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【スマホゲーム】【デレステ】アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ向けの端末選び

2015-09-04 23:47:00 | ガジェット
どもー今回は

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ。通称デレステを快適に動かせる端末について考えてみます。

9月21日追記
動作報告やその他もろもろを追記した
その2を公開しました。よろしければ
こちらもお願いします。


まず、デレステとは?

デレステはアイドルマスターシンデレラガールズに登場するキャラクターや楽曲で楽しめるリズムゲームです。

9月3日にAndroid版がリリースされ、時間を置いてiOS版もリリースされる予定となっています。なんと出来立てホヤホヤ
※9月10日 16時にiOS版もリリースされました。なので、試せた限りのiOS版の様子も追記致します。

iOS版はiOS 7.0以降を推奨。※iOS 6での動作報告あり。
※デベロッパーもiOS6.0での動作をサポートしました。

推奨端末はA6チップ搭載端末以降。

Android版はAndroid 4.2以降を推奨
※Android 4.1 4.0での動作報告あり。

また、Google Play Gameをアンインストール。または無効化してしまうとプレイできません。
有効化または、インストールしてください。

まぁ、Googleアカウントに紐つけられる訳になります。

ちなみに推奨OS以外での動作は開発元のバンナムさんからはサポート外となってますが...

ちなみにタイトルを開いたときに流れるテーマソングは「Star!!」はい、神曲ですね。わかります

このようなスマートフォン向けのキャラクターのリズムゲームは

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)

Tokyo 7th Sisters(ナナシス)

に次ぐゲームですね。略称に「ス」がすべて入っているのは気のせいです。


その中でもデレステの特徴は

なんと言っても3Dキャラがステージを駆け回ることでしょう。

未央ちゃんかわいいよ!

今までのスマホ向けリズムゲームはアイコンがあり、絵のエフェクトがあったくらいでした。3Dモデルをリアルタイムで踊らせながらリズムゲームをプレイできるのはスマホゲームでは今までなかったですね。

携帯ゲームならPlayStation Vitaの初音ミク Project DIVA fシリーズが有名ですね。

ですが、3Dモデルを動かすというからにはそれなりの性能も要求されます。

このゲームには2Dモードというものもあり、こちらは3Dモードに比べると高負荷はかからない。
また、2D、3Dモード共に負荷があまりかからない軽量モードがあります。

またスクフェスなどと異なり、最初のライブでタイミングを自動調整してくれます。そのため、Android端末でも最適なタイミングでゲームをすることができます。
もちろん、手動調整も可能です。


そこで、所有端末並びに友人の端末等でちょっと調べてみました。私的にまとめた結果。

(今回は端末ごとではなく搭載SoCに分けています。あらかじめご了承ください)


3D 標準推奨スペック

Apple A7 A7X A8 A8X ※A9 ※A9X
Snapdragon 805 808 810
Exynos ※5 Octa 7 Octa
Tegra K1
Atom Z3580

iOS端末はiPhone 5S以降。64bit SoC端末になります。比較的動作は快適ですね。

※A9は昨日発表されたiPhone 6S 6S Pulsに搭載されるSoC

※A9XはiPad Proに搭載されるSoC

※Exynos 5410は3D軽量とのこと。
※Exynos 5420でも重いとの声あり。

Android端末は古くても海外版GALAXY S5ということになります。目安としてはAntutuベンチマークで4万後半以上と言うのが目安です。


3D 軽量推奨スペック

Apple A6 A6X
Snapdragon 801 800 615 600 S4Pro 400 410
Exynos 4 Quad(4412 Pirme)
Tegra 4
Atom Z3735F(※)

iOS端末ではiPhone 5 5C辺りになります。5C辺りは値崩れも始まってるのでオススメですね。

Androidでもやや性能は問われます。目安としてはクアッドコアで1.2GHz以上と見ていいでしょう。Antutuベンチマークが2万以上と言うのが目安です。2.3GHzクラスの801や800では3D標準も比較的快適に動きます。
また、Open GL ES3.0に対応していると3D軽量になるみたいです。

※2D軽量と出るが問題なくプレイ可能


2D 標準推奨スペック

Apple A5 A5X
Snapdragon S4 Puls
Exynos 4212 4412 3 Quad
Tegra 3

iOS端末ではiPhone 4S iPod touch 5Gや初代iPad miniなどと多くの機種が搭載しているチップになります。
辛うじて3D軽量なら動かせるくらいだと感じますね。

Android端末はAntutuベンチマークでは1万後半が目安になります。かろうじて3D軽量はうごきますが、ノーツ抜け等が起こります。あまりオススメはしません。


2D 軽量推奨スペック

Apple A4
Snapdragon S3
Exynos 4210
OMAP 4430 4460
Tegra 2

Snapdragon S2
Exynos 3110

A4でiOS7…iPhone 4しかありませんね。残念ながら3Dでのプレイはかなり厳しいです。素直に諦めましょう。

これらのチップでは厳しいですね。かなりグラフィックの性能が問われるのか…素直に3Dでのプレイは諦めましょう。
特に、シングルコアチップでは3D軽量ですらプレイ不可能に近いです。



そのため、3D標準で快適に動かすにはiOSではiPhone 5S以降の機種。
Androidでは2014年の秋冬モデル以降の機種ですね。やや、ハードルが高い気もします。
また、格安スマホや中華スマホの低価格機種では少し厳しいと感じました。



また、まだリリースされたばかりなのもあるのか画面解像度がまだ不安定です。
1280×720のHDや960×540のqHDといった画面ではドットが潰れたり、ピントが合わないと言ったことがありました。端末の相性が悪いかもしれないのでアップデート次第かと。

今のところ1920×1080や2560×1440では問題なくできました。


そして、3Dモデルをリアルタイムレンダリングしてる関係か、かなり電池を使います。iOS版では発熱はあまり感じられませんでしたが、Android版では発熱もかなりひどいです。
Snapdragon 810搭載端末ではノーツ抜けやパフォーマンス低下の可能性もあります。

下にもありますが、比較的動作が安定しているSnapdragon 805でも約44℃まで発熱します。
Snapdragon 810では58℃。端末によっては60℃を超えたとの報告もあります。

また、GPUレンダリングといった開発者向けオプションの効果は確認できました。ですが、スクフェスの時のような大きな効果は見られず、機種によってのムラもあるそうです。
やはり3Dモデルを動かすにはプロセッサーの処理能力が問われますね。

iOS版、Android版共に電池はものすごい勢いで減ります。正直Ingress以上かと…
3000mAあるからって余裕でいると思った以上に減ってます。
外でやる際はモバイルバッテリーはあった方が良いかも。



公式にある推奨端末です。iOS版ではiPhone 5以降。
Android版ではクロック周波数2GHz以上、Snapdragon 800以降の端末ばかりですね。

それだとS4 ProのXperia Zあたりではやや厳しいかもしれません。

個人的にはNexus 6もかなり快適に感じます。さすがSnapdragon 805と言いますか。


とりあえずこのゲームを快適にプレイするための結論。

私的には

iOS端末ではiPhone 6以降。もしくはiPadシリーズですかね。

理由として、ゲームシステム上小さい画面ではとてもやりにくいです。リズムアイコンが小さいくなるなめ、快適にプレイするには工夫が必要です。
3.5インチのiPhone 4なんて指がぶつかって…


Android端末ではSnapdragon 801搭載端末以降に出た機種となります。

Xperia Z2以降ですかね。友人のXperia Z1で3D標準を試した際にやや重く感じました。なので、フルで楽しみたいなら801ですかね。

他にもTegra K1(Nexus 9等)、Exynos 7 Octa(GALAXY S6等)搭載端末当たりなら問題ないでしょう。

画面サイズは4.5インチは欲しいですね。4.3インチではやや小さく感じました。


1つ注意なのですが、3Dモデルを動かす関係かデータ通信量がかなり多いです。
格安SIMで契約してる方や、データ量の少ないプランで契約してる方は注意が必要です。


さて、やたらと動作要件の高いゲームですが、かなり作り込まれてますね。
アーケードにも近いですし正直、携帯電話でここまでできるとは思いませんでした。

まぁ、性能要求は高いですが。


これから発展してゆくコンテンツですが、とても面白いと思いますよ。


849121839

ゲーム内で使える招待コードになります。これを公式サイトで打ち込むとアイテムが貰えます。よければ使ってください。

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ


明日はマジカルミライに参戦するため東京の日本武道館にいたりします。よければ声でもかけてくれると嬉しいです。


しばらくやってみて。

Snapdragon 810や805と言ったハイスペック端末でも、3D標準で難易度MASTERはやや厳しいです。ズレが出たり、譜面の反応が悪くなることがあります。

また、発熱も予想以上にあります。

比較的安定しているNexus 6でも47.6℃まで上がりました。
友人のXperia Z4は63℃まで上がってましたし...発熱はちょっとひどい。

Twitterなんかではヒートシンクを付けてる方もいましたね。

この辺をアップデートで改善してくれると嬉しいです。


追記 iOS版がリリースされたため、追記しました。

また、Android 4.0及び、iOS 6での動作報告がありました。厳しいながらもOMAP4460やSnapdragon S3でも動作はするので有効利用できそうです

iPhone 3GSでの動作も確認できました。プレイ環境としては…かなり悪いですが、興味のある方は是非。

その2を追記しました。良ければどうぞ。


9月29日追記

iPhone 6S/6S Pulsでの動作は非常に快適でした。発熱も少ないですので、今期最もオススメかもしれません。

A9チップ…侮れない。


10月追記

Open GLで推奨スペックが決まる⁉完結編。ということでその3を追記しました。良ければどうぞ


デレステ1周年おめでとう!記念記事です
その4

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4 コメント

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Unknown (tyw214)
2015-09-23 10:32:14
Tab S 8.4 Exynos 5420は標準3Dでプレーしたらすぐクロックダウンする。FPSは30-40、ときどき25-30場合もある。軽量3Dおすすめです。

今3D標準で長時間プレーできるタブレットはいないと思う。。。
コメントありがとうございます (muskapsp)
2015-09-23 10:46:52
感想のほうありがとうございます。

tab S 10.5を利用してた方は快適と言ってたので個体差なのか個人差なのか…

Exynos 5420でダメとなると3D標準が快適に動くタブレットはASUSのZenPad S 8.0 Atom Z3580 RAM 4GBモデルとかしかないですかね。

こちらの声はまだ聞けてませんが、ほぼ同スペックのZenfone 2では快適でしたので恐らく快適だと思われます。
Unknown (Unknown)
2016-06-19 12:04:12
タイトーのアイドルクロニクルってのがありましてね

先日お亡くなりになりましたが

デレステより早く3Dモデルが踊るスマホゲーを出したはいいものの
当時の端末ではゲームにならなかったという悲劇
コメントありがとうございます (muskapsp)
2016-06-19 13:06:47
サポート終了してしまったのですか…

あのゲームはOpen GL3.1に最適化してあったので当時の最高機(Snapdragon 805機及びTegra K1)でしかまともに動かないものでしたね。

実質日本ではGalaxy note edgeと2014年リリースのNexus機しか3.1対応機はなく、9割が推奨を満たしてないことになってしまいました。

iOS版も64bit最適化を行ったことでiPhone 5以前では重かったですね。

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