普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

国民は良く見ている民主党の現状

2016-12-07 12:22:41 | 政策、社会情勢
 12月5日の読売の世論調査です。
・安倍内閣の元で景気が良くなると思う?思う31、思わない54
・現役世代の賃金が下がった時の高齢者の年金支給額の減額に賛成?する33、反対57・カジノ解禁へ賛成?34、反対57
・安倍・プーチン会見でで北方領土問題が解決?する13、しない81
・上記のための安倍さんのロシヤとの経済協力方針の評価?する65、しない26?
・天皇陛下の退位へのご意向への対応で今の天皇陛下への特例法を作るか否か?今の陛下だけ23、今後のすべての天皇も認める66

以上主な項目について書いて見ましたが国民は今の情勢を良く見ていることが判ります。
 そのしっかりした国民が見ている政党の支持率です。
・自民党42(前回40)、民進党7(11
つまり国民も反対した年金問題やカジノで反対した民進党の支持率が4%も低下、それを進めている自民党が2%の漸増しているのです。
 民進党が政権奪回を目指すのならこの事実を直視すべきです。
・某週刊誌ではで人気取りの筈の蓮舫さんのテレビの視聴率の低下を民進党員が嘆いていること
・嫌いな女性のランキングで彼女がトップ5の常連であること(私の想像では有権者の半数を絞める女性の彼女の切り口上反感を持っているのかも?)
・私としてはそんなことよりも彼女の言う提案(私の意見では政府案に対する対案)もなく、性こりもなく議長への詰め寄る民進党員。
 カジノの採決では退席した民進党。
 いつも見る心ある人にはいつも見るうんざりした光景。これで民進党の支持率が伸びないのは当然です。
 さすがに民進党の前原さんも高齢者に対する年金減額反対ならそれに代わる財源を示して反対すべきと嘆いていると言う記事を見ました。
 いつも書くことですが日本のためにも、民進党の躍進のためにも、蓮舫さんの批判と言う名の提案でなく、元政権党のプライドに賭けても議長席に群がるよりも政府提案に勝る対案を出すべきです。前記のようにどちらか言えば自民党寄りの読売が報道するように、安倍さん政策に反対する意見も多いようです。民進党はその国民の意見を組み留めた提案を出すべきです。
 新聞では安倍さんと民進党の最大支持母体である連合の会長の対談が報じられ居ました。
 何しろ安倍さんは連合そこのけの組合員の給料の上昇と働き方改善を進めています。
 民進党は岡田さんその連合の反対を押し切って、支持率の低下につながる共産党と手を結んで来ました。
 前回の参院選では民進党は12議席減と独り負け、それに目をつぶって旧維新の会などからの入党で参院選前より議席数を増やしたと言う岡田さん。
 現在でも民進党は自民党でも右寄りの人から旧社会党出身から左翼の日教組の人までいます。いくら数が多くても意見が違えば烏合の衆です。いくら蓮舫さんがいくら言っても対案が出ないのは当然です。党として日教組など切る度胸もないでしょうが、中道の右からリベラルなど、少しつづでも路線整備を進めて行くべきです。
 元政権党のプライドにかけても政府案に対する対案を出して議会で論戦を挑むべきです。
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