比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
拙ブログの記事のリンク、写真の転用はご自由に。

彩の国・・・浅羽ビオトープ・・・水ぬるむ春・・・ベニマシコ君に逢いました

2017-04-19 | 生き物大好き

彩の国の坂戸市・・・早春の浅羽ビオトープ・・・公園の中を流れる鶴舞川のいちばん上流の水門のあたりです。
葦の繁る川べりにはイタチ、クイナ、バンなどが棲みつき、野鳥が見え隠れしています。



ベニマシコ君に逢いました。北上に備えて栄養をタップリ摂って真っ赤です。
※撮影日は3月24日 Panasonic LUMIX DMC-G7 H-PS100~300mm。軽量三脚Manfrotto Befree。
※ベニマシコ・・・スズメ目アトリ科ベニマシコ属、15㎝前後、スズメと同じくらい。日本では下北半島、北海道で夏鳥として繁殖し、冬鳥として南に移動する。食性は小昆虫、草の実、春になると樹木の新芽を食べているのを見る。写真は♂、このように紅いからベニ、マシコはお猿のことでお猿のようにお顔が真赤ッカだから。

ビオト-プ‥・生物生息環境、動植物が棲んでいた環境を開発により崩してしまった人間側があらためて動植物が棲めるように再生した空間。日本では庭園、箱庭みたいなものもいうようですが、そんなもので動植物が棲めるはずがありません。大きな空間が必要です。浅羽ビオトープは国交省が高麗川と鶴舞川の合流地点を河川整備したあと誰にでも自然を観察してもらうためにできるだけ自然のままに近づけて作った公園です。

浅羽ビオトープ・・・国交省の荒川上流河川事務所のHPによれば・・・
こまがわふるさとの川整備計画」に基づき、鶴舞川の付け替えにあわせて生物の生息環境に配慮した湿地を形成するとともに、子供たちが自然とふれあい、自然との共生について学べる野外活動の場として、平成14年に整備したビオトープです・・・と記してあります。


高麗川ふるさとの会のホームページトップです。
皆さんの活動に感謝です。
『埼玉県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冬の北陸の旅・・・JR加賀温... | トップ | 北信濃・・・ひと目10万本... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。