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【 スマホレビュー】HTC J butterfly HTL21レビュー ユーザーアクティビティにこだわった端末

2016-05-07 13:24:03 | ガジェット
どもーゴールデンウィークも終わりですな

今回は

HTC J butterfly HTL21をレビューします

本体は赤です。綺麗です。

この3つの点はクレードル端子です。

カメラ周り

本体上部。電源ボタンとSIM、SDカードスロット。また、イヤホンジャックはキャップレス防水です。

メニューキーは画面外に

ほぼ同世代機のXperia Zとの比較。

HTC J butterfly HTL21 au [レッド]

中古価格
¥8,900から
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当機はHTCの2012年冬モデル。そして出た時は敵無しハイスペックのモデルでした

スペックは以下の通り

SoC Snapdragon S4Pro(APQ8064) Quad Core 1.5GHz

RAM 2GB

ROM 16GB

画面 5インチ 1920×1080 445dpi IPS液晶

カメラ フロント 210万画素
リア 800万画素

バッテリー 2020mA

OS Android 4.1.1 with HTC Sense 4+


購入経緯

HTCの端末が欲しかった…

それだけです。

元はもう少し古いISW13HTなんかでも良かったのですが、ちょうどいい価格でHTL21が売られていたのでつい触手が…


HTCは台湾のメーカーですね。
過去には初代Nexus端末を生産をしたりと技術力もありながら、キワモノも何気に作るメーカーなので個人的には好きです。

HTCの端末もどちらかと言うとユーザー体験を重視するプロダクトですね。

HTL21は

au 4G LTE対応
Snapdragon S4Pro搭載
日本市場初のFHD液晶搭載

beats Audio搭載
防水防塵
ワンセグお財布赤外線の全部入り


という日本で使うには文句無しの端末なのです。
このころの市場でクアッドコアと言えば、
爆熱Tegra 3とExynos 4412くらいしか無かったのも事実。
その中でもLGのOptimus Gに続いてSnapdragon S4Proを採用した機種になります。


デザイン

プラスチック製のため軽量。高級感という面ではそこそこ頑張ってると思います。
ラウンドフォルムのため、5インチながら非常に手になじみやすく持ちやすいですね。


特徴

・Snapdragon S4Proによる快適な動作
・5インチ Full HDディスプレイによる鮮やかな映像
・本体両面の通知LED


使ってみて

HTC Sense UIは使いやすいですね。これはいい意味でやられました。

ただ、最新版ではないのでHTV31なんかに比べると操作感はやや異なるかと思います。

今でこそ当たり前になったFHD液晶。逆を言えば今でも十分通用する画面性能ですね。
またメニューバーが画面外にあるため、5インチの画面をフルで楽しむことができます。

Snapdragon S4Proなので動作にストレスは今の所感じてません。メモリが2GBというのもあるのでしょう。

カメラは800万画素と同世代機の中では控えめですが、綺麗に撮影することができます。機能が豊富なのも良いですね。


以外に音も良いです。beats Audioのおかげかと思われます。

通知ランプが本体正面と背面に1つずつ付いてるのも良点。これは便利です。


ちょっとした不満点

OSアップデートがない!

残念ながらau版のこの子には降りてきませんでした。グローバル版ならもれなく降りてきたのですが…
まぁ…まだJBですし、ガラスマ機能が使えるROMもビルドされてるみたいなのでどうしても…という方は試してみましょう。


バッテリーが持たない!

Snapdragon S4Proに5インチFHDで2020mAはやや心許ないです。残念ながら電池持ちはXperia Z並みと言えるでしょう。


電源ボタンが押しにくい…

5インチを超えると電源ボタンは横に欲しいですね。この機種は上部にあるため片手操作では押しにくいです。
ASUS Zenfone 2みたいなイメージで良いでしょう。


ガラスが割れやすい…らしい

他の機種に比べるとガラスが浮き出てるデザインのため、割れやすいとのことです。確かにGorilla Glasも採用してないので少し心配な要素です。



Xperia Zとの比較

ほぼ同スペックとなるXperia Zと比較するとOSの関係もあってか、やや動作が鈍い印象。
ただソフトウェアの安定性はあり、この面に関してはXperia Zよりも上に感じます。

本体サイズはXperia Zの方が薄く、本体サイズもやや小さい。

総評


2012年のau端末では間違いなく"当たり"の機種です。
他キャリア見てもこの時期の端末で当たりは
Xperia ZとOptimus G Pro。それにHTC J butterflyだと私は思います。
((iPhoneはとりあえず置いておいて…))

ただ端末性能が高い訳でなく、独自機能やユーザーアクティビティにおいても目を惹くものがありました。

後継機?のHTL22は別名「紫カメラ」や「白とびカメラ」なんて言われるほどカメラが残念な模様でした。
まぁ、画素数をあえて下げて(400万画素)光を多く取り込むという発想のカメラでしたので、ある種のキワモノでしたね。


そのため、性能的には近く料金の安いHTL21が売れるという結果にもなりました。


現在は中古も落ち着き、1万円以下で普通に買えるようになりました。mineoなんかで料金を抑えて使いたい方にはぴったりの端末かと思います。

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ
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