晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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肥料入れ 男爵・下仁田 植え付けて

2012-04-30 17:55:15 | Weblog

肥料入れ 男爵・下仁田 植え付けて

24年4月30日 (月) 曇りから雨の空模様で 卯月も終わり。      14度

花曇りの空に翻る鯉のぼり

 

 卯月最後の朝ものどかな春を謳歌する、ウグイスのさえずりで覚醒する。

ゴルフの疲れが少しあるが、起床してモップでの掃除をする。そして朝ドラの「梅ちゃん先生」を見る。朝ドラにはまっているのんびりな生活である。

 昨日建てられた鯉のぼりと幟が、花曇の空にはためいているが、浅間山はうっすらとしか見えない。

シモクレンの蜜を吸うひよどり

 

 庭に咲くシモクレンの花にヒヨドリが来て、盛んに蜜を吸っている。

夢中になって体を上に下にして、吸って入る姿は微笑ましい感じがする。

チューリップに元気をもらっていざ!農作業に

 

 1つしか咲いていなかったチューりップが4個も咲いている。

赤い花を見ると何故か、元気がもらえそうな気がする。

 今日はネギといもを植え付けることを予定しているのだ。

専用肥料とネギ

 

 昨日コメリでネギといもの専用肥料を買い求めてきたある。

ネギ用が意外と高いので驚いている。

下仁田ネギ100本の植え付け

 

 昨年と違った場所にと、飼料を入れた後、1列半強に植え付ける。

松本ネギも菜ないろ畑に売っていたが、土寄せを何回もやらないといけないとかで下仁田だけにする。シモネタでは有りませんよ。

追肥もやる予定なので、今年は美味そうなネギが採れそうだ。

イモは男爵30個

 

 ゴルフも上手で、農作業もプロ並のK氏にイモは「キタアカリ」が良いと聞いていたのだが、敬妻がもう買って用意してるので男爵とする。

 孫たちが来て掘る時が楽しみだけである。雉が近くに来て鳴いているが、カメラを向けたら鉄砲と間違えて慌てて薮に駆け込んでしまう。

 ゴルフでのスイングと、鍬でさくるのでは息のきれがつらい。

残るコゴミは3本だけに

 

 冬に耕運機で耕してもらう時、棒を立てて起こさないようにしておいたのだが、親切にも棒を抜いて耕運されてしまい大事なコゴミが全滅している。

 草をむしってよく見ると、一位の生け垣の下に3本だけ芽を出している。

これを中心に増えてほしいものだが・・・

タラの芽も3本だけに

 

 木は立っているが芽を出さないタラの木。全部枯れてしまったようだ。土手に植えた棘なしのタラも1本も芽を出さない。

 薮になったところを覗くと、新しい細い木が3本だけ芽を出している。

こちらも残念な状況である。

プルンの真っ白な花が満開

 

 

昨年は実をあまりつけなかったプルンであるが、今年は見事な花を咲かせており期待して良さそうだ。

ジョークで「アデランス」の花

 

 数年前に乗ったバスのガイドが、ジョークで「ラフランス」の名前を忘れないようにと、教えてくれた名前が「アデランス」であった。ピンクのきれいな花を咲かせている。

紅白黄色の花が競いあい

 

 花桃の紅白に、レンギョときれいな色で競い合いながら咲いている。

レンギョの花言葉は、「叶えられた希望」と言う。花を愛でながら、花言葉を思い出すのも乙なものである。

サボテンの「ホルスティー」

 

 立科会のK幹事さんが、先日のコンペの賞品を保管して置いてくれる。

保存が効くサボテンにしたのか、ピンクの花を咲かせている「ホルスティー」である。

食卓で長い間楽しめそうだ。

 今日で春爛漫の卯月も終わる。信毎の「斜面」書き取りも、1日も休まずに書き写しを済ませた。結構の精神的負担もあるので、5月1日からはどうしようかと悩んでいるところである。

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花見つつ ナイスショットに 酔い心地

2012-04-29 18:14:46 | Weblog

花見つつ ナイスショットに 酔い心地

24年4月29日 (日) 花曇りから晴れに、7月陽気の昭和の日。  14度

花曇りの空に大きなお日様

 

 日中は勉強のために「日本経済のウソ」高橋洋一著を読み、寝る前の睡眠薬代わりに、時代小説「深川駕籠・花明かり」山本一力を読んでいたら面白くてつい24時になってしまう。

 夜明けの5時過ぎにはいつものウグイスがさえずり、起床は6時30分である。

一人朝飯を取り、立科GCに向かう。

花見を楽しむアシナガハチ

 

 シャッターとカーテンを開けると、いつ入り込んだのか?アシナガハチがガラス窓に止まって庭の花見をしている。殺すのは可哀想なので戸をあけて逃がしてやる。

 スイセンとチュウリップの花を目掛けて飛んでいく。命拾いをしたのを知っているかな~

超満開の立科GC桜並木

 

 予想どうりに満開のソメイヨシノが、見事な桜並木で広がる立科GCの入り口である。

車を走らせると爽快な花見気分である。

 ぼんぼり飾られ花見ムード

 

 満開の桜は花が重なり合って,陽光をさえぎっている。重なり合った桜花を透かして陽光が下の地べたに届いている。

 茣蓙を敷いて花見をするような雰囲気となっている。

坂を登るとピンクのオオヤマ桜も満開

 

 坂を花見の余韻を残しながら車を走らせてくると、今後はピンクの色鮮やかなオオヤマ桜も満開で迎えてくれる。

H元県議の正確なショット

 

 シングルプレーヤであり、熱心なゴルファーであるH氏。

毎年何回かご一諸させ手いただいているが、昨年は手術でお手合わせがなかった。

回復を知ってお誘いを受けての、今日のプレーである。次回はいつになるか?

S氏の豪快なドライバーショット

 

 体中を使って振るのでボールが可哀想なくらいに飛んでいく。

もう一人のT氏とゴルフ仲間のようだ。知らない人とプレー出きるのもゴルフの楽しみの一つである。3人と同じ白マークから打つが、スコアーはあまり変わらない。

早くも満開のエゾ白つつじ

 

まけづにムラサキツツジも

 

 北海道から持って来たと言うこのエゾツツジは、春と秋に咲くのでゲストに好評である。

この丸枠に入ればOKなり

 

 ゴールデンウイークで入場者が多いだろうと、各グリーンのピンの廻りには1メートルぐらいの丸い線が引かれている。

 ロングホールであるが4打目は、上にいって止まる。黄色がわがボールである。

 ここまで寄れば1打加えてOKとなり、プレーの進行が早まるのだ。

クロスしている飛行機雲

 

 気分よく飛んでいるようで、クロスする飛行機雲、ケムトレイムが見える。

フクロウの雪形はっきりと

 

 8番グリーンから振り返ると、蓼科山の雪形がシャチを鼻として、フクロウの顔に見える。

桜樹間から望む浅間山

 

 ソメイヨシノの桜並木から見る浅間山、こんな景観は今でしか見られない貴重なものだ。

帰りは早くも桜吹雪に

 

 わずかな風に花びらが散ってゆく。絶好の景色である。

花見をしていれば、杯に花びらが落ちてくるだろう。

名物・山部の鯉のぼり建て

 

 毎年名物となり、あちこちから見学に来るようになっている、山部の鯉のぼりと幟。

見知った役員たちが、総出で作業をしている。5月4日まで家のベランダから楽しませてもらおう。

 部落の花見会があったようだが、酒が飲めないので欠席とさせてもらっている。

フエアウエーもグリーンもみどりが増してきて、当たりは花で春爛漫の様相である。

 ナイスショットのたびに花に酔いしれて、酒を飲むよりも気分は爽快である。

 

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オオシマと コマツオトメで ソメイヨシノに!

2012-04-28 17:59:16 | Weblog

オオシマと コマツオトメで ソメイヨシノに!

24年4月28日 (土) 晴れのポカポカ陽気 大型連休の始まりとか。  10度

あっという間に雪融けの峰

 

 明け六ツ(午前6時)前から、今朝もウグイスの鳴き声が聞こえる。

桜の小枝か、薮の中でさえずっているのだろうか。でも目覚まし雉の鳴き声がしないので、しばらくは休んでいる。

朝五ツ(午前8時)今週最後の朝ドラ「梅ちゃん先生」を、掃除機をかけた後で見る。

 花曇の空に浅間山が聳え、白い雲をなびかせ、シモクレンが花を添えている。

疲れを忘れる景観に見惚れる。

昇り行くお天道様

 

 東の空にはお月様のような、お天道様が昇っている。今日は暖かな春陽気になりそうだ。野良で働く人の姿が散見できる。

青空に映えるソメイヨシノ

 

 ”世の中は三日見ぬ間に桜かな”芭蕉の高弟・服部の門下生,雪中庵蓼が詠んだ有名な句である。

桜はいきなり咲き,いさぎよくあっぱれに散ってゆく。この温かさだと3日ぐらいで花吹雪となるだろう。もう少し花冷えの日であってほしいものだ。

ソメイヨシノの母嫌は誰でしょうか?

 

 日本の桜の8割がソメイヨシノという品種であるが、そのルーツは未だ謎とされている。父親が大島桜であることは、ほぼ確かだが母親は誰なのだろうか。

 コマツオトメの近縁系統を母親に、オオシマサクラを父親として、江戸時代の後期に染井村の植木職人のよってつくり出されたと、ある本には書かれている。

意義悪つる草で可哀想な枝垂れ桜

 

 切らないでもらってある薮の枝垂れ桜である。花は見事に咲きだしているが、上のほうにはツルスサが巻きついており可哀想である。

 枝にびっしりの白い花は、ソルダムか、プラムか

 

 昨年は花の咲く頃に霜が降って、花は咲いたが実が生らなかったように記憶している。花もきれいだが、実も美味しく孫たちが喜ぶのだ。

もしかしたら、入院中に実を付けていたのかもしれないが・・・

咲いた!咲いた1チューリップ

 

 赤いチューリップがスイセンのそばに咲いている。

「思いやり」「博愛」の花言葉を有し、赤は「愛の告白」である。

 敬妻に赤にチューリップをやれば、この花言葉を知っているだろうか。

咲き始めた紅白の花桃

 

 何年か前に武石の余地へ花見に行ったときにかってきた2本の紅白。

春の陽気に誘われて,花を咲かせ始めている。

米粒を啄ばむはメスのモズか

 

 警戒をしながら遠くから様子を実ながら、近寄ってきて米粒を啄ばむのはメスのモズだろうか。

午後はM氏が来宅され、お助けをしてもらう。しばし談話の楽しいひとときである。

 温かさにつられて、電気ストーブや加湿器などをきれいにして物置にしまう。

昨年の同窓会コンペの成績表をほしいとの電話がある。新聞に載せるとか。

確かに渡してあるはずが、B4判なので郵便で明日送ることにする。

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花曇り 東西南北 春爛漫 (360度) 

2012-04-27 19:28:45 | Weblog

花曇り 東西南北 春爛漫 (360度)

24年度4月27日 (金) 曇りで時々晴れ、気温は低い。    10度

無罪判決に無言の蝶?蛾?

 

 曇り空だが気温はもう春だ。薮でウグイスや小鳥のさえずる声が聞こえてくる。

もう少し寝ていたい時間には、心地良い子守唄になるのだ。

 目覚まし雉の鳴き声がすれば、起床しようとスタンバイしているが、お寝坊雉さんはまた昼頃にならないと散歩に出てこないのか。でも薮にいることが確認出来て安心している。

 新聞を取りに行くと、白い壁に蝶だろうか,蛾だろうか、へばりついている。

ニュースのトップは、「小沢元代表無罪」と言う、陸山会事件の東京地裁判決である。

予想どうり?の無罪判決ではあるが、国民レベルでは潔白とは言い難い。

問題の4億円は、国庫に返却すべき政党交付金の一部だと指摘する有識者も多い。

二転三転する説明にまったく解からない。被災地に足を踏み入れないという小沢氏。

個人的には出身地の岩手県に、この4億円を持参して復興に使ってくださいといえば、

選挙民は応援するのではないか。そしてこれからの政治活動に、精力的に取り組んでほしいものだ。まずは、消費税の増税拒否から初めてほしい。

 このままだと電気料金まで10%値上げされそうだ。

東西南北・306度桜前線到来、まさに春爛漫の至福時なり。

東・ジャズ高グランドの桜

西・保育園方面の枝垂れ桜

南・権現の湯と津金寺盆地のソメイヨシノ

北・ウグイスのなく山桜

 

蓼科ケーブルの施設見学

 

 スタジオをフル活用しているということで、株主総会の会場は中央公民館となっている。その前に希望者だけに、設備を充実したスタジオや、設備を見るために14時に行く。S社長とO氏から説明を受ける。カメラだけで8キロもあり、体力がいるようだ。

 テーブルに座って、ニュースキャスターのまね事をするが照れてしまう。

スタジオから社長の生放送実況

 

 別の部屋からスタジオでカメラに向かう、社長のしぐさを見て実感する。

第27期株主総会開催の公民館2F

 

 15時から株主43名中、19人が集まって総会が開催される。

後は委任状参加で、総会は成立する。売り上げも待望の1億円に達し、利益も計上で来る。

 28期と29期で償却費負担して、赤字をクリアーし30期には配当準備をして、31期から配当をするとの社長説明を聞く。

 28期では、テレビ50件とインターネット100件の加入を増やしていく予定とか。

ケーブルの売りである、コミチャンを充実して「郷であそぼう」「立科げんき発見」

「ワークわくライス」開局以来の保存番組のアーカイブスを整理し再放送する予定とも言う。

 新社長の経営手腕に期待して、株主としても加入促進に協力していくことになる。

 監査役2名が任期満了で退任され、町の代表監査員のI氏が選任される。

 

 株主総会終了後は、会場をお寿司の出ないおすし屋さんで、懇親会が開催される。

まだ酒は飲めないので、ノンアルコールで料理をいただき、同役のU取締役を自宅まで送り帰宅する。

桜の花見を遠慮の浅間山

 当たりは桜をはじめ春爛漫というのに、朝から雲の中から姿を見せない浅間山。

あっという間に散るのが桜花、明日は顔を見せてくれよ!薮の雉も花見を楽しもうよ!

 昨秋佐久病院に入院中の、SPCとSNBの会員であるU氏のお見舞いに行き、安否を心配していた。

昨日お陰さまで3月に退院し、いまは通院のリハビリに専念している由。

全快とは程遠いが、一応の目処として御礼の気持ちをと手紙付きで快気祝いが郵送されてくる。同病ではないが早い回復を祈念する。病院で顔を合わすこともありそうだ。

 思えば夢酔も快気祝いを届けたが、こんなメッセージを添えればよかったとまた反省することが一つ増える。

 360度見渡す限り春爛漫の桜前線が到来しているが、花と酒の世界から見放されて、素面で見る花もまたいいものだと達観したつもりである。

 問題提起のブログ写真5枚を削除する。心は冬モードなり。

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せせらぎの 音に目覚めて 野天風呂

2012-04-26 14:55:33 | Weblog

せせらぎの 音に目覚めて 野天風呂

24年4月26日 (木) 雨から曇りで、高原は濃霧。気温は低い。     10度

朝一番でお気に入りの野天風呂

 

 雨が降っているのだ、せせらぎと雨音が合唱しての目覚ましと、心地良い朝である。

早速に敬妻を誘って朝一番に信玄野天風呂に行く。男性は「晴信」で女性は「湖衣姫」でともに3つずつあり、温質と湯加減は丁度良い。霧にけむっている景観は素晴らしい。

 雨が降っているが歩くところは屋根があり、濡れずに入ることが出来る。

朝のメロディを奏でる水車

 

 ここで一休み、湯上りにお茶を1杯飲みながら、雨と水車の合唱を楽しむ。

矢張り秋の紅葉のころに、来て見たいものだ。

木目調の食堂

 

 団体客がバスで来ており、近くの夫婦ものは食事の時間が8時30分と遅いのだ。

時間どうりに行くと、食堂はまばらな客である。腹8分目とパン食にするが、何か物足りない感じがする。牛乳にコーヒーと、フルーツでまた腹の痛みを心配するが・・・

お土産店も木目調で斬新

 

 茅野とは言え隣り同士で、珍しいお土産はないが、お印にと少しばかり買い求める。

見事な水苔と満開の柳

 

 流れが激しい割りに、みどり鮮やかな水苔がたくさん生えている。こんな川も素晴らしいものだ。旅館の中を流れているとは、珍しい観光資源である。

 川岸に咲く柳も、いまが満開である。山奥で春が若干遅いようだ。

曇天に静かにたたずむ蓼科湖

 

 少し茅野よりに坂を下ると,そこは蓼科湖である。雨は止んでの曇天であるが、初めての湖なので見に行く。

 女神湖よりは小さく、周囲を車で回ることも出来ない。

夏は子供たちで賑わうようで、レジャーランドが人もいないのに動き、音楽を鳴らしている。いまは寒しい湖である。

濃霧に霞むビーナスライン

 

 標識が立科に変わると、あたりには雪が残っており、濃霧が立ち込めているビーナスラインである。道はしっかりと覚えたので、今度はもっと早くこられそうだ、

そして奥蓼科の横谷温泉にも、行ってみたいなどと欲が出て来る。

一人でゴル友とのゴルフプレーも最高だが、温泉めぐりは自分も楽しみ、敬妻を喜ばせるので倍の効果がありそうだ。

石垣から水がチョロチョロの「女の神永水」

 説明書きはないが、女神湖がらみの水なのだろうか、初めて目にする場所である。

視界ゼロの夕陽の丘

 

 行く時には残雪のスキー場が見えたのに、今日濃い霧と風で車のドアーが開かないほどである。

御柱の記念遊歩道

 

 もうまもなく女神湖に着くころになって、突然「あ!忘れ物をした!!」という助手席の敬妻の声。ここに車を止めてホテルに電話をする。

 たいしたものでなないだろうが、体を温める毛布のようなものらしい。

部屋にあったようで、着払いで送ってもらうことになり一件落着する。

雨の濡れ咲く光徳寺の枝垂れ桜

 

 同じ曹洞宗である光徳寺の桜もきれいである。特に裏山に咲くこの枝垂れ桜はきれいである。日が当たるともっと色は鮮やかなのだが、雨に咲くのも風情があるものだ。

庭を散歩のついでに鳴くオスの雉

 

 目覚ましには鳴かないのに、夕方になって散歩のついでに鳴くオスの雉。

明日からは朝の目覚ましでぜひ鳴いてほしいものだ。

 ウグイスは谷渡りと「ホーホケキョ」を鳴き続けて、心をなごませてくれる。

 妹が母の様子を見ながら、今年最後の麹を届けてくれる。健康に良いと時々くれるのだ。

 湯疲れの敬妻は整骨に行って,もんでもらうと夕方にお出かけである。

グログと日記、そして斜面の書き取りと、夢酔もお泊りをすると忙しいのだ。

 

 

 

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腹痛は がんの転移か 食べ過ぎか

2012-04-25 11:49:36 | Weblog

腹痛は がんの転移か 食べ過ぎか

24年4月25日 (水) 高気圧で暖かな日、薄い雲が張り出している.    14度

浅間は曇ってわが心中と同じなり

 

 今朝も暖かな春陽気で、夜明けとともに鳴き出して、夕方まで鳴いているウグイスの声を、覚醒したままで聞いている。そして待望の雉が「ケン!ケン!」と一声鳴いたようだが起きる気力がないのだ。

 昨日は珍しく庭先に敬妻と2人で花の種を蒔き、本来なら冷えたビールで乾杯をするところであるが。

炊き立てのご飯に、味噌汁、そして体に良いからと椎茸の煮付け、卵焼きに横浜シューマイを食べ、美味しかったね!と満足げにブログを書いていたら、急におなかが激しく痛む。

13キロも痩せているので、寒さと疲れたときにはお腹が痛くなるので、痛い!痛い!言いながらグログだけは書き上げる。丁度21時である。

 これから10年日記を書き、斜面の書き写しをと思ったが限界である。

2Fにいきそのままダウンしてしまうが、体が温まって来ても痛みが取れない。

そのうちに吐き気がして、食べたものを戻してしまう有り様である。

 眠れないでいると,昨日読んだ「もしもがんが再発したら」の内容が頭によみがえってくる。「もしや?腸に転移、再発ではト思うと痛みとともに眠れなくなってくる。

 朝の11時になっても痛みが消えない。敬妻は担当医が交代となり、水曜日で佐久病院に行って留守である。

 そして今日はリニューアルオープンした、蓼科グランドホテルを予約してあるのだ。

キャンセルをしようと下に来て、正露丸を3粒飲んでまたしばらく休んでいる。

そのうちに下痢となり、腹の痛みがウソのように消える。

矢張り疲れと食べすぎが原因であったのだろうか。矢張り転移が心配となる。

一夜で満開のソメイヨシノと枝垂れ桜

 

 昨日からの温かさで、ソメイヨシノに、そばの枝垂れ桜まで満開となっている。

そばの梅の花はもう散ってしまったようだ。

赤が消えたが庭の芝桜

 

 雑草が繁茂して赤い芝桜が大分消えてしまっている。草をにいた後に植え鳴ければいけない。

ムスカリとツクシが共存

 

 石灯籠に回りに自然に増えたムスカリとツクシが、矢張り春を告げている。

芝生の中の鉄砲スイセン

 

 芝生の中に泰然と咲く鉄砲シイセンも,桜の負けじとしているようだ。

動物石の下にもスイセン

 

 自然とはなんとも素晴らしいものだろう.春ともなれば素晴らしい花を咲かせるものだ。種を蒔かずに花が咲く多年草はありがたいものである。

 

 おかげさまで88周年、会社更生法で一度は倒産した名門旅館「滝の湯」

蓼科温泉には行った事がないので楽しみであるが、70種以上もあるというバイキング料理は、腹も身のうちにしておかないと、また腹痛に悩まされることになりそうだ。

 秘守義務のある民生児童委員の活動については、今後ブログに載せないことを、来宅された町民課のH課長さんとY係長さんに約束する。

 また明日に続きを書きます。

水車小屋 滝の湯川に 建つホテル

 夕陽の丘から見るスキー場

 

 蓼科温泉・滝の湯に行くのに白樺湖まで下るよりも、女神湖から行く道はないかと、町の観光案内所による。顔見知りのI課長もおり親切に教えてくれる。

蓼科温泉・グランドホテル「「滝の湯」到着

 

 確かにこちらからのほうが近道である。茅野側からの案内板はあるが、立科方面からの案内はほとんどない。地籍が茅野であるからだろうか。

 でも2度ばかり聞きながらも、予定より早い16時20分には到着する。

走行距離は38キロである。意外と近いのに驚く。これでは池の平ホテルに行くのとあまり変わらない。

 老舗温泉旅館の魅力はそのままに、食と温泉に新たな魅力を加えリニューアルされており、従業員の教育もされているようで感じが良い印象を受ける。

ホテル内を流れる滝の湯川と水車小屋

 

 白いしぶきを上げて流れる川には、水車小屋が回っており情緒をかもし出している。

岩魚などおり、渓流釣にも良さそうな川である。

秋の紅葉時には、水に映えて見事であろうと、また来ることを敬妻に約する。

デラックスムードのバイキング会場

 

 信州ならではの素材を生かした料理の数々が並ぶ、バイキングスタイルである。

70種以上の品が並んでいるが、食べるのは半分以下である。

 酒は我慢のもう1カ月で、ノンアルコールビールを1本だけトする淋しい夕餉であるが、料理は美味しい。

水音を聞きながらの信玄野天風呂

 

 

 

 夕食後2度目の入浴は、お勧めの信玄野天風呂にする。清流の響きを感じながら、美肌効果の「メタケイ酸」含有で、肌がツルツルする。男湯だけで3つもあり、温度も42.5度と熱いくらいだ。

 

 意外と歩く距離があり、早くに脱いでしまい裸で歩く失敗をする。

 

 テレビを見て、せせらぎの音を子守唄に熟眠できる。昨夜の寝不足が解消されたようだ。

 

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見事咲け! 傷を労わり 蒔いた種

2012-04-24 19:01:25 | Weblog

見事咲け! 傷を労わり 蒔いた種

24年4月24日 (火) 晴れの暖かな日で、風もなし。         12度

峰の雪融け浅間山

 

 移動性高気圧のお陰で、晴れて暖かな日である。

年齢をとると疲れが遅く来るというが、アースディの立ちづくめの疲労が足腰に来たようだ。

ウグイスの声にも起きる気力がなく、しばらく子守唄代わりに寝ている。

目覚まし雉でも鳴けば、カメラを持ってベランダに出るのだが、何故か今年は鳴き出すのが遅い。撃たれてしまったのではないかと心配になる。

庭のシモクレン越しに雲浮かび

 

 化粧崩れの浅間山をカバーしてくれるように、庭のシモクレンが咲き誇っている。

一気に開花のシモクレン

 

 まだ蕾かと思っていたら、このところの暖かさで一気に花を咲かせている。

東の空には千切れ雲

 

 風がないので浮かんでいる白い千切れ雲が、東の空に浮かんだままである。

隣りのソメイヨシノも咲き始め

 

 切らずに残してもらってあるソメイヨシノの桜。こちらも春の暖かさで一気に蕾を開き始めている。

梅も負けずに青空に

 

 お気に入りの豊後の古木である。消毒をしてもらってあるので、家で食べるぐらいの実はつけるだろうか。花を楽しむだけでも嬉しいものだ。

ユキヤナギも門の脇に

 

 門の脇に植えてあるユキヤナギも、白い花を咲かせて春を告げている。

知らない間にレンギョも咲き

 

 紅白の花桃のそばに植えてあるレンギョも、黄色な花を開いている。

淋しかった庭が春爛漫となってくる。後は種を蒔く花が必要になる。

草と共存する可憐なスミレ

 

 ここには可憐なスミレが毎年花を咲かせるので、除草剤を掛けられないのだ。

草の中からイロイロなスミレが花を咲かせている。

見事に咲けよと花の数々を蒔き

 

 好きなゴルフでクラブを振っているときは、感じないのだが鍬で畝をさくると、右脇から背中にかけての手術の傷が痛むのだ。

 でも「蒔かぬ種は生えぬ!!」との敬妻の声に励まされて、先日もらってきた花の種

「”黄色なコスモス” ”エキナセア” ”千日紅”などの種を蒔く。

蒔かぬのにブタクサが畑一杯に芽を出し始めている。この退治には往生することになりそうだ。

 気にはしていたのだが、民生児童委員関連のブログにやや問題が発生したようだ。

まずは写真の肖像権、そして文章の機微についてである。

 好意あるT会長のアドバイスを聞いて、今後は充分に配慮していきたいと反省しきりである。

 

 

  

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桜咲き やっと履き替え 冬タイヤ

2012-04-23 18:31:15 | Weblog

桜咲き やっと履き替え 冬タイヤ

24年4月23日 (月) 曇り~雨~夕陽のみ。   温かい日。          10度

雲で裾しか見えない浅間連峰

 

 いつまで経っても明るくなってこない。でも雨は降っていないようだ。

寝ていてもウグイスの鳴き声が聞えて来る。のどかな至福の朝である。

 でも雪化粧にお色直しをしたであろう浅間山は、裾だけを見せて峰は見えない。

新装なった大阪王将

 

 一念発起冬タイヤの交換に出かける。修理工場の入り口は、かって黒い壁のお店であったのが、派手な赤い大阪王将に変わっている。新築6ヶ月とのことである。 

 外にあるメニューの値段表の両端が、少しきばんでいるようで新鮮さが売り物の店ではいかがかと思うのだが・・・でも昨夜は遅くまで賑わっていたそうだ。

大家の修理工場で履き替え

 

 タイヤは預けてあるので、すぐに冬タイヤ交換に交換できる。いつもは3月に済ませるのだが,雪が降ったりとのびのびになってしまったのだ。

 遅いそうだが、今から来る人もあるとか。話をしていたら軽のマニュアル車が来る。

新刊の小説コーナー

 

 東野や田中の新刊書が並んでいる。

ビジネスの新刊書

 

 読みたい本が小説のほうにもあるが、K先生からいただいた本があるので、立ち読みでさわりを読んで我慢する。

 小出氏の「騙されたあなたにも責任がある」や「財務省のマイルドコントーロール」など読んでみたい本である。

雨に咲く色鮮やかな彼岸桜

 

こちらは薄ピンクのソメイヨシノ

 

 ツタヤで立ち読みを楽しんだあとは、サクラが咲いていそうな場所をさがして車を走らせる。 

 北御牧小学校のグランドには、丁度満開の彼岸桜とソメイヨシノが雨の中で、色は少し映えないが見頃である。

雨の中でも餌を探すヒヨドリ

 

 ダイニングのすぐそばにあるヤマボウシに枝に、ヒヨドリが来て止まっている。

何か餌を探しているようだ。リンゴの剥き皮をやったことがあるが、また催促をしているのだろうか。

夕方に顔を出して沈むお日様

 

 夕方になって少し明るくなって来る。外に出て見ると、夕陽がいままさに沈むところである。夕陽のチャッカリですぐに沈んでしまう。

 アースーディの立ち尽くめ疲れが出たのか?難しい本を読んでいると眠くなってくる。

 敬妻は部落のボランティア団体「ニコニコ会」の解散会に役員として出かける。

20数年も続いたのだが、高齢化と死亡などで毎月の参加者が減少傾向で、役員ばかりになっていたようだ。

 今回で解散ということで、権現の湯を5時間も借り切って、風呂に入りご馳走を食べてと、残金ゼロにしたようだ。そんなことで参加者も20名ちかくになったとか。

社協と部落との補助金も辞退してのことで、何となく寂しい気もするようだ。後は老人会活動に任せてしまうそうだ。

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町活を 笑顔でやれる あり方に!!(提案)

2012-04-22 17:55:39 | Weblog

町活を 笑顔でやれる あり方に!!(提案)

24年4月22日(日) 曇りから午後には雨に、そして寒い日。   6度

厚い雲の垂れ込める下に姿を

 

 体中に疲労感が残っているのだが、変な夢を見て覚醒してしまうので、早いが起床する。その夢とはゴルフコンペでの昼食が美味く、いつまで経っても食べきれない。

食べ終わってコースに行くと、同伴競技者が待てづにスタートしてしまっている。

賞品が車のクラウンなので、無理だとは知りつつ優勝を狙っていたのに残念という夢である。夢でもがっくりとして、もう眠れなくなってしまうからである。馬鹿みたい!

 キジの鳴き声はしないが、ウグイスが雲リ空なのに軽快に鳴いている。

そして、フクロウの仲間であるコノハズクの鳴き声が「ブッホウソウ」と、山の方から聞こえてくる。本当のブッホウソウは、「ゲッ、ゲッ」と鳴くのだそうだ。

 浅間山は7時過ぎまで、どんよりとした厚い雲の下に姿を見せていたが、すぐに雲の中にお隠れとなる。

笑顔で明日のまちづくり

 

Tセンター長の挨拶

 

 町民活動センターの総会が、福祉センターで13時30分から開催される。

犠牲的精神でボランティアに活躍されている、Tセンター長の誘いもあり顔を出す。

 雨がシトシトと降り出すが、駐車場には車が少ない。間違ったかな~と思わすようである。会場に入ると矢張り参加者が少なく、30名ぐらいである。

そして男性は役員で2名、一般ではわれ一人である。農繁期入りが原因なのだろうか?戸惑いを感じてしまう。

 今期のタイトルは「笑顔で明日のまちづくり」である。まずはTセンター長の挨拶で始まる。

祝辞はN事務局長

 

 何故かノータッチみたいになっている社協の、N事務局長から祝辞がある。

そのあと23年度の事業報告&決算、24年度の事業計画&予算書について、IさんとMさんから報告があり、全員拍手で賛同する。

 司会は昨年もそつなくこなしたからと、T嬢が選ばれて順調に進んでいく。

町活センターの組織のあり方に提案するYさん

 

提案の主旨内容

 

 24年度で2期4年の任期が切れる現在の役員、3年間の活動を踏まえての反省から、今後のあり方について提案がされる。

 ボランティア活動の活性を目指しての運営の不具合さから、町活センターの運営を社協事務局に託すのが目的である。

人員不足もあり、町活センターに丸投げ状況下での、もっともの提案であると思う。

総会の資料なども、ほとんどを町活のTセンター長が作成されたとか。

 今後は運営を社協事務局に委ね、運営委員会組織は連絡会として、ボランティアの立場で相互の連携を継続するという案には賛同できる。

9月末までに具体的な組織のあり方を提言することに、委員会4名の手腕に期待大である。

 T先生の音頭で、芝居でまちづくりの創作歌詞「明日があるさ」を全員で歌ってエンド。

わが家の防災対策ー いざという時に

 

スライドとレジメによる説明

 

 総務課に4月から配属になったS氏から、DVDとレジメにより30分と時間を区切っての説明がある。前にエコ・クラブでも見たものだが、初めての人が多いようだ。

 30年以内に14%の確率で、震度6強の地震があるという。

日頃の訓練や、消防団や民生委員との連携も課題となる。

 防災マップを作成中であるが、自分のことは自分で守ることが基本である。

そして地震、津波、台風、などの被害がない、安心の町で一人ひとりに意識が希薄であることも問題となりそうだ。

雨に元気なスイセンの花 

 

 午後からは雨が降り出してくる。スイセンは雨に濡れて咲くのも乙なののだ。

 宮崎藍がハワイで開催の、米女子ゴルフツァーロッテ選手権で、12アンダーで今期初優勝する。通算で8勝目、4年連続の勝利である。がんばれ!藍ちゃん!!

 そして名門川奈を制したのは、東北出身の大江が逆転初優勝する。こちらもがんばれ!

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今やろう!地球環境 考えて!!

2012-04-21 20:08:20 | Weblog

今やろう!地球環境 考えて!!

24年4月21日 (土) 曇りから晴れも風強く、曇りになる日。       8度

さあ!テントを張って準備しよう!!

 

 ウグイスの声に気分良く目覚めて、5時30分に起床する。

朝飯を一人食べ、ソーラーを積み込んで社協に行き、T会長の軽トラに机とイスを積み込んで、I氏の軽トラと2台で 佐久に向かう。

 第10回アースディin佐久が開催される、佐久ミレニアムパークに8時に着く。

サブタイトルは”地球環境を考える日”である。開場は10時で16時までの開催である。

先に到着していた女性スタッフ3名と合流して、荷物を降ろしテントを張る準備をする。

品物を並べて楽しく売りまくろう

 

 エコクラブのスタッフは男性3名を加えて6名である。テントは2つ張る。

スタッフで粘土を焼いて作った双体道祖神や、花の種、ポップコーン、小豆ちゃんなどである。

ソーラークッカー2台はお日様待ち

 

 お天気が心配であるが、目玉となるソーラークッカーを2台も並べてあるが、お日様が出てこないので出番がないのだ。

 お湯を沸かして、ポップコーンを煎って、ヤキバナナを作ってと計画していたのだが。

雲の中にかくれんぼーのお日様

 

 時々雲の中から、顔を出してはすぐに隠れんぼと、からかいながらと楽しんでいるようだ。

店先でアフリカンダンスで鼓舞

 

 ボランティアで好きだからやっているという楽器や踊り子達。店の前で踊ってがんばれと鼓舞してくれる。

太陽出てきて好奇心のご婦人

 

 太陽が出てきてやっとお湯だけは沸くようになる。つられて好奇心旺盛なご婦人はが寄ってきて説明を求める。これこそ「エコ」の真髄であるのだ。

 出店数は54コマで、歩道はバザー並みのフリーマーケットで独占されている。

ミレニアムパークは店と人で活気ずいている。所期の目的は達成されそうだ。

メールを見たと、尊敬するK先生ご夫妻が資料を持参し下さる。ご多忙なのにありがたいことであるが、何のもてなしを出来ずに申し分けないことをしてしまう。

歩道にはみ出すフリーマーケット

 

 風は吹くとたくさん吊るされた衣類などが倒れるほどに品物は豊富である。

なかなか売れない焼き物

 

 ポップコーンはソーラーでは無理なので、ガスコンロに頼ることにする。

買ってくれた人にサービスで提供するものなのだ。

 双体道祖神が一番高くて500円、後は400円、300円、200円なのになかなか売れない。安くして無理に売ることもないので、様子を見ることにする。

 最悪は自分で作った物なので、自分達で買うことにする。

売れ行き好調の小豆ちゃん

 

 小豆ちゃんと花の種は売れゆきが好調であるが、売上金は別の団体にいくのでエコクラブとしての売り上げにはならないのだ。でも売れることは嬉しい限りである。

はだしで踊るキング・オブ・リンボーダンス

 

 軽快なリズムに乗って、朝の人たちがはだしで踊っている。見学する人たちも多い。

強風にテントの屋根だけはがす

 

 時折り強風が吹いた来て、テントを飛ばしそうになるので、時間も残りが少ないので屋根だけはずしての売り場とする。

花霞の浅間山

 

 16時に閉会し、テントをはがし、品物をしまって、テーブル&椅子を軽トラに積み込んで、社協に返す。持参したソーラーを物置にしまって見る浅間山は、春の花霞となっている。

 立ったり座ったりとしていた、朝も早くからのお手伝いで、好きだからといったものの足や体に疲労感が強い。

 雨に降られずに済んだので、楽しみの日であったとしよう。皆さんお疲れ様でした。

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