武藤みつえ奮戦記その3

日本共産党の柏市議会議員としての日々の活動を記録します。

第3回「障害者の生活と権利を守る柏の会」総会が開催されました。

2017年04月05日 23時29分31秒 | 日記

昨日4日に第3回「障害者の生活と権利を守る柏の会」の総会に参加しました。社保協、新婦人、年金者組合、生健会の代表の方、加藤英雄県議からご挨拶をされました。千障害連からメッセージもいただきました。参加者から、生活の中での大変さや思いが語られました。「重度障害者を預かる施設がない」「天井走行リフトの更新費用が84万円かかる。補助金もない。リフト付きの自家用車を購入すると400万ぐらいかかる。これも、補助金がない。」重度障害者は経済力がないと、生きていけない。」「時給420円で24年間変わらず、障害6級の息子が働いているが、最低賃金よりも安いが、文句を言えば辞めさせられる。他に行くところもない。それでも、一緒に働いている方の苦労があると思うし、雇ってもらえて感謝している。しかし、親亡きあとはどうなるか心配」「精神障害が有り、就労Bの時給220円で働いている。生活保護を受けているが、時給が安いので、保護から抜け出せない。以前就労Aで最低賃金で働いていたがあなたの代わりは、いくらでもいるなど、パワハラで辞めた。」柏市は、県内初めて「地域生活支援拠点あおば」と「地域生活支援拠点たんぽぽ」を開設するということです。24時間、365日相談を受け付けるそうで、ぜひ、視察へ行きたいと思います。南部や沼南地域にも、作って欲しいという声が上がっています。次回計画変更の時に、引き受けてくれる事業者がいれば、検討したいということです。障害者が行きやすい街は、みんなが生きやすい街。少しづつでも、改善できるように頑張りましょう。

 今日は、2人目の孫が生まれました。男の子でした。病院の桜も満開。きれいでした。平和な世の中ですくすく育ってほしいです。

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