晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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両雄の 戦い残る 夢めぐり

2007-10-31 23:26:49 | Weblog
07年10月31日(

 昨夜激しい雨が降っていたので、心配しつつ障子を開けると、曇り空に太陽が昇っているので安心する。天気は良くなりそうである。

 今日はときめきガイドと、古文書学習会共催の「川中島古戦場と、謙信の里・春日城を訪ねて」の旅があるからである。

 出発が8時なので20分前に行くと、もう多くの人がバスに乗り込んでいるではないか?驚きである。前の席に座りたいので早く来たのだろうか?

 敬妻と二人での参加であるので、会費1万円を払う。そしてトキメキのジャンバーを着て、乗り込む人にペットボトルを渡す。
 定刻の8時に千曲バスは、46人を乗せて公民館をスタートする。
高速に乗り一路、最初の見学地は松代城である。ここからは妻女山や海津城が一望できる。テレビのシーンが瞼に浮かんでくる感じだ。
 次はおなじみの川中島古戦場、ソバ屋に籍を置くボランテアのガイドが弁舌鮮やかに説明。サービスに霧の川中島の詩吟を少しやってくれる。
そして大河ドラマ「風林火山」特別企画の「川中島の戦い」を見る。迫力あり!!
平日なのに県外を含め見学者が多いのに驚く。

 次は高田城に。11時30分になる。堀に架かる太鼓橋を渡りお城に行くも有料だという。すぐ下から眺めて満足するが、周りのアジサイ畑がさいている時期に来れば最高に素敵だろうと想像する。

 魚勢・「きすや」で昼食をとる。流石に刺身が美味い!!!
道路を隔てた向かいが直売所にあっており、つい財布の紐が緩んでしまった。

 満腹感に浸りながら林泉寺に向う。予想外にも500円の拝観料が必要である。
謙信が7歳の時から学問に入った寺で、本堂も立派でお墓もある。宝物殿など中年の女性ガイドが名調子で説明をしてくれる。謙信の一面を知り、安いくらいと思う。敵に塩を送る心の広さ、「宝は心にあり」の名言、人の一生は「大夢」とか。

 春日神社は時間がなくてバスの中から手を合わせる。
最後は目的の「春日山城」 バスを降りると目前に急な石段が迫っている。
足の弱い人はバスに残ることになる。敬妻もそのうちの一人である。
 135の石段を2段ずつ登ると息が切れる。立派な神社に参拝する。
ご利益はあるかどうか?上の売店で登らない敬妻の土産にと、鈴付の蛙を買うがブランドのバックにはどうかと言われてしまう。

 そこからまた急な木の階段を登って、本丸跡まで行く。頂上からは直江津港が一望でき、越後の市街地が眼下に広がっている。まさに景勝である。
自然を生かした山城で難攻不落を誇ったことだろう。こんな高台に多くの井戸があり、篭城にも耐えたよき城である。
のろしを上げれば、山の向こうの信濃にもすぐに指示が出来たであろう。

 越後には謙信あり。甲斐には信玄あり。信濃は彼らの戦場にされただけ。
多くに人が死に、その家族が悲しみ、多くの田畑が失われたことだろう。犠牲者は信濃ばかり。
今の長野もそんな感じではないか?それでも憎しみもなく、観光に便乗して浮かれているのは、今が平和であるからであろうか?

 帰りも順調で、ビールの軽い酔いでバスの車窓から見た落ちる夕陽も綺麗であった。バスは予定どうりの17時30分に無事公民館に着き解散となる。

 N会長の薀蓄ある歴史の説明と、T事務長の見事な気配りと設営には頭が下がる思いである。本当にご苦労様でした。
 人間的にもこんな人を、目標に生きて行きたいと思った日である。

写真は高田城、歴史館、林泉寺、春日山神社の順です。
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秋の庭 紅(黄)葉、緑葉 色をなす

2007-10-30 23:41:04 | Weblog
07年10月30日(月)曇り、時折太陽が。

 雲間から朝日が顔を出したり、引っ込めたりのかくれんぼ。
陽気は暖かく,風もない天気である。今日はパソコン学習に出かける。
 午前はうめ班、正規の班員は3人しか来ない。これでは教えるK先生も張り合いがないだろう。うめ班授業の最大な課題である。でも展示会に出す作品を完成させたいと、各班の生徒さんが大勢来て、パソコンはほぼ埋まる。
 午後はきく班で、N先生によるエトのネズミ年にちなんでの年賀状づくり。
インターネットからグーグルを検索しての,ネズミ探しは楽しい。
マウスがネズミだと気ずき、ダブルマウスの絵を選ぶ。車に乗ったのも格好が良い。コメントを入れてと楽しい.何かもう正月気分になってしまう。

 3月に2台目として購入したデジカメのIXY90、10月に液晶にほこりが入り不具合で交換。3日ばかりで電池を充電しても作動しない。電池を換えてもだめ。新しい物に交換してもらう。
 カメラは何十台と買ったがこんなトラブルは初めてである。キャノンが泣くよ!

 望月のヤマトカメラのより、注文しておいた黒縁の額を2枚求める。
1日に文化展へ趣味のカメラの写真として出すためである。

 16時半に親友のTS氏が、丹精して生育させたナメコに、福井の名産魚を届けてくれる。早速晩酌のツマミにしたいところだが、ユーユーたてしなの会議があり
帰ってからの楽しみにする。本人は「藁ぞうり」づくりにチャレンジとか?
若さあふれる好奇心の固まりみたいな人である。

 ユーユーでは11月28日から始まり12月4日まで相模原伊勢丹での、立科町の美味フエアの打ち合わせ会議が19時から開催される。
 今年で2回目だが、伊勢丹からも期待されており、町の協力も得られて心強い!
一週間の長丁場だが、私も5日は協力したい。あれこれ犠牲にしての参加である。
12月3,4日とSPCの湯田中への忘年会があり、こちらも義理が欠かせない。

 22時前に終わる会議、22時からはNHK教養で「もっとパソコンを楽しもう」を見る。
インターネットでコミニュケーション、無料通話ソフトで顔が見える通話。
アバタ、ネットコミュニケーションの仮想空間、オンラインアルバムサイトでの写真など第13回目、最後の放映を見る。もっとパソコンを楽しもう!!!
と思うが聞いていても、晩酌酔いがあるのか良くわからない。

 帰りには激しき雨が降っている。明日は川中島から春日山城と、信玄/謙信を訪ねてのときめきガイドの旅である。晴れてほしいものだ!!!祈願する!!!
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雨降りて 初の椎茸 御目見えす

2007-10-29 21:07:21 | Weblog
07年10月29日(月)晴れから曇りに、風もあり

 流石に少し疲れた感じがするので寝ていたい。昨夜早く就寝したので、覚醒は早く7時には起床する。
 昨日の好天とは違い雲が多い。本当にラッキーな昨日であった。
まだ百日草やコスモスの一部が、残り咲きしており刈るのが可哀想?とビーバー除草は断念する。

 家にいるときは何もしない!と敬妻に言われながらの読書は「ボケない!生き方」
①感動・生きがい・好奇心はボケない3原則。
  前頭前野を活性化してボケ防止とボケ改善
②仲間、夫婦でワイワイ楽しめば脳も元気に!
  ①仲間づくり ②ゲーム ③音楽 ④俳句 ⑤スポーツ ⑥散歩 ⑦絵画など

そしてボケ予備軍はこんなタイプという。すぐに生活改善を始めましょう!!!
①理屈っぽい人 ②生活パターンが同じ人 ③おしゃれ心がない人
④周りの人に優しい言葉かけが出来ない人 ⑤笑わない人
⑥四季の移り変わりに無関心な人 ⑦体を動かすのが億劫な人
 だと言う。胆に命じて日々を努力して過ごしたいものである。

 午後は玄関に枯葉が落ち,風に舞っているのでかき集める。
昨年までは燃やしていたが、今年からは空き地にまいて土に返すことにする。
 掃き終わったと思ったら,風に吹かれて木から舞い落ちてくる。枝に枯葉がなくなるまでイタチごっこが続くのか?
 音楽の素養があれば、シャンソンの「枯葉」でも口ずさみたき心境である。

 何気なく見た一位の木に立てかけてある、春に上房のTH氏から手に入れた椎茸の原木2本の内1本に2個の椎茸が生えているではないか!!!
初めての生育である。感激する。嬉しい!ビックニュースである。
 もう1本と土に埋けてあるクリタケの原木にはまだ出る気配がない。
でもまた来年には出るやも知れないので、期待だけはかけてみたい。
 
 デイサービスで96歳の誕生祝をしてもらってきた母は、少しずつボケが始まっているように感じる。
将来の自分を想像してみると、淋しい気持ちになってしまう。

 PPKのピンピン・コロリか。GNPの元気・長生き・ポックリでいきたいものだ。「一寸先は幸」と言うが我が人生はどんなスケジュールになっているのだろうか??
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浅間嶺に 雪と紅葉 見事映え

2007-10-29 12:04:43 | Weblog
07年10月28日(日)快晴、無風、浅間に雪

 昨日のあの激しい雨がウソのような、台風一過の抜けるような青い秋空が広がっている。昨夜からの心配が、馬鹿みたいである。
安堵すると共に思わず「ブラボー」の声が出る。
 今日は昨日から来町されている、相模原のK市長に伊勢丹や市の取巻き8人との
ゴルフコンペがあるからだ。
こちらは町長に役場関係者、そして商工会(ユーユーたてしな)の10人を加えての5組である。
 
 ゴルフ場から見る浅間山は、2回目となる雪が綿帽子を被っているように綺麗である。
雨に洗われた紅葉も、一段と鮮やかさを増して絶景である。

 スタイルとフェイスも抜群のK市長、第一打は東の青空に向って一直線のナイスショット。打った後の姿が決まっている。グットフォームだ!!!
プレーをしながらの親睦を図る。あの雨が浸透して気にならないのは普段のメンテが良いせいか?

 ぎっくり腰でサポータ-を巻いての同伴したT氏、相模原と立科を結ぶキーマンで、人物温厚なやり手なかたである。
びっくり腰新打法でのショットは、浅間に向ってややフック気味に目印の赤い旗を
目指して飛んでいく。素晴らしいものだ!
(この一打で優勝の栄誉に輝くことになるのです)
 回数では誰にもひけをとらない我なれど、出だしの2ホールはパーと先行きに期待をするも、ダボが出たりでいつもの悪い癖が出ていつものスコアーに終わる。

 浅間に雪、今を盛りの紅葉、グリーンの緑と、そして午後には浅間の雪が筋になる風情も、プレーと共に味わっていただき満足されたことだろう?

 その後は昨夜のお返しと役場主催で会費制での懇親会。
望月の中山道沿いにある,7代も続く料亭「あけぼのや」である。
料理の美味さから近在の客も多く、なかなか盛っているようだ。
 季節の料理に、アルコールを充分に堪能していただき、20時にはお開き。
それから車2台一路相模原へと、お帰りになられた。

 経済友好を結んでからの初交流は、有意義で効果があったものと思う。
これにはTN氏のきめの細かい、普段の努力と配慮があってのことと感服する。
少しずつ絆が太くなりつつあるも、強敵・十和田湖が現れたこともあり、11月からの相模原伊勢丹での物産展成功に向けての、万全の準備が必要である。

 役場の車で自宅まで送っていただく。有難く感謝である。
気配りプレーと懇親会の酒で、パソコンに向うも書き込み不能。
心地よい疲れでお休みとなりました。ごめんなさい。

 
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人生は 笑顔があれば 無限力

2007-10-27 23:09:55 | Weblog
07年10月27日(土曜)台風20号の雨が一日

 天気予報では晴れなのに、昨夜から雨が音を立て降っている。
ゴルフの心地よい疲労もあり、秋眠をむさぼりたいところであるがが、6時30分には起きる。
 毎日の習慣で必ず本を読むが、雨の日は夢酔氏にとって至福の時である。
雑学のため今日は、「ボケない!生き方」3万人の痴呆診療からの実証」を読む。
考えさせられるところがあるが、実践はむつかしい?後日エキスを書きます。

 午後は早お昼で丸子の文化会館に向う。公私に期待するTN氏が支部長をやっている「専修大学・校友会 市民公開講座」のイベントが開催される。
支部長の主催者挨拶は、流石と思わせるほど立派な出来であった

 13時10分からの.「夢は仕事になる」の演題で、横浜生まれ・信大卒の35歳
夢は「仙人になること」と炭焼きの師匠に人目ぼれして入門。
 苦節10数年日本でも少ない「信濃白炭・炭師を自称する原先生の講演。
タレント性もある話しぶりに、人生の先輩としても得るることが多い。
 好奇心の固まり、感動家か!!

 自信がないから、ハッタリ!でトライ、そして自信をつける。
切羽詰まったら「笑え!!」チャンスの神には、前髪がなく足が速い。考えているあいだに逃げられる。失敗は財産・見逃しより、空振りの三振をなど、私が社員に話してきたこともあり、共鳴するところが多く、流暢な話に感動する。
 サイン入りの「笑顔は無限大」の本を買い求む。

 これも母の教育が大きいと本音を吐露する。
1、比べない・・・成績など人とは比べない。
2、褒める・・・日本では褒めるより、叱る時が多い。

 第2部は蓼科高校ジャズクラブによる、演奏がある。
休憩を挟んで24曲を演奏。映画になり、CDも今日発売と全国的な人気である。
来年の3月には、ジャズの本場アメリカに行き演奏という。

 70万都市相模原市から、K市長初め関係者の来町。明日は立科CC懇親会なので、前夜祭名目で山の「蓼科荘」で開催。商工会ユーユーとして参加。
 地産の食物がでて、これからの町作りについて歓談。会費制である。
雨は降っているが、明日の朝までには、台風20の通過で晴れる予想なり。

 紅葉鮮やかな、メンテも最高の中で、プレーと楽しみ,親交を深めたい。
伊勢丹の店長まで来ているので最高な条件である。
 チャンスの神の、前髪を掴もう!!!スピードを上げて!

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雨に濡れ 色ずく紅葉 艶を増し

2007-10-26 21:21:39 | Weblog
07年10月26日(金)

 起床と共に障子を開けると、霧が広がっている。
今日は立科会、週間天気予報では曇り、雨はこの日だけである。
ゴルフの予定があると、天気が気になって仕方がない。
ゴルフは雷以外は、雨天中止という定めがないので、合羽を着てもプレーすることになる。本音はあまりやりたくないので、キャンセルする人が多い。

 27名の参加者は雨が降るな!と、念じつつスタートする。
予報に反して嬉しい誤算、午前には一時太陽が顔を見せる。
紅葉の赤が鮮やかに浮かび上がる。昼食を食べて残りのハーフを打ち出す。
 パラパラと秋雨が降りだす。傘を差しているが止みそうもない。
雨足が激しくなるばかり、仕方なく上だけ合羽を着る。
とたんに集中力が切れて、パーがとれなくなってしまう。
 午前中の紅葉も綺麗だが、雨に濡れてのもみじはまた違う風情がある。
雨なので最後の組が風呂に入るのを待って、パーテーを始める。
 参加してくれたH理事長は、明日から旅行とかで欠席である。
綺麗な花を全員にあげる。因みに私は13位シクラメンの鉢であった。

 O支配人のワンポイント・レッスンは、「脱スライス」トップをいつもよりフラットにして打つこと。もう一つは、「開いて打つパター」タイガーウッツに見習うパターの打ち方。
真っ直ぐ後ろに引いて,打った後かぶせること。お試しあれ!!!

 立科会は会長なので参加、ナイスシニアバーデーはサニーで月例会を開催。
”お尻副会長〟なので、U会長にお任せする。
同じく雨にあったであろうか?何人ぐらいの参加者かとすこし気になる。
11月12日ならダブルコンペで、出席できるのだがどうなったか?

 熊本で開催のシニアーオープンに出場している、823プロの成績も気になる。

 昨夜の15夜は見事に輝いており、本が読めるほどだったが、今夜の十六夜は雲の中である。
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花残し ビーバーj除草と 種採取

2007-10-26 00:13:41 | Weblog
 07年10月25日(金)晴れ、曇り,風なし,暖か

 ハイキングの疲れはどこにも残っておらず快調である。
今朝も外は一面の霧で、山水画そのものである。障子を開けると毎朝こんな景色が見られるのは幸せの一つである。

 朝食のあと新聞をざっと見て、ビーバー除草を始める。
久し振りに家にいるので、気になっている雑草を刈らないといけない。
敬妻のご機嫌も少しはとらないと、家庭の平和が成り立たない。
昨日混合油を20Lも買ってきたので、安心して作業が出来る。
 百日草とコスモスがまだ咲いているので、可哀想であるので避けて刈る。
倒れているので力がいる。給油で2回刈ると汗がびっしょりである。
花が枯れたらもう一度周囲を含めて、何回か刈ることにする。
空いている日は29日ぐらいであるが、お天気が心配である。

 午後は百日草と赤と白のコスモスの花の種を採取する。自生する花はピンクが多く、赤と白が少ないので蒔くためである。
 「写真はビーバーで刈る前・刈った後のものです」

 夜は商工会に、ふるさと回帰予備校主催の「いろいろな人の、いろいろ話」を聞きに行く。様々な人生が、生き方が聞けて興味深いからだ。
 「チーズ作り」が演題。大阪生まれ、今は大城に住むO氏。工学部卒なのにスキーで来て、立ち寄った長門牧場に就職。4人しかいない中でアイスクリームづくりを、そして試行錯誤の末にチーズ作りを成功させる。軌道に乗ったので前の会社の社長に招聘されてのジャム作りに転身という。
 こんな人生の生き方を質問したら「好奇心」からのことだという。
こんなIターンの人が来てくれると、活性化されるだろう。
それにしてもチーズに、こんなに多くの種類があるとは驚きである。

 2人めは「蝶の採集」 酒屋を自営するO氏。蓼科高~長野大と蝶の採集に興味をいだく。採集には全国を、蝶と共に舞い!?趣味の友人も多く出来る。
 カミキリから水晶までとドンドン広がっているようだ。
今は蝶4・カミキリ6だそうだ。標本を見せてもらうが、これをみれば採集に嵌まる心境が理解できる。誠に魅力的である。魅せられてしまいそうだ。
 一つのことにこんなにまで、熱中できる人生も素晴らしい!!蝶に魅せられ58歳・独身とか?奥様が大変だなーと思ったら、蝶が心の妻であるわけだ。
オールリシジミのさなぎを見るが、ネズミの糞みたいなもの。
これから立科にも繁殖させたいので、行政ぐるみ、出来たら予算付けも、そして
個人での飼育もと呼びかけがある。標本を見せてもらいたいものだ。

 今日25日は母の96歳の誕生日である。転んで手と足の傷みが少し残るも元気である。デイサービスで入浴しさっぱりである。
晩酌に神奈川県の姉妹都市愛川製、頂き物なれど「純米酒。祭り晴」の封を切りやる。食事は敬妻の心がこもる「手巻き寿司」で祝杯を上げる。美味い!!
妹2人からも祝いの電話がある。元気で生きて欲しと祈るのみである。
 自分はここまで生きられるかどうか?疑問である。
遅い晩酌を一人「祭り晴」を飲む。明日の天気は悪い?「ドンと晴れ」になってほしい!!!立科会にSNBのコンペがあるからだ。
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パノラマの 山と紅葉 堪能す(不撓不屈の樹に感動)

2007-10-24 21:52:28 | Weblog
07年10月24日(水)曇りから晴れ、絶好のハイキング日和!

 ブログを書き込んでおり、寝たのは1時になっていた。
明るくなったので覚醒すると6時である。ぐっすりと寝たのですっきりとしている。そのまま起床し、まず障子とガラス戸を開ける。
 いつもの天気と同じに、霧がかかっている。太陽はぼんやりと東の空に昇っている。
このごろの天気は時間の経過と共に、間違いなく好転に変化してゆくので安心である。

 今日はSPC(シニアパソコンクラブ)のイベントである”秋の日帰り研修旅行の日である。
紅葉の湯の丸高原・池の平湿原のハイキングの日である。

 合庁に8時50分集合、9時出発の予定である。
サポーターとして少しでもお役に立ちたいと、8時20分に行くともう数人が集まっている。大体が早めに来るのが、年配者の常識である。
 しかし出発の9時になっても来ない人がいる。自宅に電話をしても通じない。
5分待ったが来ないのでバスはスタートする。何かアクシデントがあったのか?
 参加者は当初35名が、葬式などでキャンセルがあり、バスに載ったのは27名の精鋭パソコンマンである。
 受付で実施要領とお茶をもらったのに、バスの中でもミカンが配られるといたりつくせりのサービスである。

 バスに乗ればすぐにアルコールが配られる旅行ばかりなのに、幹事の挨拶のあとすぐに発声練習となる。
K会長作成の「秋の童謡」のコーラスを楽しむ。

 80観音を数えたらもう湯の丸高原である。そこから池の平湿原・2,000mに着く。時間は予定どうりである。

 ここからがハイキングコースである。
季節にはヤナギラン、マツムシソウ、アヤメの群生が見られる湿原の板橋を歩く。
 すぐに鏡池に着く。池の水に美人の顔を映して「パソコンで一番の美人はだれだ?」とみんなで映そうとするが、離れており無理だ。
 すぐ左手に、国定忠治の隠れ岩が見える。叫んだがみな興味がないのか先を歩いてゆく。真偽の程は定かでないし、たいした岩でもない。

 霜柱の溶けたぬかる道を歩くと、やがて見晴らし台から「雲上の丘」に着き、
雲上人の心境になる。
 ここからは、雲の上に顔を出す蓼科山(2,530m)に、早くも雪を被る南アルプスの後方にはかすかに富士山が見える。遠近法ではないが、蓼科山のほうが高く見える。
そして北、中央アルプス、噴火口を覗かせる浅間山が見える。
柵の間からコマクサの枯れたのが散見できる。眼をつぶり咲く姿をイメージする。
360度のパノラマの絶景と、やや不満足ながらな紅葉を堪能する。

 その道を降る途中左側に、丁度お休みどころのようなカラマツの樹があり、先発隊が休んでいる。
その樹を良く観察して驚愕する。なんと何年前に倒れたのか?根元を半分むき出しになったまま、数本の枝が垂直に伸び生き生きと生育しているのだ。
 この生命力の強さは、人間で言えば逆境にありても「不撓不屈の精神力」で、
「成せばなる」と生き抜くことかと感動する。
ドラスチックなわが人生にも、こんなことを乗り越えて今があるかと感無量であった。「不撓不屈の樹」と看板を建てて欲しいのもだ。

 感じの良い幹事のお陰か?「池の平高原ホテル」の昼食はベリーグーであつた。デザートまで出てのサービスに、味も美味しくまた来てみたいと思わせる。
 風呂も少しぬるいが快適であった。支配人がバスのドライバーまでやってくれるとは嬉しいことだ。
最近のホテルは人不足と経費の節約で、送迎は支配人がやるところが多い。
役付き者受難の時代なのだろうか?

 善女善男の日ごろの行いがよかったのか?風もなく絶好のハイキング日和、景色もよし、料理も美味いと楽しく有意義な秋の一日であった。

 体のリフレッシュは出来た。さーまたVista で頭の体操をしよう!!!
万歩計は8.137歩ばかり。先に登った烏帽子岳は16,000歩だったので半分だけ。疲れはまったくなし。快調である。
 下見までされての、幹事の先生たちに感謝したい。

 敬妻は更正婦人部の研修会で,南相木のダム見学と滝見の湯で会食とか。
帰宅は買い物をしての私とほとんど同時。
 行く場所は違えども、元気で研修できたのも自分が健康であるからできること。
そして元気な母が留守番をしていてくれたからか?行く前の準備は大変だが、寝た切りでないので助かる。

 写真は、蓼科山・アルプス・雲上の丘・不撓不屈の樹の順です。
  

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美しき 女名月 13夜

2007-10-24 00:51:10 | Weblog
07年10月23日『火』曇り、晴れ、13夜

 敬妻が長野方面の日帰り研修に、家を6時20分に出るという。
リンゴの皮ぐらい剥いてやろうと、5時30分に起床する。
でも自分でやるから良いといわれて、6時30分までもう一眠りする。
起きたら敬妻は、すでにお出かけのあとである。  

 母と2人で朝食、用意してある弁当は母の分まである。
それを持参でパソコン学習に出向く。母にはメモで弁当を食べるよう書く。
 今日はらん班では、「私の日記」ゆり班で「11月紅葉の京都」
ワードで文章を作り、インターネットからまたは自分のピクチャーに、画像のかきこみをする。

 帰りに図書室に本を返し、また借り入れする。一年一回の不用本の処分市をやっている。数冊欲しい本がありもらってくる。

 脱・温暖化に向けての「もったいない」活動をキーワードにするエコ・クラブの役員会に出席する。
11月4日に開催する「第2回ふれ愛むら」参加による、ソーラークッカー、エコクイズ、今後の活動などについて話し合う・
当日はGS愛好会なのだが、どちらを選択するか?難しい!!!


 今宵は13夜である。朝から心配した天気も上々で、夜空にくっきりと冷たく輝いている。
 旧暦8月の15夜の対として、月見をする習慣があるそうだ。
地方によっては13夜を女名月として、女が幅を利かす日だという。
 月を見ると、しみじみとした懐かしさを感ずる。
月の満ち欠けに人生を見る思いである、
秋の夜空に青黄色に光る13夜に,青春の頃を思い出いだす。
ロマンチックな夜である。ススキに月と風情がある。お月見はやりましたか?

 22時より教育で、パソコンABC聞く・
メモリーカードからの、画像の取り込みである。




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霜と霧 太陽織り成す 山水画

2007-10-22 21:00:51 | Weblog
07年10月22日(月)霜・霧・晴れ、暖か

 昨夜も遅くに就寝したが、明るくなり5時過ぎには覚醒する。
床の中で読書し、6時30分に起床する。
ベランダは雨が降ったように濡れている。そこから見下ろす下界の田んぼは霜で白くなっている。そこに太陽が昇り霧が発生し、山水画の景色をかもし出している。

 朝飯を食べさせ、母をデイサービスに送り出す。
草が僅かの風に揺れている。早く刈り取ってくださいとささやいているようである。11時まではフリーの時間である。留守の敬妻に褒められるかも?との淡い期待も抱きビーバーでの除草をする。
 先の台風でコスモスにキクイモなど、長い草はみな倒れており、刈るのに難儀する。
まだ少し花をつけたのもあるが、可哀想!ごめんなさいと誤りながらの作業を2時間30分ばかり。混合油を2回分である。
倒れた草は刈るのに力がいる。11時帰宅の敬妻はまったく気がつかない。
草が伸びているとクレームは出すが、綺麗になったときには気がつかない。
そのときの気分で、文句をいうのだろうか?やるのは我の仕事だから当たり前のことか?褒められることに期待をしてはいけない!あと4回はやらないと完了しそうにない。

 汗がびっしょりでシャワーを浴びて,壱萬里に駆けつける。
12時からの打ち合わせ会議、待つ間に佐久の名士たちがローターリーの会議に三々五々集まってくる。知り合いの顔も多い。

 12時20分から1F食堂で、SNBの会議を開催する。3人だけである。
U会長がたたき台を作成してくれてあるので、打ち合わせはスムースに行く。
文面を少し直して、K監事がパソコンで作ってくれることになる。
 予定より早く済み、食事のあとで政治・経済・テレビのニュースと話が弾む。
定食に餃子、U会長知り合いの店長であり「たい焼き」のサービスを受ける。
美味かったが腹がぽんぽんになる。名物である新聞が張ってある。
 美味そうなクリタケが売られていた。安い!でも地産地消が良いと農ん喜村にきたら、なんと販売したいないのだ。残念、がっかりする。

 ヤマダ・佐久に寄り、4月に購入したデジカメの液晶画面が内側からほこりが入るので、思い切って交換を頼む。しばらく待たされたがOKとなる。よかった!!

 夕方、太陽が西の空にあるのに、もう東の空から月が出始めている。左右対称のこの景色も珍しいのではないか。いつもは気がつかないものだ。

 ビーバー除草で疲れ気味、少し早めに寝ることにする。 
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