比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
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大阪・夏の旅・・・阪堺電気軌道・・・明治の終りに架けられた・・・大和川橋梁の風景

2016-09-15 | 川と水と海と橋の風景

彩風人・・・2016年8月、大阪の旅の写真紀行です。
8月27日、大阪市浪速区恵美須東の阪堺電気軌道㈱の恵美須町停留所から路面電車の乗り鉄
途中の「大和川」停留所で降りて撮り鉄
・・・彩風人の写真帳・・・
(比企の丘からブログのギャラリー開放です)

阪堺電気軌道「大和川」停留所を降りて、すぐ、堺市と大阪市の間を流れる大和川、阪堺電気軌道阪堺線大和川橋梁です。

1911年(明治44年)竣工、全長198m、横河橋梁製作所(現横河ブリッジ)の設計施工。
プレートガーダー橋(鉄鋼財の板桁橋)、橋脚は鉄管柱、土台は杭打ちコンクリート。
明治の近代土木建築遺産、鉄道史に輝く橋梁です。現役でガンバっています

大和川・・・奈良県桜井市貝ヶ平山(標高822m)を源流として、奈良盆地の支流を集め生駒山地と葛城山地の隘路を抜けて南河内に出て大阪湾仁注ぐ。全長68㎞。かつては川口にはウナギの稚魚のシラスウナギや鮎も見られたという。最近まで水質汚染ワースト1・2位を利根川水系支流綾瀬川と争っていたが現在はワースト5(鶴見川、中川、猪名川、綾瀬川、大和川)のうちの5位らしい。かなり改善されているが1位との差はほとんどない。河川は源流から河口までその流域のすべての人々のものだ。

下流の大和橋からの風景。意外に水量が少なくて水もキレイだ。阪堺線橋梁の上流部に遠里小野橋。
※撮影日は2016年8月27日。カメラはCanon PowerShot G7X。
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