普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

小池代表の希望の党と民進党の今

2017-10-04 11:19:18 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。もし宜しければ是非ご一読の上、趣旨にご賛成なら手数ですが拡散をお願いします。
 私は前回の「小池代表の希望の党の発足と前原民進党」で9月27日に大きな動きがあったが、それも進行中なので何時もの「私の意見」は省略して私の観測、感想だけ書く)と書きました。
 その両者の10月4日現在の現状です。(青色は前回の記述です。)
「民進党の動き」
前原さんは小池さんと民進党と希望の党との合流を話あった。小池さんの人気と組織運営の前原さんコンビが活かせると言うが果たして?現実は民進党員の希望の党への編入。小池さんが「寛容な右派」をめざしているので民進党のリベラルの人達は拒否。この事実?
 想像したように、民進党は大揉め、遂に枝野さんが立憲民主党を立ち上げ、大半は希望の党への合流、参議院議員が残る民進党、野田さん初めの有力者は無所属で立候補と皆が想像していたようになりました。
 私は民進党左派は支持していませんが、枝野さんの決意には賛成です。
 私は前から元政権与党は厳しい評価をうけるのは大変なのでそれに現政権に劣らぬ対案をだすこと。誤報の朝日、自社の主張に反することは報道せぬ権利を行使する朝日と自党の主張が一致するときは一歩踏みとどまって考えること、そうしなければ「社会党と朝日新聞」で書いたように支持率コンマ以下の現在の社民党の道を辿ると書いて来ました。そして民進党もその道を辿り始めたようです。 
「連合の動きは?」
 今まで民進党を支持してきた連合は小池新党を支持?それとも民進党出身者だけを支持?
 連合も大揉めの結果、共産党と共闘する立憲民主党は原発ゼロを目指す希望の党としては支持しないが、同党り民進党出身者は個別的応援と苦しい決断をしたそうです。
「私の小池さんへの見方」
一党の長としての資質の欠如をさらけ出した小池さん。自らの同代表宣言。その会見があるまで知らなかった可哀相な若狭、細野さん。しかも今までの二人の活動の成果を無情なリセット宣言。冷酷な小池さん。人を信じることの出来ない小池さん。小池さんは自分ファーストではないかとテレビでの批判続出。豊洲問題では都の職員を除け者にして何とか委員会の意見に頼るなど、自分だけが目立ちたがるやり方を見ると、個人としての資質はともかく、長として皆を率いる資格はあるのかと思う。こんな状態で皆が協力して厳しい選挙を戦えるのか。
 党の候補者発表の日、都民ファーストの幹事長とその次に位置する女性役員が、小池さんの都の運営の軽視、ブラックボックス的な物の決めかた、党員の口を封じるなど批判して同党を離党し、テレビでも可なり大きく報道されました。それと小沢さん、野田さんなどの大物の排除。そんな人が居たら仕事がやりにくいのか、自分だけ目立ちたいのか。
 小池一強の党で安倍さんに劣らぬ多くの実力者が揃う自民党に長い間の戦いを勝ち抜けるのでしょうか。
 某評論家が言うように小池新党がいつまで持つのか、定常的な政権交代論者の私として一強の自民党政権が続いて良いのでしょうか。

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