普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

支持率低下の民進党へ

2017-04-20 12:31:51 | 政策、社会情勢
 4月17日の読売新聞の世論調査の結果です。
・どの政党を支持?
 自民44(前回40)、民進6(7)、公明3(2)共産3(3)、維新2(2)
 私は「政権能力自民6.4民進3.8が意味するもの」の投稿で、民進党の支持率が管内閣時代の36から23→11→8と続落していると書きました。今回の結果を加えると23→11→8→7→6と確実に支持率低下の道を歩んでいるように見えます。
 私は森友問題で「軽すぎるた安倍さんの発言へ苦言を提出する自民党員は居ないのか」と書きましたが、最近はそれに加えて閣僚からの失言と民進を初めとする野党の攻撃→その取り消しが相次いでいます。
 その中で前記の自民の支持率の上昇。民進の低下!!
 民進党は安倍さん以下閣僚の失言問題で攻撃ばかりせずに何故民進の支持率が低下して
いるか考えるべきです

 その理由の一つは
・安倍内閣を支持?60(前回56)
 支持する理由?これまでの内閣より良い42(他の理由16以下)
の数字からも読み取れます。
 国民は「これまでの内閣」に就いては過去の麻生・小泉・中曽根内閣の自民党内閣でな
くて鳩山・管・野田など民主党内閣との比較を考えているのです
 政党支持率についても何時も書く事ですが、政権政党としての自民党、元政権党の民進党との比較を考えているのです。
 だから民進党の国民の評価は公明、共産、維新より厳しい評価になるのです。
 民進党員はこれでは損と考えるのか、名誉なことと考えるのかで対応の仕方が大きく変わって来ます。
 民進党は自民党に追いつき追い越すためには安倍さんや、閣僚の失言の追求などは共産に任せて自民党の政策を上回る政策を打ち出して、国民の期待に応えることに全力をあげるべきで、蓮舫さんも提案の民進党にすべきと言いだしました。
 然し現実は政府の攻撃ばかり、私は「政権能力自民6.4民進3.8が意味するもの」で民進党は何故自党の政権能力が3.8しかないのに、弱小政党の日本維新の会が3.6もあるかを良く考えるべきだ」と書きました。
 民進党は安倍内閣の政策や安倍さんや閣僚の批判ばかりで、自党の政策は出ないまま、維新の会は自党の政策を提案し安倍内閣の政策については是々非々の立場にたって居ます。
それに対しての批判については他の委員会などで政策を出していると言っていますが国民の眼には触れないまま。
 二十日の読売でも維新の党がテロ準備罪法案に対して容疑者の取り調べの可視化や弁護人の立ち会いなどの修正案をだしたと伝えています。民進党もこのような重要法案、憲法改正、安保法案などに対して具体的な対案を出して自党の立場を明らかにすべきです。 しかし民進党の中では共産党との協力など数合わせに力を入れるばかり。
 次回の選挙でも民進党が共産党や維新を除く野党連合が上手くいっても支持率から見れ
ば、自民44に野党連合は10と圧倒的な差
。初めから負けること、連合の支持の低下に力を入れるより、地道に自民党政権を上回る重要政策を考えるほうが、支持率上昇への遥かに確実な道と思うのですが。

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