比企の丘から

彩玉の国比企の郷、荒川水系に沿った平野が奥武蔵の山にかかる辺りの丘陵。
山里の花や鳥に囲まれノンビリしてます。

イチゴの新苗から結実、完熟までの一生・・・苺一会

2012-06-01 | ガーデニング・鉢花
苺の栽培。
昨年の秋に匍匐茎の先にできた新苗をプランターに定植。


今年の春に開花。
寒さで虫の姿が見られず結実もどうかと思っていました。

花が咲いてからしばらく見ませんでした。
いつの間にか結実していました。

いちおう赤いイチゴです。

イチゴ・・・バラ科の多年草。イチゴにとって1年が一期(イチゴ)
苺一会(イチゴイチエ)・・・苺にとって結実は一期一会・・・大切に食べてあげなければなりません。

蛇足イチゴイチエ(一期一会)・・・茶聖千利休が「茶会に臨む際は一生に一度のものと心得て主客ともにお互いに誠意を尽くせ」と語ったといわれる。一期は一生のこと、一会は会合を意味する。ともに仏教語。
家族や友人、知人・・・はじめて出会った人、今日1日の仕事、困難の仕事との出会い、自然との出逢い・・・どんなことも一瞬の出会いであり、その出会いを大切にしよう・・・という意味であろうと思ってる。

関係ないことに話しが飛んでしまった。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

彩の国・荒川のほとりで・・・コミミズクが睨んだ

2012-06-01 | 生き物大好き
彩の国比企の郷の・・・荒川の・・・広い河川敷。

今年の冬はユーラシア大陸から荒川中流域にコミミズクがやってきました。このあたりを散歩している人に聞きましたら熊谷から下流20数kmにわたって20数羽、目視したそうです。
菜の花の咲く4月上旬「いい旅立ち」しました。
この地に来年も来るかどうかはあちらの事情です。
※写真は2012年1月撮影。
冬の陽に 惰眠貪る 小耳木菟
冬の陽に ガン飛ばしおり 小耳木菟
※ガン飛ばす=睨みを利かしていること。
※コミミズク2枚の写真はクリックすると拡大、さらにクリックでさらに拡大。
コミミズク(小耳木菟)フクロウ科コミミズク種・・・外耳状の羽毛が立つフクロウをミミズクと呼びます。40cm弱。猛禽類と呼ばれ肉食系・・・獲物を捕らえやすい広い草原、畑地で昆虫、小さな鳥類、鼠などの小哺乳類をハンティング。獲った獲物を貯める蓄食もします。
フクロウ類は夜行性ですがコミミズクは昼間も行動します。

冬から春へ、「毎日が日曜日」の徘徊(俳諧)人ですからずいぶんつき合ってもらいいました。下手な写真は続きます。コメントはクローズします。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

豊後梅の収穫はもうすぐ

2012-05-31 | ガーデニング・鉢花
庭の豊後梅・・・3月20日ごろ開花し、寒さで蜂の影も見えず心配していましたが結実したようです。

日ごとに梅の実が大きくなっていきます。



収穫は6月中旬ごろでしょうか。
昨年は開花時に大雪に見舞われ全滅でした。今年は昨年よりマシです。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

彩の国SL物語・・・パレオエクスプレス・・・広瀬川原車両基地の風景

2012-05-31 | 鉄道・駅の風景
5月26日、熊谷市の広瀬川原車両基地(秩父鉄道熊谷工場)でSLパレオエクスプレス号の撮り鉄です。
今日はSLパレオエクスプレス号の車庫出し風景。ここは始発駅の熊谷から3つ先。留置されているC58 363はここから操車場に出され逆向きで熊谷駅に向かいます。

すでに車庫から出され操車場に。大勢のスタッフが点検しています。




C58 363蒸気機関車・・・管理はJR高崎車両センター、秩鉄の運行期間に限り広瀬車両基地に留置される、

蛇足広瀬車両基地・・・地図には載ってない駅ですが広瀬川原駅(貨物専用駅)も併設しています。
ひろせ野鳥の森駅と大麻生駅の間。広瀬は江戸時代の広瀬村。秩父を水源とする荒川が関東平野に流れ出し広い瀬の川原を形成したところ。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

みかんの花が・・・咲いている

2012-05-30 | ガーデニング・鉢花
ミカンの花が咲いている・・・ホントは柚子ですが。

ミツバチ?(セイヨウミツバチ?)が蜜を集めにやってきています。

ミツバチのおかげでよく結実しました。今年はメチャクチャ収穫できそうです。

いつか来た丘 母さんと
いっしょに眺めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると
やさしい母さん 思われる
(みかんの花咲く丘」 作詞:加藤省吾、作曲:海沼実、唄:川田正子)
太平洋戦争の敗戦直後に生まれた童謡の名作です。1946年、NHK内幸町本局と静岡県伊東市の小学校を結ぶ二元放送の企画のテーマソングを依頼された作曲家海沼實(信州松代生まれ)が雑誌記者の加藤省吾(静岡県富士宮生まれ)に急きょ詞を作らせ作ったのがこの曲。敗戦直後の打ちひしがれた人々の心を和ませ大ヒットし、国民的歌謡になっていまも歌い継がれています。伊東市宇佐美の亀石峠(伊豆スカイライン)近くの海を望む蜜柑畑のそばに歌碑があります。参考・・・二木紘三のうた物語
上記の歌詞は3番です。「やさしい母さん 思われる」という一節が切ない。

海なし県、蜜柑の木の育たない信州生まれのわたしは子どもころこの歌を歌って海の見える丘や蜜柑の花に憧れを持ったものです。
蜜柑の花・・・華やかな花ではありません。小さくて目立たない花です。 
   
コメント (12) |  トラックバック (0) | 

家庭菜園・・・キヌサヤ・・・ブロッコリー

2012-05-29 | ガーデニング・鉢花
春先・・・寒くて花は咲いたがなかなか結実しなかったキヌサヤも4月になると結実するようになり、卵とじ、お汁の実、煮もののトッピングなどに重宝しました。葉っぱが枯れてきたので片付けです。

キヌサヤのネット。この後すぐ葉っぱが枯れてきました。撤収 最後の収穫のキヌサヤ・・・鞘も硬いです。

スティック・ブロッコリー・・・まだ脇芽が出ていません・・・とりあえず頂芽だけ収穫。

ブロッコリーはこれからです。脇芽がでれば毎日のお菜にかなり重宝するのですが。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

いつのまにか・・・知らん間に・・・シランが咲いてた

2012-05-28 | ガーデニング・鉢花
シランです。

菜花もがんばってます。


シランは繁殖力が強いです。花が終わったころスコップで掘り取ってかなり株を減らすのですが、シランあいだにまたのさばっています。
コメント (8) |  トラックバック (0) | 

彷徨う外来蝶・・・アカボシゴマダラ

2012-05-28 | 生き物大好き
庭の草抜きをして蝶に逢いました。黒と白のマダラ・・・たぶんアカボシゴマダラの春形。一年ぶりの再会。
昨年、寄居町の金尾山の上で見た蝶です。
アカボシゴマダラの写真を見ますと後翅の下辺に赤星が見られますが・・・これにはありません。春型にはないようです。奄美大島の固有種といわれ1955年に埼玉県秋ヶ瀬公園で確認され、そのご関東全域、山梨、静岡で見られるそうです。なぜ遠い海の向こうのものが埼玉県に現れたか?蝶マニアの放蝶によるものでしょうか。在来種のゴマダラチョウのテリトリーを侵すものであるか・・・要注意外来生物指定。

黄色いストロー状の管・・・口吻・・・グルグル巻きになっていて吸水、吸密するとき伸ばします。
頭から胸にかけてゴマダラです。

右の後翅がありません。ガンバレ!

《おまけ》近くにツマグロヒョウモンがやってきました。
1980年代まで近畿以西にしかいなかった蝶です。2006年以降は関東全域にいるそうです。


蝶の専門家でも蝶マニアでも蝶オタクでも蝶コレクターでもありません。ただ自然の姿が好きなだけです。この蝶をはじめて撮ったとき外来蝶とは知りませんでした。5w1Hを記録するために撮影場所は記すようにしています。
蝶の写真は相手が動き回るしどこに止まるかわからないし、絵になるところには止まらないし難しいです。写し手が下手ですから面白くもありません。

こんな写真を見て蝶に逢ったとき「超()可愛い・・・」なんて思ってくれたら嬉しいです。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

初夏の庭仕事・・・トマト・・・キュウリ・・・ゴーヤ

2012-05-27 | ガーデニング・鉢花
初夏の庭仕事です。草抜きやこぼれ種から発芽した大葉紫蘇、赤紫蘇、サルビア、マリーゴールドの定植と忙しいです。キヌサヤはもう終わり、撤収です。

トマトの花が咲いてます。今年は種類の違うのを5株植えました。

キュウリの花が咲いてます。4株植えました。

ゴーヤです。1株植えました。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

彩の国SL物語・・・パレオエクスプレス・・・矢名瀬から波久礼に爆走

2012-05-27 | 鉄道・駅の風景
5月20日、秩父鉄道のSLパレオエクスプレス号の撮り鉄です。

パレオエクスプレス号シゴハチが矢名瀬方面から波久礼駅方面に向かって走ってきました。
このあたり寒野山のほとんど垂直に近い断崖絶壁が線路、国道410号線(彩甲斐街道)、荒川に向けて落ち込んでいます。道路の左側にここより長瀞町という標識が見えます。カメラ位置は寄居町波久礼です。
彩甲斐街道の左側はすぐ荒川の流れ(長瀞峡の最下端)なのですがお見せできなくて残念です。






クラシックな小豆色の客車が遠ざかっていきます。

このあたり波久礼(はぐれ)という意味のわからない地名です。
線路際の断崖絶壁・・・破崩れとか端崩れとかが地名の由来とか風土記にあるソウです。他にも諸説ありますのでどれが由来かわかりません。その話はいずれのときにか。
コメント (10) |  トラックバック (0) | 

夏みかんジャムを作った

2012-05-26 | おいしいブログ

オバサンの友人から夏蜜柑がいっぱい届きました。
夏蜜柑・・・関東でも収穫できる柑橘・・・
ただしこのごろの改良された甘味たっぷりの柑橘系と違い酸味が強い。
ジャムにしました。

皮を剥いて房ごと適当に切り種だけ外します。
砂糖は適当に・・・家では30%ぐらいにします。

電子レンジで10分を3回ぐらい繰り返します。
鍋でやるほうが正統派ですがたえずしゃもじでこねていなければなりません。電子レンジは放任です。

ビン詰めにしました。ビンはジャムの空き瓶を取っておきます。
煮沸して空気を抜けばよいのですがめんどくさいので冷凍にしておきます。

皮もいっしょに煮込んでもいいのですが苦味が強いので何度も煮こぼさなければダメです。乾燥させて肥料にします。
砂糖は安売り・・・お一人様1袋のとき・・・レジを何回か通過して買いだめします。

夏蜜柑・・・今みたいに柑橘類の改良種がいろいろ出回っていないころ、蜜柑のほかには柑橘といえば夏蜜柑でした。それも非常に酸味が強いもの。それでも初夏の貴重なフルーツとして食べました。夏蜜柑の果肉に重曹をつけるとクエン酸に反応してかシュワ〜ッと泡を出したのを思い出します。
コメント (8) |  トラックバック (0) | 

カワラヒワが・・・電線で電線音頭を歌ってる

2012-05-26 | 生き物大好き
初夏・・・我が家の前の電線にいつもカワラヒワがやってきます。
キリリ〜キリリ〜」と電線音頭を歌っています。

電線に スズメが三羽止まってた
それを猟師が鉄砲で撃ってさ

          (後略)
作詞・田村隆 作曲・不詳
「電線音頭」・・・1970年代、テレビ番組で歌われ大流行








目の高さに降りてきてくれません。逆光で真っ黒に写ったのを画像補正ソフトで明るくしました。

カワラヒワ・・・河原鶸、雀くらいの大きさ、スズメ目アトリ科、アトリの仲間、主に植物の種子を食べるらしく嘴が丈夫そうです。留鳥。

カワラヒワ・・・どこにでもいる野鳥ですが家の近くに来るのはこの時期だけです。
オナガが姿を見せませんがギャーギャーという鳴声だけ聞こえる季節です。
今日・・・ホトトギス東京特許許可局と鳴いているのを聞きました。卯の花の咲くころになりました。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

「道の駅ちちぶ」で・・・秩父歌舞伎を見た

2012-05-25 | 道をゆく 秩父路
5月20日、秩父市街の「道の駅ちちぶ」特設舞台平成秩父座で秩父歌舞伎正和会第30回敵公演があったので見に行きました。
例によってこういう催し物に出かけるときは「一粒で二度美味しい」という計画で欲張りなスケジュールで・・・これが大失敗。SLの写真撮影、秩父市内で「豚味噌丼」をたべてから会場に行くとメインの出し物が終わったあと。
それでも歌舞伎の興行の雰囲気をすっかり味わうことができました。

桟敷のうしろは秩父の象徴・武甲山。歌舞伎装束の孫とおじいちゃんが記念撮影。

桟敷の風景。カメラの三脚が並んでいます。寄付金の札が貼り出されて。写真展もあります。

舞台では黒谷の獅子舞い

お祭りですから出店が。
お猿の大道芸。
横手のやきそば、信州の五平餅、甲府の鶏もつ煮、富士宮やきそば、名古屋の手羽先・・・
ローカル三流グルメ大会です。
ビール飲みたい!
コメント (7) |  トラックバック (0) | 

荒川にかかる鉄橋・・・親鼻橋で・・・秩父鉄道の電車と汽車を見ていた

2012-05-25 | 鉄道・駅の風景
5月20日、撮り鉄ちゃん・・・秩父鉄道SLパレオエクスプレス・・・親鼻橋

ブルーに白線・・・デキ500形電気機関車・・・・太平洋セメントの社有機。
牽引しているのはセメント原石専用の貨車です(熊谷工場からの帰りで空車)。

急行電車・・・6000系(旧西武鉄道新101系)

SLパレオエクスプレス・・・傾斜がゆるいせいか黒煙モクモクしませんん。

薄曇り・・・アングルもいまいち。
これから「道の駅ちちぶ」で」開演している秩父歌舞伎を見に行きます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

友人宅の・・・バラ・・・ジャーマンアイリス・・・ベルちゃん

2012-05-24 | 生き物大好き
5月21日、伊奈町の「バラまつり」を見たあと友人宅に寄りました。
一重のピンク色のバラです。
「バラまつり」でバラを見たあとですが庭のバラがキレイです。

ジャーマンアイリスも花盛りです。

自慢の「ベルちゃん」です。
可愛いですね。
コメント (0) |  トラックバック (0) |