26 15:53:57 | 政策、社会情勢
 26日の新報道2001(産経)で森友問題で安倍さんとそれを擁護する自民党が攻撃されているのは、安倍さんが「私と家内が森友問題に関わっているのがはっきりすれば総理も議員も辞めると言ったのがことの始まりだ。」と言ったのが事の始まりだと言われていました。これはどのテレビでも言われていることです。
 もし彼がそう言わなければ、昭恵さんが100万円を森友に寄付しようと彼女の秘書が官庁に問い合わせをしようといずれも合法。何処が悪いかと突っぱねられるし、最悪それが出来なくても、彼女は自分の家内ではあるが独立した個人であり、不法でない限り彼女の考えや動きを制限出来るわはないと言えることが出来ます。
 問題は安倍さんが何かあれば野党から食いつかれるような上記のような発言をしたときに誰も忠告する人は居なかったのでしょうか。
 私は安倍さんが再度政権奪取直前に自民党総裁になったとき、イスラム国問題が勃発したときに、彼の発言の軽さと喧嘩腰の強さを取り上げ、安倍さん自身も彼を取り巻く人たちも、それに伴う問題が起こさぬようにすべきだと書きました。
参照:「安倍総裁へ」および「軽すぎる安倍さんへ」
 最初に取り上げた発言も安倍さんの発言の軽さと喧嘩腰の強さから出ているような気がします。
 そんな事は外野の私から言われなくても、長年身近に安倍さんに接している自民党員なら、そして特に安倍さんを支持している党員なら良く判っていることです。
 安倍さんが怖いのか、イエスマンで徹した方が安全と思うのか知れませんが、このままでは自民党の支持率も大幅な落ちることは明白。それをねらった野党の執拗な攻撃。党員自身も落選の頻度が大きくなるのに。
 安倍さんも自分の失言をしまったと思っていると思いますが自民党員も大いに反省すべきだと思います。

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